元・貸画廊・企画画廊 (Gallery)でした。
アトリエ・ジム(Atelier Gym)
(Atelier Gym)
アトリエ・ジムへご来廊有難うございます。
この画廊は’07年末に閉廊しました。ホームページの体裁は以前のままにしていますが、
現実には在りませんので悪しからず。懐かしがるだけのぺーじです。
過去のデータやその後の作家さんの展覧会情報、展覧会巡りのご報告等を掲載しております。
最近はあまり展覧会にも出かけないので、ごめんなさい。気ままに日常のことを書きつけようと思います。


 
左の写真は田中健雄さん撮影の写真を借用したものです                         

アトリエ・ジムのお別れ会には沢山の方々にご参会頂きました有難うございました。

閉廊のご挨拶
当画廊は2000年に開廊して8年になりますが、2007年12月で閉廊することになりました。素人で始めたこの画廊を作家の皆様やお客様にいろいろな事を教えてもらいながら運営して参りましたが、老齢の為皆様のご期待に添う事も難しくなり、閉廊を決断するに至りました。作家の皆様やお客様には長い間ご愛顧いただき有り難うございました。

09年展覧会廻り   08年展覧会廻り

その後の作家さんの展覧会情報を入手できたら展覧会情報に載っていますのでご覧ください。

'12/1/8
フィクションorノンフィクション
何で知ったのかもう忘れてしまった。
多分、新聞の紹介か、他の本のなかにそのタイトルが出ていたのかもしれない。どういうキャッチフレーズに魅かれたのかもはっきりとは覚えていない。興味をひかれて図書館に予約したのは確か暑くなる夏前だったと思う。本が届いたと連絡が入ったのはクリスマスに後何日かという寒く慌ただしくなる頃だった。沢山の人が熱望して読んでいるという証拠のようだ。
イタリアに在住の作家、内田洋子の著書「ジーノの家」という本である。
イタリア10景という副タイトルがついて、10の文章に分かれている。最後に"本書は書き下ろし作品です"と、書かれていて、フィクションかノンフィクションかはよくわからない。最近はフィクションは避けてノンフィクションを好んで読んでいたのですが、この本はどちらなのか解らなかった。
作品の内容が面白いあるいは信じられない展開をする。神がかりみたいな感じのところもある。
昔もノンフィクだと思って読み終えたらフィクションだったという、うまくだまされた経験がある。まあ興味が引き付けられれば騙されてもいいかと思うのだけど。素晴らしい作りになっている。作家の技量なのか、事実の奇なりなのか。感動した。10の作品すべてがよくできている。中でも「リグリアで北斎に会う」は実在の人物らしい人が出てくるのだけど、ノンフィクションだとしたら信じられないような奇跡!驚きの展開。
'11/2/9
清水かほるさんとカノルーさんの展覧会をいつもの狭いムーランに見に行ってきました。清水さんの作品はとても既成の美的概念に収まりきれない世界を常に抽出していてグラグラします。しかしそこが面白いところです。人によっては受け入れられない人もあるかもしれない。今回はテーマが「ねっこのはなし」。そう言われてみれば会場にふわふわと垂れ下がる、繊維状のものが根っこに思えてくるから面白い。実際の枯れた植物の根に彩色したものなどもありました。カノルーさんは線書きのスケッチでその線が確かに根っこに見える。二人の作品がうまくかみ合っていて奇妙な感じを醸し出していた。
会場が狭いため作品数が少なく、観客にとっては物足りない感じがするかも。ゆっくりと作品づくりをしてもう少し広い会場での展覧会を見てみたい。
清水かほる/シュフオウ・カノルー
ねっこのはなし…

