
【宇宙の騎士テッカマンブレード】より『テッカマンアックス』
斧状の刃を持ったランサーを携え、テッカマンブレードの前に立ちふさがるテッカマン、その正体は元アルゴス号クルーであり、相羽兄弟の武術指南役を努めた硬骨漢ゴダード。
ラダムに完全に支配されたテッカマンではあるが、人間だったころの記憶も留めていたらしく、かつての教え子であったブレードをラダム側に引き戻すべく説得を試みたこともあった。
その性格は豪放磊落で、策に頼るよりは己の腕で相手を叩き伏せることを選ぶ傾向が強い。
ブレードとの最後の決闘の際も、力においてはブレードを圧倒し、ついには地に叩き伏せるまでに追い込んだ。
しかし、スペースナイツの協力者、元連合宇宙軍軍曹バーナードのブレードへの助太刀によって隙が出来、そこをブレードにつかれて敗北した。
ラダム側に調整されたテッカマンの絵の中では唯一瞳が描かれていないテッカマンアックス。
マスクの下の瞳の印象が一番薄かったのがこのアックスだったので、描くときも特に意識せずマスク部分はベタ塗りとなりました。
この一連のテッカマンブレードシリーズは、基本的に顔のアップ絵で描いているので、手に持つ斧状のランスがあまり目立ってないのが残念なところ。