おうち日記 (2012.8月20日〜12月)



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風景ノスタルジア 2012年10月20日発売の「風景写真」 11‐12月号に、フォトエッセイ・風景ノスタルジアの第11回目(最終回)「月のきれいな夜だから」を連載させて頂いてます。今回は北海道の流氷と満月の写真です。ぜひぜひご一読いただければ幸いです。

風景ノスタルジア

21世紀旅日記〜福ちゃんと出会った白山中居神社〜作成中です(10月7日)


喪中につき、年始のご挨拶を遠慮させて頂きます。
昨年末、父が他界しました。もしかして一緒にお正月を迎えられるかもと期待した時期もあったのですが、残念ながら、年を越すことはできませんでした。

何年もに渡る闘病生活。特にこの一年は、本人も周囲も大変でした。命が尽きてしまったことは残念ですが、本人も病の辛さから解放されて、きっと安らかなことと思います。
最後の一ヶ月間、家族全員が全力で看護出来たことに感謝しています。

クリスマスパーティー(12月25日)
最近は湿っぽい話ばかりですみません。
こうやって日記に書くのもどうかと思うのですが、その時その時の気持ちを残しておきたいと思い、なんとなく書いてしまってます。

クリスマス連休で、甥っ子や姪っ子、つまり父にとっての孫も集まり、病室で小さなクリスマスパーティをしました。パーティといっても、クリスマスソングを集めた音楽をながし、父の好きなコーラで乾杯し、シュトレーゼンのケーキをつまむ程度でしたが、楽しい嬉しい時間でした。

父は目もちゃんと開けたり閉じたりできない状態だったのですが、「お父さん、目、開けられる?」と姉が聞くと、一生懸命ウィンクする仕草を見せてくれ、みんな大笑いの大喜び。(これには以前集中治療室にいた時、話の流れで父がウィンクをしてみせた時、みんなが喜んだ・・・という前ぶりがあるのですが)

思い出話にも花が咲き、小さい頃、クリスマスの夜、クリスマス特番を見た後、もう11時頃になってから、家族で父の運転する車で近くの教会に行き、明かりはついているけど、誰もいないチャペルに入り、赤い籠の中に献金だけして帰る。という不思議な行動をしたのを思い出し、病院からの帰りに同じ教会に寄り、クリスマスミサに参加しました。私の母校はプロテスタントだったせいか、カトリックの教会の賛美歌は馴染みのないものばかり。数曲しか聞き覚えがなく、イマイチ盛り上がれない。昔家族がミサには参加せず、夜に献金だけしにいった気持ちがわかるような気がしました。

で、次の日は、父の大好きだった北野天満宮の終い天神へ。父がいつもたこ焼きを買ってきてくれていたので、たこ焼きを購入。「入り口の店」というのがよくわからず、それらしき2店のたこ焼きを買って帰り、食べ比べしましたが、やっぱりわからず。昔、父が買ってきてくれたたこ焼きのほうが美味しかったなあ。

なにはともあれ、約一ヶ月、本人はしゃべったり動いたりは出来ない状態だったとはいえ、こういう時間が持てたことは、本当に感謝です。お医者様看護婦さんも本当に手を尽くして、心を込めて治療や看護して下さり、本当にありがたいです。父も体はしんどいけど、気持ちはとても幸せだと感じられます。私達にもありがたい時間です。


どんだけ寝るんだ福ちゃん(12月21日)
先週末には、少し元気に見えた父。看護婦さんから「来週からリハビリ」とか「もうすぐお風呂に」とかの声かけもあったので、てっきりこのまま回復してくれるのかなと思っていた。
ただ3週間も寝たきりだから、家に帰るには相当なリハビリが必要だろうし、果たしてそれが可能なのかもわからない。いずれにしても、かなりの長期戦を覚悟しはじめた。 すごく家に帰えりたがる父を見ていると、なんとかしてあげたい一方で、(たとえ入院前の状態まで戻ったとしても)母と私で介護をするのには限界をそろそろ超えていた。
少しわがままも出てきた父を見て、入院前の介護の大変さを思い出し、元気に治ってほしいけど、またあの大変な、たぶん今まで以上に大変な日々が戻ってくるのかと思うと、正直、少し気が重かったのも事実。
でも今は、そんなふうにチラッとでも思ったことを後悔しているし、申し訳ないし、恥ずかしい。

