| 家づくりの姿勢 |
「なんだか居心地が良い。」 住まう人、訪れる人に、そう感じていただけるような家づくりをしていきたいと考えています。
家づくりにおいてバランスはいろんな面で大切です。住空間のバランスの良さは機能美につながります。住宅の機能美は、そこに住む人の心地良さにも貢献してくれます。 美しい家づくりがしたいと思っておりますが、奇をてらわず、流行に流されることの無い様心掛けています。各部の納まりには、非常に気を使っています。一見何気ない部分、地味な部分なのに、よーく見ると、綺麗に出来ている。そんな風に気を使っています。 構造面での耐震性の高さなどは、必須条件であると考えています。特に木造では、機能美に通じるため、プランニングに合ったバランスの良い架構ができるよう努めています。 伝統の技を活かす家づくりに心がけていますが、現在の家づくりの流れにある「長期優良住宅」や「住宅性能表示制度」なども活用し、現代、そして未来に向けて求められる生活スタイルにかなう家づくりを行っていきたいと思っています。 そして、エコロジーで長寿命な家づくりができるようにしたいと考えています。CO2削減や、山の環境問題、循環型資材の活用、日射・光・風などの自然エネルギーをいかに有効に取り入れて暮らしていけるかなど、長い目で見て考える家づくりを行っていきたいと思っています。 また、施工は非常に重要です。信頼がおける工務店さん・大工さんに施工をしていただくことは言うまでもありません。監理者として、しっかりと工事状況を見て、一つ一つ確認や指示をしていくことが家づくりの質を上げていくものと考えています。 私は、木の家づくりの設計の職人として、しっかりとした設計をし、深く現場に携わっていきたいと思っています。いつも地道で生真面目な姿勢を心掛けています。そうすることで、お施主さんの信頼に答え、より質の高い家づくりがご提供できるものと信じています。 |
| 青木設計 青木正剛 |