岡部一明ホームページ

自己紹介:岡部一明(おかべかずあき)

 市民社会ガバナンス論研究者。元在米ジャーナリスト、大学教員など。
 1950年栃木県生まれ。若い頃から世界を旅しました。1979年カリフォルニア大学バークレー自然資源保全科卒業後、日米でフリージャーナリスト、環境シンクタンク市民団体勤務など。90年代はサンフランシスコに在住し、現地のNPOやコンピュータ事情を調査、日本にレポートしました。当時活発化した日本のNPO制度導入に向けて日米草の根交流のお手伝いできてよかったです。また、ちょうど起こったインターネット革命を身近で体験・取材することができたのも幸運でした。2001年4月から2013年3月まで愛知東邦大学経営学部地域ビジネス学科准教授、教授を歴任。NPO論、ボランティア論、インターネット社会論など担当し、海外研修やスポーツも含めて学生諸君と熱い日々を送らせて頂きました。おかげで、退職するまでに若返り、2回目の人生への気合いが・・。
 主要著書は、
 『市民団体としての自治体』(御茶の水書房、2009年)
 『サンフランシスコ発:社会変革NPO(御茶の水書房、2000年、生協総研賞受賞)
 『インターネット市民革命』(御茶の水書房、1996年)
 『社会が育てる市民運動 ―アメリカのNPO制度』(社会新報ブックレット、1993年)
 『日系アメリカ人: 強制収容から戦後補償へ』(岩波ブックレット、1991年)
 『多民族社会の到来』(御茶の水書房、1990年)
 『パソコン市民ネットワーク』(技術と人間、1986年)

その他著作(年代順)  著作リンク(分野別)

岡部写真 岡部(右)
 カザフスタンのタラスの市場で現地の人と。


 タラスは「タラス河畔の戦い」(751年)があった歴史的な場所。東西世界の2大勢力、大唐帝国とイスラム帝国(アッバース朝)が中央アジアで激突した。世界史上の関ヶ原。











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