Status:2002-05-01 11:30:38
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祝、JAPANERS復活

Japaners only

●S1 千早重工 第51会議室

助手:
「質問して良いか?」
博士:
『何でもだうぞ』
助手:
「“http://www5d.biglobe.ne.jp/%7Erugeye/”に表示されてる [Japaners only]ってさ」
博士:
『ふむ』
助手:
「[Japanese only]じゃねえの?」
博士:
『‥‥‥(黙考開始)』
助手:
「‥‥‥」

博士:
『‥‥‥(黙考終了) 違う。』
助手:
「はあ?」
博士:
『このWebSITEでは[Japaners only]で正しい。』
助手:
「何?」
博士:
『私が[Japaners only]が正当である事を主張している。又、正当である理由も存在するのだよ。うむ。』
助手:
「‥‥‥???‥‥‥で?」
博士:
『一見、“日本語のみです”と書こうとしているように確かに思われる。』
助手:
「ああ」
博士:
『それが間違いだ。』
助手:
「‥‥‥間違い?」
博士:
『うむ。』
助手:
「勘違いとか、思い違いとか、誤植とかで無くて?」
博士:
『そう。間違い。Japanersが正しい。』
助手:
「Japanersて何?」
博士:
『‥‥‥知りたいかね?』
助手:
「ああ、是非知りたいね。」
博士:
『後悔しない?』
助手:
「しない、しない。何?」
博士:
『ふうむ‥‥‥私が昨日、会長に就任した秘密結社だ。目的は世界征服。』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『それが紫煙の街を彷徨よう崇高なる騎士達、 J.A.P.A.N.E.R.S.(ジャパナーズ)だ。』
助手:
「なにか?それが意味するのは“ジャパニーズ オンリー”で無く“ジャパナーズ オンリー”って事か?」
博士:
『そう。』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『此処のWebSITEはJAPANERSのメンバーしか見てはいけない訳だよ。』
助手:
「ふーん。」
博士:
『‥‥‥君、JAPANERSじゃないだろ?』
助手:
「ああ」
博士:
『イカンね。』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『非常にイカン。』
助手:
「それで‥‥‥」
博士:
『ああ、そうだな。こうしよう。』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『君、今日からJAPANERSの会員だよ。喜び賜え(命令形)』
助手:
「‥‥‥何?」
博士:
『君、会員No.2だ。善かったな。』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『因みにNo.1は私だがね。』

助手:
「‥‥‥」

暗転(フェイドアウト)


●S2 東京湾上 国籍不明船 デッキ

博士:
『ところで唐突だが、新事実が判明したのだよ。うむ。』
助手:
「‥‥‥何が?」
博士:
『無論、高貴なる思想に燃ゆる人類最高にして最後の叡智 J.A.P.A.N.E.R.S. に関してに決まっておろうが』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『‥‥‥』
助手:
「‥‥‥止めても無駄か?」
博士:
『わかってきたではないか、君も! その進歩を認めよう。』
助手:
「‥‥‥それで」
博士:
『‥‥‥嗚呼、そう、新事実だったな。人類の歴史‥‥‥否、宇宙の歴史を動かす事実が判明したのだよ。』
助手:
「はいはい」
博士:
『いいかね、Japaners とは何か。』
助手:
「‥‥‥また?」
博士:
『ふむ、この本質的議論の或るレベルでの明快な一つの解答が在る。』
助手:
「秘密結社じゃなかったのか?」
博士:
『そう‥‥‥それも一つの答えではあるな』
助手:
「秘密結社以外に Japaners があると云うことか?」
博士:
『如何にも』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『‥‥‥』
助手:
「何だ?」
博士:
『ドイツ語だ』
助手:
「ドイツ語‥‥‥」
博士:
『ふむ、此処でドイツ語の何たるかを説明しなければならないか?』
助手:
「いや‥‥‥ドイツ語はドイツ語じゃないのか?」
博士:
『ドイツ語だ』
助手:
「それで?」
博士:
『Japanersとはドイツ語なのだ』
助手:
「それはドイツ語の中に Japaners と云う語彙があると云う事か?」
博士:
『そう』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『Japaners とはドイツ語で“日本人”の意で在るらしいのだよ』
助手:
らしい?」
博士:
『日本人で在るらしい
助手:
「それは‥‥‥」
博士:
『ふははは、私がドイツ語を解する思うかね?』
助手:
「‥‥‥否、英語もろくに書けないものな‥‥‥」
博士:
『ふふん、未だ疑うか、或れは Japaners only が正しいのだ』
助手:
「はいはい」
博士:
『J.A.P.A.N.E.R.S. は J.A.P.A.N.E.R.S.なのだ。ドイツ人がなんと云おうとな』
助手:
「‥‥‥」

