「流星(流れ星)」
毎晩1時間に数個は見られる流れ星。正体は彗星の残した塵。
彗星の通り道(軌道)と地球が遭遇するのが流星群。
そのため毎年決まった時期に現れ○○流星群と呼ばれます。
フッと消え入りそうな微光なものから、地上を照らすほどの大火球と千差万別。
火球が飛んだ跡には光る煙の様な流星痕が見れることもあります。
左上からペルセウス座流星群(8月12日前後に極大)の大火球。しし座流星群。
左下。しし群(輻射点が判る)。流星痕。ふたご座流星群(12月13日前後に極大)。
天体ミニガイド★太陽系



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