「『バイオレンスジャック』よりスラムキング」

架空の未来、『関東地獄地震』によって巨大な無法地帯と化した『関東スラム街』を支配する男、スラムキング。
その身には常に金属製の鎧兜をまとい、馬を両断する巨大な斬馬刀を軽々と扱う、バイオレンスジャックの宿敵。
しかし、スラムキングも知らないことだが、彼の正体はサタンに仕える悪魔王ゼノンであり、サタンの悪の心の象徴であった。

この頃良く訪ねているサイトの画像掲示板で描いたもの。
出来自体は非常に気に入っているのだが、そのサイトに出入りしている人に全く通じなかったのは少しショック。
やはり、永井作品の中でも『デビルマン』とか『マジンガーZ』でないとメジャーとは言えないのだろうか?