かーつ大佐の日常

かーつ大佐とボンチスト達の哀と墜落の日々


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2007年03月14日 01:Palmは カーツ

どうしてだったのか思い出せないのだが、ぱーむ盆地に辿りついた。

当時まだ出来たてだったものの、その異才は機長をして夢中にさせるほどのものであった。

私もそのホームページビルダーなHTMLを読んでは笑いをこらえながら奥さま共々楽しんだものだった。
2,000ヒット(!)のスクリーンショットを喜び勇んで“フルスクリーンで”送り付けて嫌がられたのも懐かしい。

以来、MV哀にも選ばれ狂喜したもんだ。狂気だ。

気がつくと私もPalmコミュニティと呼ばれるものの中で名前を呼ばれる様になっていた。
あんな人、こんな人、いっぱい居て楽しかった。

その私のPalmコミュニケーションを異常なまでに広げたのは間違えなく
“酔いどれうさぎ”だったさ。

昼も夜も深夜も仕事中だろうが家族旅行中だろうがログオン。
楽しかったなあ。記念写真撮ったりなあ。分解の手ほどき受けたりなあ。
ワールドカップサッカーを実況生中継した事もあったっけ。

だからパムフェス行って楽しかった。。。
いっぱいビームしたよね。

(いつか続く)

2007/03/14 23:34


2006年11月01日 01:Palmは カーツ

・・・話を戻そう。

何でこんなに夢中になれたんだろう。

m505を手にしたのは偶然だった。
そこから猛烈にネットを徘徊し、ますますのめりこんで行った。
思えばPalmという機械にのめり込んだのではなくて、その奥の深いコミュニティにのめり込んでいったのかもしれない。

Palm航空しかり(当時はもうiPAL-NEXTだったか)PalmFanしかり、Muchy'sしかり・・・。
世間一般ではこんなに地味な存在の機械にこんなにも広大で深い世界が広がっていたのかと、それは驚かされたもんだ。

ビッグネームなサイトばかりではない。
ちっぽけなユーザーサイトたちだってそれはそれは輝いていた。
無数にあり、強く輝くもの、幽かだがその存在を忘れられないもの、くだらなくも愛せるもの・・・。
それらは殆ど全てがPALMLINKから見渡す事が出来たのだった。

(小出しに続く)

2006/11/01 00:57


2006年10月30日 02:Palmは カーツ

ずっとPalm社のPalmだった。

アンチクリエを意識していたわけではないけれど、クリエのテンコ盛り状態は鬱陶しかったし、最初に魅入られたm505はその薄さが好きだったから自然とそうなったわけだ。

以来、身も心もPalmに捧げ、「ぱーむ盆地」にとりつかれ、!Palm.なんて立ち上げてきたわけだ。


今使っているTungsten|T
Palm社から出された“ハイレゾ”Palmって個人的には大騒ぎして買ったけ。
英語版?なんのその。山田氏が居るし陣来霧氏が盛り上げてくれたし。
入力のためのちょっとのアクションなんか気にもならなかった。
デジタイザがしょっちゅうズレようが、ポケットに収まりにくい厚さだろうがね。

(意地でもつづく)

2006/10/31 00:02


2006年10月30日 01:ああ・・・ カーツ

蜜蜂と秋桜

日曜日は午後から自転車で公園に行ったんだ。

疲れちゃって夜も気がついたら寝ちゃってたんだ。

朝起きて何がおきたんだか分からなかったんだよ。

2006/10/30 11:26


2006年10月28日 02:ずっと カーツ

今日はなんにもしなかった。

掃除して、片付けして、買い物行って、おい森して、夕寝して。


ビールうまいな。

2006/10/28 23:35


2006年10月28日 01:ほんとにある。 カーツ

まだあった。

これはこれで大したものだ。
覗きにくるのがちょっと怖かったのがくやしいよ。


「秋だ どきどきする」

とでも書けばいいのか。

mixiもほったらかし。
そもそも人生ほったらかし。

T|Tも使ってるけどほったらかし。
m505に戻したいんだけどめんどくさいんだよ。
ネットもメールもケータイですよ。

PDAがつまんないんだよ。


ちぬも最近つまんないけど。

2006/10/28 01:18


2006年04月08日 01:チャーリーと・・・工場 にしやん

ひょんなことから、表題のチャーリーを観に行った。
前作を観たのは何年前のことだろうか。

ところどころ、空席も目立っていたが、
チャーリーの繰り広げる嗜好を凝らした舞台に、
子どもたちは狂喜乱舞である。

人々を喜ばせるすべを実に良くわかっているのは
チャーリーのなせる技であろうか。

夢のような時間はあっという間に過ぎ、
帰りの電車の中では実に爽快な気分であった。
一緒に観た人たちもきっと同じ気分だったに違いない。


また、いつか観られることができるであろうか。




ああ、チャーリーワッツ

2006/04/08 09:01



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日記帳 Ver 1.14 2002.10.04 by Kazuho/V.Sonic