集中治療室から個室にうつるということの理由は、病状が安定したからというわけでもなかったようで、個室に移った夜から、病院に泊まり込んでいる。なるべく家族との時間を・・・という配慮からの個室移動だったようだ。
シャワー室までついている個室に入った時は、ちょっとした旅行気分だったのも、すぐに吹き飛んだ。不思議なもので夜中というのは、状態が低下するものらしく、結局ほとんど寝ることはできない。でもなぜか朝になると、それだけでなんとなく一安心する。昼前に一旦帰宅し、夕方まで寝る。まさにきっかり12時間の昼夜逆転だ。

で、真昼間なのにベッドに横たわると、夜は布団が暖まってから来る福ちゃんが、あっけないほどすぐに布団に潜り込んでくる。昼だから、そのうち出て行くかな?と思ったら、私と同じ6時間ほどの間、ずーっと眠るのだ。しかも熟睡。猫って一体、どんだけ寝るんだろう。だけどちょっと嬉しい。

福ちゃんと一緒(12月19日)
→→→ 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


独り寝福ちゃん(12月15日)
えーっとです。実は11月下旬に父が緊急入院しまして、一時はお医者様から「覚悟して下さい」と言われたり、夜中に病院から召集がかかったりすることもあり、家族全員泣き明かす日が続いていたのですが、奇跡的にとりあえずは一命をとりとめることができました。で、そんな状態だったので、メールの返信をはじめ諸々、ちょっと失礼してしまっていることも多く、お詫び申し上げます。

現在は悪いなりに容態も安定し、夜、お見舞いの帰り道、スーパーに立ち寄って、ちょっと安くなった美味しそうなものを買って帰るのが楽しみにさえなってきています。私って、つくづく貧乏性だなあ。まあ、言い訳ですが、自分が体力をつけておかなくちゃと、やけ食いする状態が続いたので、ちょーっと体重増えましたね。精神的ストレスでは私は痩せないってことですかね。
私も太ったけど、福ちゃんもいよいよ5キロ超えをしまして、5.2キロになってしまいました。遊んであげる時間が減ったからでしょうか。今までのカロリーの積み重ねでしょうか。

それにしても福ちゃんはよく寝ます。一応、帰ってくるとアーアー叫びながら迎えてくれるんですが、この間は睡魔に勝てなかったらしく、私のベッドにもぐりこんで寝てました。
独りでも、こんなに見事にお布団かぶって寝てるなんて、びっくりしました。
我が家にふくちゃんがいてくれるおかげで、気が散るというか、気が紛れるというか、そんな大変な時でも、一瞬笑いがあったり、ずいぶん助けてもらってます(笑)

→→→ 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


悪ガキ福ちゃん(12月11日)
家族の体調不良のため、慌ただしい毎日が続いています。
そんな中、福ちゃんにはほんとに癒されてます。
というと、いいことばかりに聞こえますが、最近は福ちゃんの悪戯も磨きがかかり、困ることも少なくありません。
→→→ 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


〜 もうすぐ締め切り!(11月末消印) 風景写真のフォトコンテスト 〜
隔月刊「風景写真」 2013年度5-6月号のテーマ部門U「わたしの住むところ」の審査員をさせて頂きます。
→→→ 詳しくはこちらから


リス化する福ちゃん(11月27日)
よりによって、連休にピークを迎えた京都の紅葉。例年、連休は紅葉の見頃時期なのですが、もう少し場所によってピーク時期がバラけるのに、今年は北も南も、西も東も、一気に盛りを迎えてしまい、連休で京都観光に来られた方はホクホクだったと思います。連休は少しゆっくりして、前後の平日にバリバリ回ろうと思っていた私は、すっかり当てをはずされましたが。

