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音叉療法



「 音による刺激 」

「 身体に直接あてて振動により患部へ刺激を与える 」

この二つの方法で用いております。



< 音叉は周波数により刺激が変わります >


●中間くらいである128Hzの音叉(画像・小サイズ)は、
音と振動の双方に使います。

音としては低く耳から離してしまうと
ほとんど聞こえませんが、
音波としての振動は、
空気中で身体へ伝わっていきます。

音に対しては鳩尾(みぞおち)のつかえなど、
胸部、腹部、背中、頚・肩の緊張を弛めます。

また、身体に直接振動を与えることで、
当てた部位を中心に周囲へ伝わり骨振動を生じさせ、
付着している筋肉や靱帯を弛めていきます。

経験上、治療効果は高いと感じています。

治療部位は主に、頭部、手足、胸部、
頚、背中(上部)に使用します。





●低音域の64Hzの音叉は形も大きく
振動も大きいです。
主に音波として、骨盤や腰の緊張を弛めるのに使用します。
直接振動としては、
背中(中~下部)、腹、腰、骨盤、大腿部に使用します。


64Hzと128Hzは、
宗教的な発声(読経、マントラetc)などに近い波動です。

筋緊張による痛みや内臓、自律神経などの
不調に対して効果が高く、
経験上、痛み、アレルギー、血液・リンパ液などの循環促進、
自律神経の安定に高い効果があります。






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