| 優 勝 (敬称略) | ![]() |
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| 福冨 大祐 | 43.8` | |
| 場所:中央ロープ・一の入 竿:10尺 タナ:カッツケ エサ:両ダンゴ |
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| 2 位 | ||
| 森 正和 | 42.6` | |
| 場所:中央ロープ・水神 竿:13尺 タナ:イッパイ エサ:両ダンゴ |
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| 3 位 | ||
| 星野和遊魚 | 39.8` | |
| 場所:中央ロープ・金市田 竿:13尺 タナ:イッパイ エサ:オカメ |
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| 4 位 | ||
| 小平 正直 | 38.4` | |
| 場所:中央ロープ・一の入 竿:17尺 タナ:イッパイ エサ:両ダンゴ |
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| 5 位 | ||
| 中田 猛 | 37.6` | |
| 場所:中央ロープ・水神 竿:12尺 タナ:イッパイ エサ:両ダンゴ |
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※詳しい成績は『浅草ヘラ鮒会』ホームページをご覧ください。 |
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大撃沈の例会から一ヶ月が過ぎた。 この間、ウキの注文に応えたり、腰痛治療で通院したりの毎日。釣りを楽しむのは今日で二日目となる。 三名湖での釣りも『征峰』の例会以来で、情報もほとんど無かった。 出船時刻と同時に舟を漕いで『二の入り江前』に舟を留めた。竿、11尺と12尺を取りだし、11尺が浅タナ、12尺はイッパイのタナを想定した仕掛けを作る。 仕度完了後、まずは12尺イッパイの宙釣りで開始した。 餌は「オールマイティ」2、「グルダンゴ」2を水1で溶き、「ベーシック」1を絡めたチョイネバ、チョイボソ。 ハリスの長さを普段より短めの40と55aにセットし、張り込みで現れる「ツン」アタリを積極的に合わせる。 トップがナジミ込み、餌落ち辺りで「フッ」と受けた直後の「ツン」。このアタリで次から次へと釣れる。 何も考えさせられることなく、「打って」「合わせて」「乗る」の繰り返し。(明日もこの感じで釣れたら何十`釣れちゃうの)と顔がニヤついてしまうくらいで、早々に浅タナにチェンジした。 道糸0.7号、ハリス0.4号(30と40a)、ハリは4号。ウキ、「極太トップ・浅タナモデル」の3番。 餌は「オールマイティ」2、「グルダンゴ」2、「シメカッツケ」1を水1強で溶き、安定させてから「シメカッツケ」で調整したヤワネバ。 一円玉大の餌をピンポイントに落とすと3投目でウキが消し込まれる。穂先を軽く上げただけの合わせに、強烈な抵抗反応が腕に伝わってきた。 仕掛けが飛ばされそう、それほどの強い引きに耐え、引き寄せた魚は飴色の尺ヘラだった。その後も「フワッ、カチッ!」のパターンで釣れ続く。 浅タナは型も良く、釣れるペースも速攻。周りから「明日のために残しておきなよ」と冷やかされて止めた。 そんなこんなで、腰の状態が思わしくないこともあって早上がりの予定だったが、終いに17尺の深宙をチョコッとだけ試してみた。 すると、これもナイス。餌のタッチは硬ネバボソが良く、(上の層で渋ったらコレだ!)と感じて納竿。 【10月12日(水)】天気:晴れ 点呼時に若手の新入会員2名が紹介される。 ジリ貧のヘら鮒界にとって、若い釣り師が増えることは大いに喜ばしいことである。 朝礼を終えて出船時間となった。ところが、呼び出しを待つ間も肌寒さを感じるほどの気温に一抹の不安が過ぎる。 そして出船は、長老が出た後の16番目となり、幸いにも『中央ロープ・一の入り前』の好ポイントを確保することできた。 昨日と同様に11、12尺の2本の竿を用意し、12尺天々の釣りからスタート。
昨日並みに釣れ出すだろうとタカを括って餌を打つ。しかし、出だしの30分では2枚釣れただけ。ウキの動きも悪く、サワリが極端に弱い。 魚を寄せようと一方通行で餌を打つが、なかなか変化が起きないため浅タナに変えることにした。
昨日は魚が濃かった。そのためフカつく間を短縮させて少しでも早く強いアタリを出させる狙いから、通常よりもサイズの大きいウキをセットした。 だが、今日は・・・。 一投目、餌のサイズを一円玉大に丸めてシッカリと付けた。ウキが立ち、餌落ち付近まで馴染んで「カチッ」と入る。 狙いを変えた浅いタナでいきなり釣れ、その後の30分で8枚乗せた。(なんだよ、初めからコレだったかぁ)と、天々で釣れなかった開始からの時間が惜しまれた。 それでも、まずは一安心だ。その後の30分でも7枚乗せて計17枚になる。 しかし次第に受けが弱くなり、ナジミが早くなるのを感じた。魚影が感じられない。ここで小出しにした餌に「ミッド」を少々絡めたボソにした。 この餌を数投打つと再び魚の寄りが感じられるようになったが期待したほどの反応ではなく、イマイチな状態が続く。
明らかに昨日とは状態が違う。 あまりの渋さに長竿の深宙も考えたが、周りの釣れ具合も同様だったために踏ん切りがつかない。 結局この釣り方で、釣れないにもかかわらず一時間半ほど引きずってしまったのである。 この間に追加したのは4枚。 辛抱も限界となり、堪らずに17尺を取り出した。
再スタートから数投でウキに変化が現れた。それから数投後、馴染み込みの「チャッ」で連チャン。そして数投間が空いて再び連チャン。型もまずまず。 昨日感じていた「渋ったら深いタナ」、これを早めに実行していたら・・・考えることは「たら、れば」ばかりなのが情け無い。 しばらくすると空振りが目立つようになったため餌を手直しした。 それまでの餌ではボソッ気が強すぎたようなので、基エサを若干の水で戻してから「ピーク」で締めたネバしっとりボソ。 アタリの取り方も午前中とは違い、深ナジミから戻しての「チャッ」を狙う。アタリは続き、まずまず釣れる。 17尺に換えてから55枚追加したが、それでも「時」すでに遅く、頭には届かなかった。 「前日の爆釣は要注意!」とはよく言ったもの。まさか一夜でこれ程に激変するなどとは思いもしなかった。 例会終了後に吉本亜土さんが言っていた言葉が頭に痛く響いた。「朝、早々に19尺に替えたらバクバクになっちゃったよ」と。 今月の結果から星野さんのトップは変わらず。少し離れての2着が私、それから野島、保科、福富、森さん・・・。 接戦、大接戦の中で強者揃いが年間と三役を争う最終例会、今からワクワクです。 征峰 ※ 次月例会は今年度の最終例会となります。 11月9日(水)【三島湖・豊英湖 本部・ともゑ】で開催の予定です。 |
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