連休が明け、昨日は一日雨。早くも京都の紅葉は終盤を迎えつつあります。今年はあっというまだったな。去年がすごくゆっくりに進行だったので、例年より一週間早く見頃が来て、慌てるばかりでした。

さて、飼い主の煩悶をよそに、福ちゃんは順調に?成長中です。
→→→ 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


いきなり!京都の紅葉、見頃です!!(11月22日)
今年の紅葉は、全国的には一週間から二週間遅れていて、私も油断してたんですが、ガンレフさんのWSの下見をと、16日金曜に嵐山コースと東山コースをぐるっとまわってみると、すでに紅葉が見頃になってました。例年より早い位です。数日間、冷え込んだおかげで、一気に色づいたようで、今年は緑〜黄色〜赤のグラデーションがきれいな場所が多く、かなりきれいです。京都に来ようか迷ってる方は、来たほうがいいです。

紅葉は遅いと思っていたので、15日の夜まで三日間ほどですが、四国の紅葉を撮りに行ってました。
その前は東京の表彰式だったし、その前日までは中国地方(岡山広島)に行ってたし、その直前は信州に三日間ほどですが行ってたし・・・やたら動きまわった11月でした。

で、何が言いたいかといいますと・・・メール返信、さぼってます。あとで挽回しようと思ってたけど、ちょっと無理そうかな。すみません。

猫の福ちゃんは元気です。が、食欲旺盛が極まって、最近は盗み食いまでするようになってしまいました。餌の量も、ほんとは70グラムでいいところを75グラムに、そして80グラムに増やしているんですが、困ったものです。おなかが減ってというより、好奇心なのかな?全部たいらげちゃうというより、つまみ食いする感じ?そして、食べ物はビニール袋に入っている(例:キャットフードなど)と思い込んでいるので、食べ物が入ってなくても、ビニール袋に反応します。

・・・と、書いているうちに、眠くなってきました。ふくちゃんも、私のおしりの後ろ(同じ椅子の後ろ半分)で寝ています。眠ってるときは、ほんとに天使なんだよね〜ではでは、おやすみなさい。


ワークショップのご案内(10月21日)
明日はいよいよ時代祭ですね。ここ数年、この時期に京都に居たことはなかったので、久しぶりの時代祭です。
さて、11月のGANLEFさん主催のワークショップに、私も参加させて頂きます。
ご興味持って頂けるようでしたら、皆様、ぜひご参加下さい。
詳しくは、こちらのHPで。

*******

東京物語(11月11日)
ご無沙汰です。
メールを頂いた皆様、返信などがすっかり遅くなり、申し訳ありません。
初秋に撮影に出そびれたのを取り戻そうと、ここしばらく、撮影に駆け回ってました。
そして9日10日と、「風景写真」コンテストの表彰式に出席するため、東京へ行って来ました。
現在、新宿のシリウスで、前田真三賞とコンテスト入賞作が展示されてます。
詳しくはこちらからどうぞ。 風景写真Award2012展

今年の前田真三賞は白鳥をテーマにされたチャコさんこと飯田久江さんの「舞いおりた天使たち」。 落ちた羽のクローズアップや白鳥の寝床の上空に広がる星空など、白鳥という動物写真ジャンルなのに、とても優しく幅広く情感豊かな作品・全30点が展示されています。
また2012年度フォトコンテストグランプリ受賞の栄馬智太郎さんの「清流に彩る」をはじめとする最優秀賞受賞作品24作品が展示されています。
栄馬さんの作品は、池に浮かんだ水蓮の葉っぱなんですが、自然奏名古屋支部の撮影会で、現場に案内して頂きました。(私は偶然、そこに居合わせて、くっついていったんですが→おうち日記6/23掲載分)
こんなところで、あんな傑作が?というような小さな池でした。まあ池の大きさは関係ないか・・・でも見るからに「きれーすごーい」って感じではなく、ついついスルーしてしまう感じの池だったので、そこであの作品を生み出された栄馬さんがすごいんですね。