'11/2/8〜13
ギャラリームーラン
杉並区西荻北3-21-2徳田ビル1F
TEL.03-3394-9191
''11/1/6
新年早々、美術展ではなく、知り合いに勧められて映画を見に行ってきました。今回は珍しくその映画の紹介です。アート系の作品を上映するイメージフォーラムでやっていた「ハーブとドロシー」です。郵便局員のハーブと図書館司書のドロシー夫婦の共通の楽しみは現代アートのコレクション。もともと二人とも多少の絵は描いていたようですが、他の人の作品のよさに目覚めて、作品づくりよりも他の人の作品集めに向かったのです。まだ世間に認められていない人たちの作品でも、二人の目にかなえば買っていった。貧乏な若い絵描きたちはこの夫婦に励まされた。しかし二人とて裕福ではない。狭い賃貸アパートに若い作家たちの作品が積みあがっていった。
年老いて最終的に、ナショナルギャラリーに寄贈するときに、その狭いアパートから持ち出された作品量はトラック5台分、作品の数にして4千点前後。彼らの情熱と打ち込みようは尋常ではない。異様ではあるが、それゆえに文化を深め、文化の積み上げに貢献することになった。彼らに子供がいなかったことも影響したかもしれない。子どもがいても集め続けた夫婦の例も知っているが、小さい時には不平を言ったかもしれないが、大人となってからは親を手助けしているとか。連れ合いも子も居ないが集め続けた男性の例もある。しかしどの例もある程度年齢が行くと彼らの下からその作品群は手放されざるを得ないのが少しせつない。
美術作品は永遠でも人の生には限りがある。作品は人の手から人の手に渡る。幸いにして公的な美術館に収まったものは、ある程度その作品は保全される幸運に恵まれる。
HERB & DOROTHY

アートの森の小さな巨人

監督・プロデューサー:佐々木芽生


渋谷 シアターイメージフォーラム
03-5766-0144
''10/12/1
小田急沿線にある富水とういう駅の近くのすどう美術館に宮塚春美さんの個展を見に行きました。白を基調にしたバックに段ボールをコラージュのようにして貼り付け着色した作品のシリーズでした。時には針金が表面にアクセントを付けてリズムを与えている。白やグレーの落ち着いた色調のほかに、ベースの色がDMのようなピンクのものや黄色や青と鮮やかな作品もありました。
ここでの展示は初めてということでしたが、建物自体は洒落た感じのたたずまいの民家で、中庭を取り巻くように部屋が配置され、その部屋のあちこちに作品が展示されていました。庭の緑を見ながらの作品鑑賞はまた格別の感があります。
庭には宮塚さんの作品ではないのですが、彫刻作品が庭の緑と一体になったように配置されて、年月を経た鉄の立体作品には緑の蔦などが絡み、鉄の腐食した色と相まって自然とアートの一帯を感じさせて趣のある庭でした。
宮塚春美展

'10/11/20〜12/5
すどう美術館
小田原市堀之内
TEL.0465-36-0740

月火休館
12/5 3時 ムゼコンサート
大川内弘弦楽四重奏団
''10/11/24
久し振りに星川さんの作品を見に来ました。池袋の自由学園の隣にあるB-galleryです。文化的ないい環境です。グループ展なので一人ひとりの作品数は少なく号数も大きくはありませんでした。桜庭さんの作品も相変わらず素敵な作品で、キレのある色の流れは素晴らしい。トルコからの作家さんたちの作品も大きなイメージのある作品でした。作品を見てると国の時の流れを感じ、その国独自の雰囲気を感じました。彫刻なども意欲的な気がします。様々な交流が行われるのはとても良いことだと思いました。
日本トルコ現代美術展

