実務の友  法務ブラウザ・ソフトのイメージ図

新開発「法務ブラウザ」

初期画面(法務ブラウザ)

法務ブラウザ

インターネット上の「実務の友」を呼び込み表示した状態

法務ブラウザは,
[インターネット・ブラウザ](閲覧) + [ランチャー](起動)
の機能を持つソフト。

(1)法情報の検索・閲覧,(2)アドレスの取得・保存,
(3)テキストの抜粋・編集,(4)Webページの保存・整理・起動等
が行えるソフト。

このブラウザは,
インターネット・エクスプローラの基本機能を備えています。
複雑・高度な機能は制限されていますが,
基本的な部分は,ほぼ同等の機能を有します。


ソフトの画面,仕様は,製作者の都合で,予告なく変更する場合があります。
(以下のトップ画面では,改訂前のものを使用しています。)

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初期画面で,ランチャーランチャーをクリック,呼び出した状態

ランチャー

登録した「実務の友」のアドレスを呼び出し示した状態

ランチャーから起動
ランチャー登録のリストからURL(アドレス)を選択し,右側の水色・蹴球ボタンをクリックすれば,
法務ブラウザに,インターネット上のWebページが表示されます。

ランチャーに登録
法務ブラウザ・メニュー下に表示されたWebページのURL(アドレス)も,
ドラッグ&ドロップ操作で
(URL(アドレス)を範囲指定し,ドラッグしたまま,ランチャーのPath欄まで持っていき,そこで離す。),
簡単に登録ができます。

自分だけの法令集など,お好みのファイル・Webアドレス集の作成が可能
7つのポケットがあり,それぞれに種類分けしたファイル,Webアドレスのリストを保存,データとして収納可能。

法務ブラウザは,自分流の法情報源の格納・整理箱です。



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上記ランチャーを使って,文章の一部を抜粋・編集・保存する。  (テキストを利用)
例:「最新の最高裁判例」にアクセスし,その情報を得る場合

判例1


(1) ランチャー5番ポケットにある登録アドレスから「最新の最高裁判例」を選択,実行。
(2) 最高裁のページにアクセス。目的とする判決例を検索し,表示する。
(3) 抜粋必要部分を範囲指定する(その結果,該当部分の色が反転表示)。
(4) 反転部分にマウスポインタを置き,そのままマウス左クリックしたままドラッグし(押したままの状態で),テキスト・ブラウザ・アイコンテキストの中心部分の■印まで持っていき,ここでドロップする(離す)。
(5) テキスト・エディタが立ち上がり,該当部分が自動取り込みされ,これを編集したり,保存したりできる。

判例2


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ランチャーから,登録した「一太郎」のファイルを呼び出し示した状態

一太郎



法務ブラウザには,インターネット上のWebページだけでなく,ドライブ内のファイルも呼び込んで表示できます。
上記の画面は,ランチャーにより,登録済みの一太郎ファイルを呼び込んで表示したものです。
一太郎ファイルは,画面表示後,画面をダブルクリックすると,編集可能になります。


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ランチャーから,登録した「Excel」のファイルを呼び出し示した状態

Excel



法務ブラウザには,Excelファイルも呼び込めます。
画面表示後,データの編集も可能です。
上記の画面は,ランチャーにより,登録済みのExcelファイルを呼び込んで表示したものです。


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ページ内検索  (検索をクリック)

検索

インターネット・エクスプローラの「ページ内検索」と同様の機能です。
検索したい言葉を入れて検索すると,
その言葉のあるところまでスクロールして,その言葉が反転表示されます。
ページの最後まで検索し終えたり,該当する言葉が検出されない場合には,
「検索完了」のメッセージが表示されます。
Webページ以外には,機能しません。

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Webページの保存  (保存をクリック)

Excel


インターネット・エクスプローラの「Webページの保存」と同様の機能です。

ファイルの保存形式
Webページ、完全(*.htm,*html) Webページ内の文字以外のデータ(画像など)を含め,すべてのデータをファイルに保存する。画像データ等は,[ファイル名]と同名の素材フォルダを作成して,その中に保存される。素材を頻繁に使う場合に便利。
Webアーカイブ,単一のファイル(*.mht) ページ全体の内容をすべてまとめて(画像データを含めて)単独のファイルとして保存される。メールに添付するときなどに便利。
Webページ、HTMLのみ(*.htm,*.hml) ページ全体から画像や広告等を除いて保存される。
テキスト ファイル(*.txt) ページ全体からテキスト(文字データ)のみが保存される。

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ファイルの呼込  (ファイル呼込をクリック)  / ファイルの呼込・登録  (ランチャーをクリック)

ファイル検索


1 ファイル呼込み
上段がファイル呼込みのための「書庫」画面。下段がランチャー。
ファイルの呼込みで,ドライブ,フォルダ,ファイルを指定すれば,
その内容を「法務ブラウザ」に表示させることができます。

2 ファイル登録
上の画面は,ランチャーを表示してから,ファイル呼込みをクリックした画面。
この状態で,書庫のファイルを指定し,クリックしたままドラッグして,
ランチャーのPath欄まで持っていきドロップ(離す)すると,
ランチャーに登録できます。
よく使うファイルは,こうして登録しておくと便利。

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ファイルの検索  (ファイル検索をクリック)

Excel


1 ファイル検索
 フォルダ内のtxtファイル又はhtmlファイルの中から,一定文言が含まれたものを検索します。
 サブフォルダ内のファイルに対しても,指定により,順次,連続的に検索ができます。
 検索したファイルは,検出の都度自動的にリスト保存されます。後から,各ファイルの内容が確認できます。
2 文字検索
 検索したファイルの内容について,文字検索ができます。


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リスト検索

リスト


 ランチャーの リスト検索 のリスト一覧ボタンをクリックすると,上記のリスト一覧が表示されます。
 上図は,ランチャーを利用して法務省法令データ提供システムから収集した,
各種法令直結のURL(アドレス)集を表示したものです。
法令は,必要なものを追加することができます。
自分用の法令集を自作することができます。

法務ブラウザは,法情報源の格納・整理箱

表示の法令名をダブル・クリックすると,
インターネット上の上記システムから法令データを取得することができます。


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リスト編集

リスト編集


 上記のリスト一覧・検索画面から,リスト編集画面に入ることができます。
 リストの訂正,追加,削除,順序の変更ができます。
使う人が,使いやすいように,リストの組み替えが可能
(1) 左欄のリストにポンインタを置き,右欄までドラッグ&ドロップすると,右欄に移動します。
  上図は,左欄から「ゆうびん」を右欄に移動したものです。
(2) 左欄のリストをダブルクリックすると,左欄最上部に移動します。
(3) 左欄のリストにポインタを置き,下部の▲又は▼ボタンをクリックすると,リスト表示が上下に一段ずつ移動します。
(4) 右欄についても,(1)は右欄から左欄へ逆の操作が,(2)(3)は,右欄で同様の操作ができます。
(5) 真ん中の[ >> ]又は[ << ]ボタンをクリックすると,左欄表示のリストが右欄末尾へ,又は右欄表示のリストが左欄末尾に,それぞれ移動します。
以上の操作により,順序を自由に変えることができます。
また,この画面では,リストの追加,訂正,削除もできます。
リストの順番を変え,右欄に全部表示した状態で,その内容をリスト登録することができます。


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これまでの開発の経緯

1 法文検索ソフト(原型)

法文検索0


2 これまで考えていた法文検索ソフトの模式図

法文検索1


3 これから考える法文検索ソフトの模式図と改訂計画

法文検索1








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