●S3 米国アリゾナ付近 高度四○,○○○フィート 機内

助手:
「それで証拠だったな」
博士:
『市井の人々が J.A.P.A.N.E.R.S.を待ち望んでいたと言う証拠だ。 J.A.P.A.N.E.R.S. は増加しているぞ?』
助手:
「‥‥‥何?」
博士:
『J.A.P.A.N.E.R.S. は増加傾向にある』
助手:
「増加?」
博士:
『そう、増加。増加とは増える事を云う』
助手:
「解ってるよ」
博士:
『無論、その存在を知らぬ者も多かろう。 しかし、増加傾向に加えて、それが人民の支持する“J.A.P.A.N.E.R.S.待望論”なのだよ』
助手:
「知らない事がか?」
博士:
『そう、J.A.P.A.N.E.R.S. は秘密結社だからな』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『秘密結社が世の中に知れ渡っていては、残念ながら秘密結社とは云えない。それは結社だ』
助手:
「それは‥‥‥まあ」
博士:
『いいかね秘密結社とは古より、人々に知られる事のない秘められたる禁忌なのだよ。 秘密結社を定義付ける思想は数多存在するだろう、しかしその根底に在るのは 常に世間から隠蔽されたる陰謀ではないか、 人という種は“探求”と云う蠱惑的な欲求に逆らうことはできない。それは種としての本質なのだよ。 人は、秘められたるもの、隠されたるものを解明しようとし、時にその一部を光明のもとににさらしてきた。 しかし、目に観えぬ世界は広大で−−−奥深い。
そして現代、人民は秘密結社を切望している。何故だ?』
助手:
「‥‥‥さあ」
博士:
『ふむ、世界はあまりにも情報公開がされ過ぎた‥‥‥その情報の氾濫に対する、 いわばカウンターカルチャーとして人々は秘密結社を支持していると云う事なのだ』
助手:
「カウンターカルチャーねえ」
博士:
『ほんの少し前、まあメジャーに対するサブカルチャーと云う形でカウンターカルチャーが形成されてきた』
助手:
「つまりサブカルチャーって事か?」
博士:
『違う』
助手:
「違うのか?」
博士:
『違うね、“メジャー:サブ”の構図は所詮露出度の問題だろう。メディアの形態とも取れるが、 秘密結社はメディアと相反する存在だからな。即ち秘密結社はカルトなのだよ』
助手:
「カルト‥‥‥」
博士:
『“メジャー:サブ”を内包するメインストリームに対するカルト。 この構図を人々は支持しているのだ』
助手:
「‥‥‥本気か?本気で云ってるのか?」
博士:
『私にはわかる。認知できぬほどの情報と云う煉獄に組敷かれた無辜の民の怨嗟の声が私には聴こえる。 彼らはカルトを求めているのだ。J.A.P.A.N.E.R.S.を』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『崇高なる理念と堅牢な鉄の結束力に支えられたJ.A.P.A.N.E.R.S.は全世界に新たなる秩序をもたらし、 その唯一無二の真理たる揺ぎ無き思想が、真の世界平和と人類の更なる進化をもたらすだろう。 是は人類の誕生する以前‥‥‥我らの祖先たる矮小たる生物が母なる海より出で その版図を荒涼とした大地に求めたその瞬間に我が神と我等があいだに成立した聖なる誓いなのだ。
誓いは今まさに履行されようとしている。この瞬間、我らの手によって!
我等がこれより創り出す新しき世界秩序は正統なる世界市民 J.A.P.A.N.E.R.S.に 永久(とわ)の安息と 光り輝く栄光の未来を約束するものである事を、私は今、此処に確信している。』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『HURRAH』
EYE PUSH FANTASY
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Jewelの小屋
Jewelさんち。Sorrl,,,,Japaners Only
博士:
『はあはあ、見たまえ某国諜報機関より極秘裏に入手した J.A.P.A.N.E.R.S. メンバー向けのSITEだ』
助手:
「諜報機関?‥‥‥普通のホムペに見えるが‥‥‥?」
博士:
『秘密結社だからな、そう簡単に秘密を解明できるわけではないのだよ』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『例えば或るメンバー向けのSITEを例に取る』
博士:
『うむ』
助手:
「この此処の部分が何か解るか?」
博士:
『‥‥‥アクセスカウンタだろ?』
助手:
「まあ、そう見えるように偽装している」
博士:
『偽装?』
博士:
『秘密結社だからな』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『その一見アクセスカウンタに見えるこの画像を解析すると、 オサマ・ビン・ラディンの名前が浮かび上がってくる』
助手:
「ビン・ラディン?」
博士:
『そうだ。この事から J.A.P.A.N.E.R.S. がアルカイダに関与している疑いがあるのだよ』
助手:
「本当ならば‥‥‥*国に攻撃されるだろう?」
博士:
『うむ、しかし巧妙に偽装されている。此れが何らかのメッセージである事に気付く者はそうそういまいよ。』
助手:
「どうして?」
博士:
『秘密結社だからな』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『この偽装に使用されているのは まあ16世紀イタリア発行のラテン語版から 翻訳された1872年イギリス発行の英語版聖書を基にしているようだ』
助手:
「聖書?」
博士:
『アクセスカウンタの数値から、聖書の頁数と何文字目かと云う値を取り出して 聖書に照らし合わせるとメッセージを解読できると云う寸法だ』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『他にも“アドルフ・ヒットラー”とか“アンゴルモア大王”等の単語を拾う事ができた これらの事象にも J.A.P.A.N.E.R.S. が関与している可能性は極めて濃厚だ』
助手:
「‥‥‥」
博士:
『まあ、この様な事実を加味すれば‥‥‥ん、おい、何処に行く?』
STYLESHEET: common.css
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