'10/11/16〜12/5
B-gallery
豊島区西池袋2-31-6
TEL.03-3989-8608

日本:桜庭春来・島根紹・三木俊治・星川忠資・吉田賢治・長はるこ
トルコ・Ali Fuat Altin/Nevzat Atalay/Resat Basar/Gokhan Ercan/Yasemin Sari
''10/8/25
「エイブル・アート」という言葉をお聞きになったことがおありでしょうが、今回はエイブル・アート・ジャパンが事務所を構える旧練成中学校のアーツ千代田3331にやってきました。エイブル・アートはよく聞いていたのですが、実際にその団体の企画する、展覧会に足を運んだのは初めてかもしれない。廃校となった旧練成中学校を様々な団体が借り受け色んな活動をやっています。その中にエイブル・アート・ジャパンもあります。今回はその団体が主催あるいは運営している展示を見にやってきました。
エイブル・アートとは心身の障害のある人たちが制作したアート作品の呼称です。以前からさまざまなところで内外の作家さんのそういった作品に出合い、素晴らしいと思ってきました。今回の「大倉史子×村山太一」も素晴らしい。大倉のこだわり、村山の雄大さ、のめり込んでいく感覚。村山太一の色もいい。ダイナミックでリズムがあり、いい作品群です。大倉史子の作品は女の子なら好きになりそうな、サクランボのパレード。色もかわいらしく、沢山の粒粒。そこにどうしてかドクロマーク。
一階のギャラリーではこれもエイブル・アート・ジャパンが主催する「生きのびるための日韓展」。心身の病にかかった人たちによる作品群です。日本からは漫画家で有名な吾妻ひでおさんも出品されていました。氏の以前の逃走も精神的なものだったのでしょうか?右側の4作品は左上から時計回りに、「カタルシス」(杉本たまえ)、「変容」(吾妻ひでお)、「ある少女に捧げた愛」(ジョ・ヨンエ)、「体内の慟哭」(名倉要造)。杉本たまえの作品は服の周りをかたどりして、人間の不存在を、自分の空白か空虚感を表しているようです。
大倉史子×村山太一
[女子的ポップ×感情のリズム]

'10/7/10〜8/29
A/A gallery
千代田区外神田6-11-14
アーツ千代田3331(旧練成中学校)#208
TEL.03-5812-4622
生きのびるための日韓展

'10/8/7〜29
アーツ千代田3331 一階ギャラリー
千代田区外神田6-11-14(旧練成中学校)
TEL.03-5812-4622
''10/6/27
神奈川の座間市でやっている「ざまに生きる版画家たち」を、ご近所ということで見に行ってきました。相笠さんは良く紹介されている人で人気も高い作家さんである。風俗画とかイラストレーションに近い感じがするが、程よくアイロニーの利いた風刺画に見える。大矢氏は白黒のモノトーンで描かれた抽象であるが、形も色も抑制が効いてリズミックであり、深みも感じる。佐藤さんの作品は涼しげであった。タイトルを見ると「水のロマンス」。植物が水をたたえて気持ち良く生きている感じでありました。松山市の作品は抑えた色調の色があふれる作品で楽しげな作品。その他にも色んな作家さんがあり、楽しみました。私の個人的な好みは大矢氏の作品で白黒の幻想的でもあり、リズミカルでもある版画がいい感じでした。
ざまに生きる版画家たち
相笠昌義、大矢雅章、佐藤千恵子
橘良子、穂積千幸、松山徹
若林元司
'10/6/19〜27
ハーモニーホ−ル座間
座間市緑ケ丘1-1-2
TEL. 046-255-1100
''10/6/12
鮮やかな色調のパステル画を得意とする栗木映氏の展覧会にやってきました。ギャラリー運営中は何かとお世話になった作家さんです。関東近辺での展覧会は久し振りでしょうか。岩手の盛岡生まれであるため宮澤賢治への思い入れは強く、展覧会のタイトルとか、作品のタイトルに宮澤賢治の世界を表現する言葉がよくつかわれています。それらの作品は確かに賢治の世界に通じていて、風や光や野や自然、そしてそこに潜む精霊たちのありようはパステル画の作品のなかに気持ち良く溶け込んでいるようです。
光の世界に迷い込んだかのような黄色い色の大きな作品、精霊たちの住んでいるかのような遠くの森の不思議でときめくような色彩の作品、自然と色彩と、物と精霊とが密かに潜んでいたり、後ろで飛び跳ねているような世界だったり、見る人によっては様々に感じられる楽しい作品群でした。
栗木 映 展
イーハトーヴの風