蛇足ですが、一年間のコンテストの入賞ポイント獲得数で一番が決まるグランプリ制度は、2004年に始まったのですが、実は私は「初代」グランプリです。誰も言ってくれないから自分で言いますが・・・(笑)
それ以前は、年度の最後に一年間の最優秀賞の作品の中から、年度賞という形で、審査員の先生が作品賞と作家賞を各一点選び、「年度賞」という名称で表彰されてました。
遠い昔の話なので、知らない方も多いのですが、実は私は 「最終」年度賞も頂いてます。コンテストに応募していた約2年間が、ちょうどバッチリ過渡期に当たっていたわけです。

当時私も受賞者として表彰式に出席しましたが、今回審査員として出席させて頂いて、思ったこと。 当たり前ですが、受賞者として出席した時のほうが、テンションあがったなあ〜
皆さんもぜひ、受賞者として参加を目指して下さい。ほんとに楽しいですよ。

そのコンテストですが、昨年に続き、今年度も審査員をさせて頂きますが、その締め切りが11月末に迫っております。担当するテーマは「わたしの住むところ」
漠然としたテーマですが、現在住んでいるところ、または過去に住んだことのある場所の写真であれば、全てOKです。皆様のご応募をお待ちしてます!

さて、東京では初めてフジヤカメラに行きました。中古品も扱う日本一安いカメラ用品店です。
別にね。買い物するつもりはなかったんです。
ギャラリーが新宿御苑だったので、ついでに新宿のキャノンまで、センサー清掃をしてもらいに行き、そのついでに、ちょっと足を伸ばして行って見たんです。まあ、詳しい経緯は話が長くなるので割愛しますが、私が小物を物色している時に、写友のEさんが来店し、どうやら三脚を買うようで、色々検討されてました。で、ちょっと聞き耳をたててるうちに・・・私も買ってましたね。同じセットを。

カルマーニュN740Lのオリジナル商品。ローアングルの効く730でありながら、最長260センチまで高くなるし、カーボンなので軽い。(Eさん説明) これで6万円をきります。
雲台はハスキーの3WAYを購入。送料は無料。
今日、二つとも届きましたが、やっぱり軽いですね。私は普段はアルミのジッツオの3型を使っているのですが、これは結構しっかりしている代わり、重い。これ持って歩く気にはなれません。自転車のカゴに入れると、重くて長くてフラフラします。まず無理です。なので、そういう時は2型のカーボンを持参していたんですが、これで怖いものなしです。

食欲の秋・福ちゃん(10月30日)
→→→ 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


鞍馬の火祭と大台ケ原(10月28日)
今年は久しぶりに時代祭&鞍馬の火祭に行ってきました。
最近この時期は北日本に紅葉の撮影に遠征していることが多かったんです。
時代祭は昼の12時頃からなんですが、同じ御所から10時過ぎに出発する葵祭と勘違いして、2時間分、早く現場に着いてしまいました。この日は一年で一番、大変な京都の行事撮影(鞍馬の火祭があるから)なので、少しでも体力と睡眠を温存したいところでしたが、まあ、2時間遅れて勘違いするよりはマシだったかと・・・
時代祭は久しぶりのせいか、全体的に衣装が小ぎれいになっている気がしましたね。御所での撮影だけなら楽なんですが、平安神宮→御所→平安神宮と行列を追いかけたので、ちょっとしんどかったです。

でもまあ、火祭のしんどさと比べれば、赤子の手を捻るようなもんです。
火祭の交通規制は、噂どおり、えらいことになってて、一時はどうしようかと思いましたが、なんとか今年もチョッペンを撮ることが出来ました。そして黄色い規制ロープと警察官の物々しさとは別に、相変わらず火祭はいいお祭でした。

