【おでん】
 ダシ → 豊臣秀吉
 蒟蒻 → 伊達政宗
 大根 → 山内一豊
 卵 → 柴田勝家
 はんぺん → 織田有楽斎
 タコ → 斎藤道三
 ガンモドキ → 北条早雲
 じゃがいも → 佐々成政
 さといも → 武田勝頼
 ちくわ → 小西行長
 餅巾着 → 小早川隆景




【鍋物】

 春雨 → 直江兼続

 椎茸 → 上杉謙信
 しめじ → 同景勝
 えのき → 同景虎

 上杉家はキノコの家系だそうに御座いまする。(爆涙)

 毛利元就 → くたくたに煮えた白菜
 吉川元春 → 鶏のモモ肉
 小早川隆景 → 糸蒟蒻
 毛利二代目氏 → だし昆布

 因みに、一部に何故か人気のある直江(信)氏は、「ごまだれ」(笑)






【毛利初世代寿司】
 しなしなのかんぴょう → 元就じい
 甘いたまご→ 長男
 少しこげた小さいあなご → 隆景
 ぱりぱりの太すぎるキュウリ → 元春
 桃色が可愛いかまぼこ → 輝元
 少しだけ高級感のあるおノリ → 宍戸氏(安いノリは、歯切れの悪い元就じい)
 特別出演の渋すぎるお茶 → 尼子経久




【戦国屋台村】

○戦国屋台村(著名編) →

 イカヤキ(足) → 織田信長(豪快且つ、何処かしわくて固い。400円から。)
 イカヤキ(胴) → 斎藤道三(厳ついようで柔らかい日蓮宗信徒)
 タコヤキ → 山内一豊(タコの内助の功を忘るまじ)
 タイヤキ → 柴田勝家(豪快に頭から行くと、尻尾には餡が無かったりする)
 ハシマキ → 佐々成政(どんなに頑張っても綺麗には食べられない)
 綿菓子 → 堀秀政(美味しいものはすぐ融ける)
 どんぐり飴 → 前田利家(幾つも一度に頬張ると、口が利けなくなったりする)
 べっこう飴 → 石田三成(原価は安いくせに、頑固な味)
 カステラ饅頭 → 足利義昭(甘い。丸い。転がる)
 フランクフルト → 伊達政宗(外見と芯は大違い。伊達巻に見立た訳では・・)
 金平糖 → 蒲生氏郷(当たり障りの無いトゲ有り)
 氷入りジュース → 明智光秀(すぐに薄まる。ああ、時間が無いっ!)
 かき氷 → 吉川廣家(一気に掻き込むと、頭痛しますよ・・・・)

○おまけ屋台 →

 金魚掬いの金魚(赤)→ 武田信玄(ぴっちぴちの集団行動で網も突破っ・・)
 金魚掬いの金魚(黒)→ 上杉謙信(はぐれがちの割に捕まらないのは・・・)
 型抜き → 豊臣秀次(キレます。大きくなればなるだけ)
 糸引きくじ → 北条早雲(正に、時の運。当たれば幸福、外れれば詐欺)

○おまけのおまけ屋台 →

 風船 → 陶晴賢(重しが離れると、正に制御不可)
 ヨーヨー釣り → 山中鹿之介(叩く程に跳ね返る。水漏れ注意)
 ウナギ釣り → 小西行長(忍耐の末に得るもの・・。それは、ウナギ・・・・)
 お面 → 織田有楽斎(売れている否か解らない割に、無くならない夜店)
 ぽん菓子 → 天野康景(食べる折に失敗すると、一気に四散。荒息は禁物)
 鳥笛 → 尼子勝久(笛に口を付けたまま息を吸うと、水が逆流したりする)




【石山グループ・加賀デリカのおせちデリバリーサービス】

○一の重

 伊勢海老→織田信長(赤い。派手。目立つ。食べにくい。)
 串海老→山内一豊(ああ、奥さん泣かせ・・。)
 伊達巻→伊達政宗(何と言っても名には勝てないと言う証明。)
 数の子→蓮如(笑)
 黒豆→佐々成政(頑張って作る割に、最後まで残されるのは何故・・・・。)
 白花豆→大内義隆(さり気なく「まろ」を感じさせるその姿・・・)
 紅蒲鉾→森蘭丸(見た目重視。)
 白蒲鉾→蒲生氏郷(見た目か?中身か?)
 田作り→片桐且元(ほろ苦く、義理堅い味。)
 燻し鶏→徳川家康(しわい。)
 きんとん→足利義照(歯応も無し。種も無し。)
 結び昆布→明智光秀(懸命に結んで、食べるのは一口。)
 錦卵→北条氏秀(早く傷む。賞味期限は二日。)
 かぼすいくら→長束正家(思わず数を数える。)
 寒天→高山右近(自己主張する訳では無いものの、無いと気になる存在。)

○二の重

 きんかん煮→豊臣秀吉(しぼしぼで甘いようなくせに、大きな種が・・)
 ゆり根煮→今川義元(ぷちぷちごつごつもちもち?)
 酢蓮→毛利元就(目立たない立役者?が、続けて食べると、くどい。)
 大根なます→毛利隆元(見た目と味は違う・・・・筈。)
 人参なます→吉川元春(ぱりぱりぱりぱり。)
 昆布なます→小早川隆景(箸は滑り、味は複雑。)
 八幡巻→柴田勝家(芯が通って味は濃い?)
 ぶり→武田信玄(ああ、肉厚。)

○三の重

 えび煮付→竹中半兵衛(白い。仄甘い。早くなくなる。)
 ごぼう煮付→黒田如水(黒い。仄辛い。長くある。)
 手綱こんにゃく→斎藤義竜(只今、屈折中。)
 にんじん煮付→堀尾吉晴(知られざるにしめ界の功労者。)
 くわい煮→安国寺恵瓊(・・・・・・)
 里芋煮付→松永久秀(箸が滑る滑る滑る。)
 しいたけ煮付→尼子経久(深い味わい。が、嫌われる事も多い。)
 梅煮→前田利家(堅実な味わひ。菅公の縁か?)
 ふき煮付→上杉謙信(すーじの通ったふーきっ)
 手毬麸→浅井長政(板挟みにすると哀れ過ぎるもの、それは麩。)

○重外

 福茄子→小早川秀秋(その膨らみで鋭く感性に迫る物体X)
 なまこ→太田道灌(うにゅるとして、掴み所が難しい)
 茹で蟹→京極高次(一旦食べ始めると、皆が沈黙するので孤独を感じる)




 ※御協力・安芸門徒様・加賀門徒様(謝)