'10/6/7〜13
ギャラリーブロッケン
小金井市本町3-4-35
TEL. 042-381-2723
''10/5/22
面白い展覧会でした。ファッションとアートの融合した展覧会です。トルコの人らしいのですが、英国で活躍しているのだとか。自分をファッション・アーティストと自称している。ファッションの艶やかさ、アートの冒険、それらが混ざり合って綺麗で楽しい。ファッショナブルな人形が壁塗りをしている「パノラマ」という部屋、風に逆らうかのようなファッションを着ている三体のマネキンが立つ「慣性」の部屋、「アフター・ワーズ」という映像で見せてくれる奇抜で楽しいファッション。
一番素晴らしいと思えたのは、右側に図像のある「場から旅路へ」という映像作品としてまとめられた作品。近未来的な乗り物に乗り、移動する映像作品。ある地点からある地点まで移動する間の周囲の映像や、カプセルみたいな乗り物の中の映像。見ていて飽きない。その移動中での人間の感情や生活、孤独やあるいは人生みたいなものまで感じさせる。周りの景色が移り変わっていく映像のスピード感も楽しい。
見る者を気持ちよくさせながら、色々と思索させる楽しい展覧会でした。
Hussein Chalayan
フセイン・チャラヤン
from fashion and back

'10/4/3〜6/20
東京都現代美術館
江東区三好4-1-1
TEL. 03-5245-4111
''10/5/1
銀座の煉瓦画廊に西島千春さんの木彫刻展を見に出かけてきました。建て替えのための千秋楽興行をしている歌舞伎座のすぐ横手のビルにあります。歌舞伎座の前では沢山の人々が写真撮影をしていました。
西島さんの作品展は前回はドローイングでしたが、体調の回復に合わせて木彫刻の作品が出展されていました。情動的な情景を切り取った作品と、無機物的な物体を模した作品の二種類が彼女の作品にはあるのですが、どちらも洗練されていて素晴らしい。木彫に彩色をするという手法ですが、その色のつけ具合や技法も楽しく、そっくりの作品とか、イメージ的な作品とかがあります。
今回もさび釘を模した木彫や、レースやワイシャツ、女性の上半身像など楽しく拝見できる作品群でした。猫好きにはたまらない魅力的な猫のドローイングも何点かありました。球体関節人形の女性像も2点ほど展示してあり、人間の写し絵として意味深い作品でもある。
西島千春 木彫刻展

'10/4/26〜5/1
銀座煉瓦画廊
中央区銀座4-13-18 医療ビル2F
TEL.03-3542-8626
''10/4/17
知り合いの小堀令子さんの個展を見に小金井市のギャラリーブロッケンに来ました。コンクリート打ちっぱなしの洒落たギャラリーです。嵌め込まれた硝子窓からは緑がきれいに切り取られて見える。
小堀さんの作品はタイトルにもあるように「Net」がメインテーマですが、見ようによっては色々な解釈ができて楽しい。2月の立軌展では大きな作品で、カラフルでもあったのですが、今回の個展は色を抑えた白黒の大きな作品が出ています。よく見ていると「Net」は細胞の一つ一つにも見えてきて、生物の鼓動や、あるいは生物の懊悩さえも感じられる。描き込まれ少し色の入った作品はまた、色の少なさゆえに儚さとか、上品さとかをも感じさせる。他の作品のタイトルに、「泡沫の詩」というのがありましたが、泡沫の儚さに通じるのでしょうか。
小堀令子展
The Net −Earth Attack−

'10/4/16〜25
ギャラリー ブロッケン
小金井市本町3-4-35
TEL.0423-81-2723
''10/3/27
上條陽子さんの個展を銀座のギャラリー志門に見に出かけてきました。新作のようで精力的に制作に取り組んでいらっしゃるのには敬服します。「壁・鍵・窓」が展覧会のタイトルですが、いつもの何か頭の上で抑圧している物をはねのけようとするエネルギーを感じます。窓を開け、鍵を外し、壁を打ち破り、人々の心と肉体を解放したいという心の動きを感じました。針金で絡まった黒い鍵、明るい外気が周りにはあるのに、その窓だけは黒く暗い様相。血のような赤い糸の絡まる壁。苦悩と希望、何とかしたいという人間のあくなき願い。繋がりと断絶。色々な気持ちを感じさせてくれる作品群です。今回私としては珍しく思えた、コンテで描かれたドローイングも素晴らしくあたらしい発見でした。
そのあと東北沢に飛んで山本豊子さんの作品を見に行ってきました。映像作品と版画でした。彼女の作品は今まで白と黒と茶のモノトーンという感じに思えていたのですが、今回初めて青のイメージで提示された作品でした。映像も面白かったけど全部は見ずに終わりました。版画は下段のような感じの作品ですが、タイトルでは男性をイメージしているようですが、何のイメージでしょうか? 青の濃淡で版は何回か刷り重ねて、色に淡いけど深さを与えている。いい感じでした。ちなみに現在、私の部屋には彼女の版画作品が3点ほど飾ってあります。
上條陽子展
−壁・鍵・窓−