→→→  京都365日 鞍馬の火祭2012 でご覧下さい。


それから数日後、奈良の野迫川の雲海の周辺をウロウロしました。本命は吉野山の桜紅葉だったんですが、これはあまり絵にならなかったなあ。毎年きれいになるとは限らないのか、そもそもそれほどきれいでもないのか、よくわからなかったな。
野迫川の雲海も、数日間粘ったんですが、よく来るカメラマンによると100点満点中30点位の雲海だったそうです。そうはいっても、野迫川はけっこう遠くて、そうそう来れない場所なので、30点の雲海でもなんとか60点ラインの写真を撮ろうとがんばりましたが・・・ここはベルビア50の色マジックにかけてみようかと、久しぶりにフィルムカメラも出しました。

野迫川 雲海 大台ケ原 大蛇ー 大台ケ原 大蛇ー
(左)野迫川。雲海というよりガスでした。 (中)大台ケ原 大蛇ーから見る不動返し岳。 (右)ここが大蛇ー。結構ツルツルの岩場。

そして大台ケ原。ここは最初は行くつもりなかったんですが、せっかくこの辺りにいるんだからということで行って見たら、駐車場でバッタリ、奈良のプロカメラマン西川さん とお会いして、大蛇ーから見る不動返し岳辺りが見頃と教えて頂き、行ってみることに。実は大蛇ーは初めてでした。(というか大台自体があまり来たことがなく。)
それにしても西川さんに会って、助かりました。ありがとうございます。だって、大蛇ーがあんなに怖いところとは・・・観光地なのに、あんなにデンジャーなままなんですね。でも慣れというのは恐ろしいもので、ドライブウェイからの夕日を撮るため、西川さんが早々と戻られた後も、私は日没直前まで大蛇ーの尖端にへばりついて撮り続け、気がついたらポツポツ来ていた観光客も皆帰ってしまい、あのおそろしい場所にたった一人。びびりました。

バッタリ会うといえば、野迫川では、奈良のTさん とも偶然お会いしました。到着時は真っ暗で全然気がつかなかったんですが、明るくなって、ふっと隣を向くと、Tさんがおられました(笑)Tさんとは春に啓翁桜を撮りに来たときもお会いしたんです。偶然って続くものですね。立里の雲海地に案内して頂きました。ありがとうございました〜

意外とよかった北陸の穴場温泉(10月18日)
先週末から私としては超短期ですが、北陸方面に撮影に行ってきました。
紅葉の撮影の方は、それほどでもなかったのですが、帰りに立寄った温泉が、意外とよくって・・・どの温泉も、あまり聞いたことが無い温泉でしたが、有名温泉よりある意味満足できました。

今回立寄ったのは、亀谷温泉白樺荘、太田の湯、法林寺温泉、湯桶温泉ぜにがめ、深谷温泉元湯石屋です。
なかでも特筆すべきは、太田の湯と深谷温泉元湯。超オススメです。
太田の湯は、富山県で冬の気嵐で有名な雨晴海岸から車で10分ほど山の方に行ったところにあって、お湯にこだわる温泉マニアの方にはぜひ行ってほしい温泉。お湯というか鉱泉を沸かしているんですが、薬効では定評があるようです。泉質はもちろん、ここのトキエおばあちゃんが、いい味だしてるんです。私が行った時は他のお客さんはいなくて、貸切状態でした。「誰もいないから写真を撮ってもいいですか?」と聞いたら、「誰も来ないから、撮ったらいいよ」とのこと。休日以外は空いているようです。
入浴後、居間でこの鉱泉湯を飲ませてくれるんですが、癖もなく飲みやすかったです。この時、向い合って座ったトキエさんが、温泉の説明などをしてくれるんですが、「○○年前から続く温泉で、お金をとるようになったのは○○年前から。硫黄・ホウ酸・ナトリウムが入って・・・」 結構早口なので、聞き取れません。特に化学成分のところは早くて早くて・・・これ、たぶんトキエさんも、お経みたいに覚えていて、固有名というよりはフレーズで覚えているんだと思います(笑)

太田の湯は、以前からマニアックな温泉ということで知っていて、いつか入ってみたいと思っていたんですが、今回、棚ボタだったのが深谷温泉。ここは、自遊人の温泉パスポートにのっていたので行きました。温泉パスポート、11月末までなんですが、今年は色々あって、あまり遠征してないので、なんとか一つでも多く訪問しようというケチケチ根性から行ったんですが、さすが自遊人。紹介されている温泉は大当たりばっかりです。(夏に和歌山方面に行った時に使った花山温泉もすごくよかった)

