「『機動戦士クロスボーンガンダム』よりクロスボーンガンダムX1」

地球連邦政府と、クロスボーンバンガードとの戦争から10年、平穏を取り戻していた地球圏に再び迫る危機…。
地球の征服を狙う『木星帝国』に立ち向かうため、ベラ・ロナ率いる新生クロスボーンバンガードが使用するのがこの『クロスボーンガンダム』である。
設計は、F91を開発したのと同じサナリーであり、F−97の開発コードネームも持つが、海賊であるクロスボーンバンガードに譲渡される際に経歴を抹消されている。
製造、提供したのは新型機の実戦テストを望む某軍需産業。

富野由悠季監督原作、長谷川裕一先生の描く『クロスボーンガンダム』をまとめて購入したので、その記念に描いてみました。
正直、長谷川先生の描く絵はエッジが甘いので、こういう風にエッジを鋭く描写すると、まるで別のMSのように見えてしまいます。
『クロスボーン・ガンダム』の本来の主役機は、主人公トビア・アロナクスの登場する『クロスボーンガンダムX3』なんですが、額にクロスボーンを頂くこの機体が
一番気に入っていたために、X3を描くのはパスしました。