'10/3/15〜27
ギャラリー志門
中央区銀座6-13-7 新保ビル3F
TEL.03-3541-2511
YAMAMOTO TOYOKO
solo exhibition

'10/3/18〜30
現代HEIGHTS Gallery Den
世田谷区北沢1-45-36
TEL.03-3469-1659
''10/2/27
知り合いの清水さんと河村さんの展示を見に行きました。この二人のコンビはいつも見興味深く見ています。はっきりした形のある河村さんの作品とはっきりした形のない形容の難しい清水さんの作品。その二様の作品が相手を補完しあっているような気もします。今回は河村さんの作品はまるで抜けた歯のような異様感がありますが、それに金属を付けて、イヤリングになっているものがありました。ほかに小さなカップを金属のスプリングに置いたもの。清水さんの作品はどれが作品?と、聞かなければわからないかもしれない。しかしそれだけに今までに見たこともないような作品という意味ではすごい。観客が作品として認めるかどうかという、人の意識に問いかけるような作品。彼女の作品は常に見る人の美意識を問うような形状や内容で面白い。それゆえに一般的には認められにくい作品でもある。認めやすい作品であるドローイングも作っているのだけれど、それを押し出そうとしないところがすごい。
僅かな数は 些か些細
清水パンセ & かわむらしのぶ

'10/2/22〜28
ギャラリー ムーラン
杉並区西荻北3-21-2 徳田ビル1F
TEL.03-3394-9191
''10/2/5
今年初めてのお出掛けです。小堀さんからチケットを頂いた立軌展等を見に国立新美術館にやってきました。国立新美術館では立軌展だけではなく色々な展示をやっていて、国内の団体展のほかにルノワールの展覧会もやってました。立軌展は割とオーソドックスな作品の多い団体のようです。知り合いの小堀さんの作品はその中では抽象といえる現代美術作品です。小堀さんは「Net」と題する作品が多いのですが、その副題として今回は少女のタイトルがつけられていました。透明なネットから透けて見える少女像、現代のさまざまな要素を溶かし込んだネット社会、緑の自然の前に立ちはだかる少女、都会の中で自分を見失うかのような透けて見える少女、色々なことを考えさせる作品でした。
新宿では同じ小堀さんたちが参加した現代抽象作家展を見てきました。多くの人たちの作品の中で、個性的な作品が多々ありました。「black story」と名付けられた作品が興味がありました。
新宿でもう一つ、偶然見つけた「USALYMAN」という展示を見ました。ウサギのキャラクターをアート的に展開した作品です。イラストや、ウサギの耳を付けたサラリーマンのパフォーマンス写真等の展示でした。ウサギとサラリーマンの融合、ちょっとマニアックな興味に味付けされる奇妙な展示でした。
立 軌 展

'10/2/3〜15
国立新美術館
港区六本木7-22-2
TEL.03-6812-9921


小堀令子さんたちが参加しています。
Ayako Nakamura EXHIBITION
USALYMAN


B GALLERY

'10/1/13〜2/16
 11:00〜20:00
新宿区新宿3-32-6
(BEAMS JAPAN 6F)
TEL. 03-5368-7309
現代抽象作家展
-surprise-

'10/2/5〜17
ギャラリー絵夢
新宿区新宿3-33-10
新宿モリエールビル3F
TEL.03-3352-0413


小堀令子さんたちが参加しています。

08年展覧会廻り  09年展覧会廻り

展覧会情報/Others
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