清涼銀河の東京行・ゲームオフ会・カラオケ会・コミケもあるよ♪

2003年8月 16日 さて、この旅行も3日目、そろそろ疲れがたまってきたところで今日はお休み。
もし元気が残っていたならば、夏コミ2日目に行って本を買いたかったんだけど、さすがに無理がありました。
あすかさまと共に、水鏡さまのお宅に戻って休息。
先日早めに帰宅していたH・KIMさま、藤丈なっくさまは、この日で帰られるとの事で、またの再会を約束してお別れ…。
水鏡さまはH・KIMさまたちをバス停まで送っていかれたので、私とあすかさまは泥のような深い眠りに落ちました。

で、目を覚ましたのは大体5時間後の午後3時頃。
実は、17日のコミケ3日目に、夏久尽未来さまと合流して向かうために山手線沿線の駅へと出ている必要があったため、午後10時半には出かけることに。
それまでは、サイトのチェックをしたり、水鏡さま所有の漫画を読ませていただいたりと、本当にまったりとした時間を過ごさせていただきました。

さて予定の10時半、水鏡さまのお宅を出て最寄り駅から新宿へ。
駅から、今日の夜を明かす予定の漫画喫茶に向かう途中、松屋にて腹ごしらえ&スタミナ補給…レバー炒め定食( ゚Д゚)ウマー
漫画喫茶では、それぞれがネット接続のPCの前に座り、思い思いのことをしながら出発の時間を待ちました。
17日 本日はコミケ3日目、始発の電車に乗るためにわざわざ新宿まで出て時間をつぶしていたので、無駄にならないように時間厳守で新宿駅へ。
無事始発の山手線に乗って東京駅、丸の内口へと到着、夏久尽未来さまと合流して夏コミ会場へ。
で、都バスの増発に乗って会場にたどりついたんだけど、ついてみてビックリ!待機場所の駐車場に列が3列程度しかない。
昔だったらこの時点で6、7列は出来ていて、入るのにも苦労したもんだけど…と思いながら会場待ち。

待っている間は、帰りのためのりんかい線の切符を前もって買って置いたり、食事を買ったり、パンフをチェックしたり(実はこの日までろくに見てなかった。そもそも自分じゃ購入してないし)、あすかさまや水鏡さまのスケッチブックになぜか絵を描いたりしながら過ごす。
そんな中、古ゲー玉国さんのコンテンツ『なつキャラ思い出し祭』の話になって、夏久さまと二人でやってみようということに…。
なんだかとんでもない結果になったので、別ページで公開してみます、オマケってことで。

さて、時計の針も10時を過ぎ、いよいよ夏のコミックマーケット3日目、最後の1日が始まりました。
事前に打ち合わせておいたサークルへ向けて歩く私たち…。
私が最初に向かったのは、弾幕STG『東方』シリーズで有名な『上海アリス幻樂団』、水鏡さまやあすかさま、コミケには参加していませんでしたがH・KIMさまの分も請け負っていたので買えるかどうか心配でしたが、今回から正式なプレス生産に移り、数にも余裕があったお陰で、特に苦労もなく4人分購入することができました。
その後は、待ち合わせ場所に時間ごとに集まりながら様々なものを購入…『CHOCOLATEUNIT』(SONICWINGSシリーズや、すくすく犬福のキャラクターデザインなどで有名な、六鹿文彦さま、横山浩子さまのサークル)の『装甲天国総集編』、『サークル名失念』(…)の、『マドゥーラの翼キャラクター図鑑乙型』など色々な本を購入。
夏久さまとともに『第七研究開発室』(『ファミコン小学校』の井上蓬聖さまのサークル、同サイト共催の、森宇玲奇さまも売り子として参加)に挨拶に行ったりしつつ過ごしました。
唯一つの後悔は、そこまででお金を使いすぎていてしまって、『第七研究開発室』さんで何も購入できなかったこと…お金は計画的に使わないとなぁ。
あとこれは私事(それを言ったらこのレポート全てが…)なんですが、コミケ会場にてネット上の知り合いの方とお会いして、怪しいブツを受け取っておきました。
超七の呪文星人のビデオ…家に帰って鑑賞するのが楽しみです。

さて、全員集まってりんかい線にて月島へ…去年の冬コミの際、あすかさまと共に食べたもんじゃ焼きの味が忘れられなかったので、今度も食べようと繰り出したわけですが…今回は失敗でした。
悪い意味で下町を象徴したような店で、店主(?)がバイトを口汚く罵っていて、とても心安らかに食事するどころではありませんでした。
その上、店を出たあとで、来た方と逆の方角に歩を進めてしまい、あすかさま、水鏡恭司さま、夏久尽未来さまを延々と歩かせてしまう羽目に…。
何やってるんだろ、自分…と思った瞬間でした。
私を責めることなく、笑顔で接してくださった皆さんには感謝の言葉もありません。

その後、最寄の地下鉄の駅にて夏久尽未来さまと別れ、私、あすかさま、水鏡恭司さまはヨレヨレの帰宅…。
早速、購入した【東方妖々夢】を楽しんだり、バカ話で盛り上がったりしつつ最後の夜を過ごしました。
18日 曇のち晴 そして最後の日、7時ごろに起床した私たちは、荷物をまとめたりシャワーを浴びたりと帰宅の準備。
H・KIMさま、藤丈なっくさまの時と同じように水鏡さまが最寄のバス停留所まで見送ってくださいました。
バスに乗る前にセブンイレブンに寄って、持ち帰れないほどたまった荷物を宅急便で送ったんですが、ついうっかりしてH・KIMさまの住所で書いてしまいました。
書き終わる前に気がついたから良かったものの、もしそのまま送ってたら変な荷物が全てH・KIMさまの元へ…((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

その後、飛行機に乗って帰るあすかさまとは山の手線車内で別れ、私は中野へ向かいました。
そう、中野まんだらけを見ていくために…ところが、無事中野ブロードウェイについたのは良かったものの、まんだらけはなんと開店が昼の12時。
店についたのが11時だったので、どうしようかな…と考えていると携帯電話にあすかさまから連絡が。
前日、カラオケ会の時、あすかさまが中村ルイさまに渡しそびれた品を私が預かっていたのですが、中村ルイさまと連絡がついたので新宿で受け渡ししてくれないか、とのこと。
まんだらけが無事に開いていたら少しだけ考えたけど、どうせ店も12時まで開かないから、ということでそのまま新宿へ。
新宿にて無事受け渡しを済ませたあと、神田にでも降りて古本屋を巡ってみようか?とも思ったけど、結局は東京駅から東海道線で静岡へ…。

今回は、反省点も色々あったけど、全体的に見て楽しい旅行でした。
むしろ、私にかかわった他の方々が不快な思いをなさらなかったかの方が気になったくらいで…。
あすかさま、H・KIMさま、おや〜んさま、中村ルイさま、夏久尽未来さま、藤丈なっくさま、水鏡恭司さま、WATさま(五十音順)、その他、ここでは名前を挙げてはいませんが諸々の方々、どうもありがとうございました。

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静岡に帰りついた後、私の愛用しているサンドイッチショップ『サブウェイ』にて、Lサイズ1本(Mサイズ2本相当)、Mサイズ1本を買ったところ、袋にMサイズを2本しか入れてもらえませんでした…天罰かなにかですか?(※)

※もっとも、翌日お金を返してもらいに行ったら丁寧に応対してもらえたので安心。嫌いにならずにすみました。

偽・なつキャラ思い出し祭へ、地底Go!Go!Go!