『は〜るばる来たぜカ〜キナベ〜♪』ナンパ男にしかるべき裁きを!
| : | や〜れ、やれ。やっとで更新かい。管理人にももうちょっとピシッとやってもらわにゃ・・・困るで、ホンマ。 ところで、あの二人は・・・っと? |
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| おね〜さん | : | (パクパク・・・パク)ウ〜ップ、レゲタン、今、何個目〜? | |
| レゲタン | : | (モグ・・・モグ・・モグ)ウ〜ップ、横に空箱(一箱に9個入り)が18個転がってるから・・・ヒーフーミーので、162個だよ、おね〜さん。 | |
| : | なっ、何やお前ら・・・アレからずっとみょうがまんじゅう食っとったんかいな!? | ||
| おね〜さん | : | だってぇ〜。全然更新されないし・・・なんかコレ食べてると、頭がポワ〜っとして気持ちがいいのよ〜。 ゲップ・・・。 |
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| : | いくらなんでも食べ過ぎや!ほれほれ、シャキッとして! | ||
| レゲタン | : | そんなこと言ったって・・・ウップ。 | |
| : | しゃ〜ないなぁ。ホンマ。じゃ、ちょっと間ぁ置くから、休んどくんやで!? | ||
| (八時間経過・・・) | |||
| : | さ、そろそろええか?お客さんもシビレを切らしてお待ちかねやで。 | ||
| おね〜さん | : | やっとスッキリしたわ・・・。もう一生分のみょうがまんじゅうを食べきった感じね・・・。 | |
| レゲタン | : | 本当、みょうがまんじゅうはもうコリゴリだよ〜。皆さん、ご迷惑をおかけしました。じゃ、再開しようか。 | |
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おね〜さん | : | そっか、今回から第二章にはいるのね。 |
| : | そうや、こっからエリカちゃんの本当の戦いが始まるんやで。気ィひきしめていかんと。 | ||
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おね〜さん | : | おひさしぶりのエリカ邸ね。でも、最初と比べて仲間も増えたし、これならスーパーアイドルになる日もそう遠くはないわね♪ |
| レゲタン | : | そんな能天気なこと言ってていいの?仲間が増えたって言っても、まだまだ半分。 それに、エリカちゃんの技量だってまだ不十分なんじゃない? |
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| : | その通り!第二章に入ったとたんに気を緩めてどないすんねん。 それに関しちゃヤチヨさんがなにやら言うとるで。 |
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| : | 『あなたは歌唱力に磨きをかけねばなりません。その為には、5年前引退した演歌の女王みやこカルミに弟子入りするのです。ただ、彼女がどこにいるのか誰も知りません。』 | ||
| おね〜さん | : | なるほど・・・って、居場所もわからない人に、どうやって弟子入りしろって言うのよ。 | |
| : | それなら心配いらへん。このミサオさまがパソコンでちゃちゃ〜っと検索したったで。 それによるとみやこカルミがいるのは・・・『K県カキナベ市』! |
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| レゲタン | : | それじゃさっそく皆で、カキナベ市へゴー!だね♪ | |
| : | おっと、そういうわけにはイカンのや。なぜなら・・・。 | ||
| : | 『わたしは、エリカちゃんを売り出すためのプロジェクトを練るわ。』 | ||
| : | 『こういってはなんだけど、私はホシミちゃんと二人で株を使ってお金を稼ぐわ。』 | ||
| : | 『お答えいたします。予言の力で、ヤヨイさんにお金を儲けてもらいます。』 | ||
| レゲタン | : | ってなわけなんだ・・・。みんな大変だなぁ。 | |
| おね〜さん | : | じゃあなに?1人で行けって言うの?このか弱き乙女に向かって・・・。 | |
| : | だーっ、誰がか弱き乙女やねん。 心配せんでも、八犬士一の情報収集能力を誇る、このミサオさまがついてったるわ。感謝しぃや! |
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| おね〜さん | : | つまり、やるコトなくて、ヒマなのね? | |
| : | やかまし! | ||
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おね〜さん | : | で、ここが『カキナベ市』・・・って、すごい田舎ねぇ。あの駅舎、木造じゃない? |
| : | ま、田舎なのは認めるわ。ここまで来るにも結構苦労したしなぁ。乗り継ぎ乗り継ぎで・・・。 | ||
| レゲタン | : | ちょいちょい、よその市の駅前でイナカ田舎言ってないで、早く情報を集めようよ。 時は金なり、だよ。 |
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| おね〜さん | : | はいはい、レゲタンはせっかちなんだから。 でも、誰に聞こうかしらねぇ。だ・れ・に・し・よ・う・か・な・・・。えいっ! |
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: | 『ハーイ、元歌手のみやこカルミさんがこの辺りに住んでるって本当?』 | |
| 青年 | : | 『そんな事よりさ〜。今日のお祭りに一緒に行くじゃん?川原で花火も打ち上げるんだぜ。』 | |
| おね〜さん | : | げっ!なによこの人、ナンパ男!?ちょっとミサオさん、何とかしてよ〜。 | |
| ミサオ | : | よっしゃ、それなら・・・。 『何やねん、ワレ〜!!耳から手ー突っ込んで奥歯ガタガタ言わせたろか!?』 |
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| レゲタン | : | うわっ!ベッタベタな脅し文句だねぇ。さすが関西人! | |
| おね〜さん | : | でも、そんなに効果ないみたいよ。この人しつっこい! | |
| 青年 | : | 『いいじゃん、いいじゃん。行くじゃんじゃん。』 | |
| レゲタン | : | おね〜さん、ここはエリカちゃんが援護してあげないと・・・。 | |
| おね〜さん | : | それもそうね。じゃ、ポチッとな♪ | |
| 『ミサオちゃんのお父さん、関西ヤクザの大物よ。』 | |||
| 『わかっとんのか、誰がカバやねん、原哲夫!!』 | |||
| おね〜さん | : | あははっ!逃げてった、逃げてった。やっぱり大物ヤクザは効くわね〜♪ | |
| : | いやまったく、ああいう男は嫌やで。男ならもっとドッシリ構えてなきゃアカンわ。 | ||
| おね〜さん | : | あらあら♪ミサオちゃんの好みはそういう男性〜?興味あるな〜♪ | |
| : | アホッ!ものの例えって奴や!あんまりからかうと耳から手ぇ突っ込んで・・・。 | ||
| おね〜さん | : | はいはい、奥歯をガタガタにはされたくないし、このくらいで止めとくわ♪ | |
| レゲタン | : | それはそうとおね〜さん、『祭りの花火』って結構気にならない? | |
| おね〜さん | : | そうね、エリカちゃんも興味を持ってるみたいだし、行ってみましょうか。ね、ミサオちゃん♪ | |
| : | ・・・・・・。 | ||
| レゲタン | : | (この沈黙が怖いよ、おね〜さん・・・。) |
| ここまでの攻略フローチャート | 『はなす』→『せいねん』→『エリカ』→『とぼける』 |