金沢市内にある深谷温泉元湯石屋は、太田の湯とは真逆な感じの超高級旅館、入浴料も1000円とお高め。建物内の調度品から浴場への渡り廊下まで「高そう上等そう」な空気があふれてます。
貴重なモール泉らしいお湯は、コーヒー色とか琥珀色と表現される色で、浸かると少しヌルヌルしてて肌に良さそうです。
ここも入った時は他のお客さんはいなくて貸切状態。あとで一人女性客が入ってこられましたが、常連さんらしく、「前、500円で入れた時は、いつも混んでいたけど、1000円になってから、いつも空いていて貸切みたい」とのこと。

以前金沢の兼六園の近くにある白鳥路温泉に入ったことがあり、こちらも予想外にいいお湯で感動したんですが、お湯色や肌さわりなどが似てますね。こういう系の温泉、大好きです!
両方ともあんまり知名度はないように思いますが、これはオススメです!!

三脚使って(笑)バッチリ撮ってきた温泉画像は後日追加します。

至福の朝2(10月11日)
→→→ 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


至福の朝(10月9日)
→→→ 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


中秋の名月が台風(9月30日)
→→→ 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


猫かぶっていた猫(9月22日)
→→→ 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


福ちゃんが来てから、もう1ヶ月がたちました(9月20日)
→→→ 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


ありがとニャン〜今日の福ちゃん(9月7日)
→→→ 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


いよいよ(9月3日)
8月31日から辰野清先生の写真展「凛の瞬」が大阪富士フォトサロンで開催中です。

私も金土日とお手伝いさせて頂きました。3日間とも大盛況。さすがですね〜
東京、名古屋に続いて、大阪は三ヶ所めの開催ですが、直筆サイン入りの写真集が売れすぎて、昨日終了の時点で在庫が1冊になってしまったので、大急ぎで追加配送を手配されてました。すごいなあ。

写真展は木曜までですが、最終日は2時で終了。辰野清先生もずっと会場におられるので、じかにお話が聞けるチャンスです!
終了間際、やっと会場が空いてきたので、記念写真をパチリ


福ちゃんの受難(9月4日)
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福ちゃんのお留守番(9月3日)
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早起き福ちゃん(8月28日)
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福ちゃん、病院に行く(連れて行かれる)(8月25日)
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我が家にニャンコがやってきました。そして行方不明に・・・(8月21日)
→→→ 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


巻頭口絵「ひそやかに秋は盛りに、」(8月20日)
風景写真2012年9-10月号の巻頭口絵・「語りかける秋」に京都の紅葉風景「ひそやかに秋は盛りに、」を掲載させて頂きました! 写真6枚とエッセイ&キャプションを合わせて9ページです。

今回の巻頭特集「語りかける秋」は、光栄にも昔からお世話になっている辰野清氏、日本最大の風景写真協会JNP会長の山本一氏と私、星野佑佳の3人で構成されていて、その総タイトルページにも写真(散り紅葉とベンチの写真)を使って頂きました。

また、表紙には、南禅寺塔頭の天授庵の宵風景を使って頂いてます。

今月号は、私にとって特に嬉しい感謝感謝の宝物になりました。
これも応援して下さっている皆様と編集部の方々のおかげだと思います。本当にありがとうございます!

風景写真 2012年9-10月号 風景写真 巻頭口絵 秋

また、フォトエッセイ・風景ノスタルジアの第10回目「魔法の鏡」を連載させて頂いてます。
今回の写真は北海道の裏摩周近くの神子の池です。ぜひぜひご一読いただければ幸いです。

風景ノスタルジア フォトエッセイ



捨て猫顛末記(8月11日)
→→→ 元捨て猫・福ちゃんと出会ったエピソードです。 「にゃんこ日記」 でご覧下さい。


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