クラブ 征峰  2002   かわら版
 

6月例会【三名湖・舟】6月28日(日)天気:雨  参加:23名

順位 氏名(敬称略) 釣果(s) 場所 その他
優 勝 小平 正直 41.6 一の入り 14尺・天宙 両ダンゴ
2 位 塩田 佳男 38.4 一の入り 11尺・一本 両ダンゴ
3 位 八巻 浩二 37.0 水神 16尺・天宙 両ダンゴ
4 位 瀬田 裕二 33.6 一の入り 13尺・天宙 両ダンゴ
5 位 岩橋 義信 33.2 金市田前 12尺・天宙 両ダンゴ

上位5名
上位5名

《優勝者データ》
場所:一の入り
 竿:14、11尺
タナ:イッパイ
ウキ:茅「深宙ソリッド」4番
(餌落ちは中央の緑)
道糸:「バリバス」「みえる道糸」 0.8号
ハリス:プロバージョンV 0.4号(40と55cm)
ハリ:上・下グラン5号
エサ:「ダンゴA」1、「グルダンゴ」1、「オールマイティー」1、「ベーシック」1に水を1強で溶いてから数回練った軟らかなタッチ。

【コメント】
「仕掛けの作り直しが2回!大変な一日でした。」

【例会後記】

コロナ禍の影響で休止していた月例会を3カ月ぶりに開催。

天気は最悪で昼頃まで土砂降りの大雨だったが、それでも釣果はまずまずの成果を得ることが出来た。

入釣ポイントは「一の入り江」の入り口。竿14尺でタナをイッパイにセット。

餌は軽く練りを入れた軟らかいタッチの両ダンゴを作る。

開始から数投でウキに変化が現れてウキのナジミが悪くなる。

ハッキリした止めアタリを合わせて連チャンのスタートになったが、どうしてもアタリが気に入らないためハリスを10センチ短くした。

これが功を奏してナジミ込みでウキの付け根から二節入ってから強い「ツン」。

このようなアタリを合わせながら10数枚乗せた頃から再び上ずり傾向が現れた。

餌持ちが悪くなったので基餌を水で戻してから「ダンゴA」と「しめかっつけ」を各1加えてしっかりしたタッチに変える。

ハリ付けした餌の投入も竿を操りながら丁寧に落とし込んだ。

すると、ゲットするペースが徐々に良くなりスタート時と同様の止めアタリが続くようになる。

モヤモヤと触りながらゆっくり入っていき、餌落ち目盛付近で「ピタッ」と動きが止まる食い止め。

朝一の時と違い、ハリス調整ではなく餌のハリ付けに気を使いながら釣り込んでみた。

同時に雨脚は更に強くなりボート内に雨水がたっぷり溜まってしまう。釣りを止めて水を掻い出すこと3回。

さらに、道糸のトラブルが発生して竿をチェンジすることに。

更にさらに・・・仕掛けを作り直し、ウキ調整などで約30分の時間を要してからの再開直後に作ったばかりの仕掛けがまたしても切れてしまったのだ。

結局この後は13枚追加しただけで納竿。

あぁ、大変な一日でした。

征峰


《ひとりごと》

大好きな三名湖!今回は大雨の予報だったのでキャンセルしたけれど、次回の三名湖は是非参加したい!
(エン)


   ※次月例会は7月19日(日)西湖・白根で開催予定です

   ※当会では新入会員、ゲスト参加を募っています(当日受付可)。

〔例会スナップ〕





クラブ征峰2002 令和2年度例会予定と結果

月日 釣り場 本部 優勝者(敬称略)
1月26日 富里乃堰(初釣り懇親会&新年総会) 管理事務所 八巻 浩二
2月23日 富里乃堰 管理事務所 小島 猛
3月29日 豊英湖 釣り舟センター 中止
4月26日 精進湖 はつかり荘 中止
5月31日 西湖 白根 中止
6月28日 三名湖 光月 小平 正直
7月19日 西湖 白根
8月30日 精進湖 はつかり荘
9月27日 三名湖 光月
10月25日 筑波流源湖 管理事務所
11月24日 富里乃堰 管理事務所


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