クラブ 征峰  2002   かわら版
 

6月例会【三名湖・舟】6月30日(日)天気:雨/曇り  参加:16名

順位 氏名(敬称略) 釣果(s) 場所 その他
優 勝 八巻 浩二 38.0 中央ロープ 21尺・天宙 両ダンゴ
2 位 久保田昌俊 34.2 大手張りロープ 16尺・天宙 両ダンゴ
3 位 小平 正直 31.4 一の入り入り口 16尺・天宙 両ダンゴ
4 位 清水 仁 29.2 金市田ロープ 18尺・天宙 両ダンゴ
5 位 赤川 治ヱ 27.8 金市田ロープ 17尺・天宙 両ダンゴ

上位5名
上位5名

《優勝者データ》
場所:中央ロープ・水神
 竿:21尺
タナ:天宙
ウキ:「清盛」B14p
道糸:「バリバス」プロバージョンV 0.8号
ハリス:プロバージョンV 0.4号(35と45cm)
ハリ:上・下グラン8号
エサ:「GD」1、「カルネバ」2、「マッハ」2を水1.5で溶く。

【コメント】
「枚数は65枚です。型は27から36pくらいでした。『ウッシッシ〜』てな気持ちです。」

【例会後記】

朝方から10時頃まではもの凄い降りでした。

天気予報が悪く(雨)、参加者は16名。

今回は小島さんと並んで「一の入り」入り口に舟を着ける。

このポイントなら空いているだろうと考えての選択だったが、どっこい、「水神」よりも混んでいる様子だ。

16尺イッパイの宙釣り。

道糸:「バリバス・見える道糸」0.8号
ハリス:「バリバス・プロバージョンV」0.4号(75と95p)
ハリ:上下・グラン6号
ウキ:「征峰」PC合わせ・ディープシルバー 6番
エサ:「両ダンゴA」1、「オールマイティ」1、「グルダンゴ」1を水1で溶かし、「ベーシック」1を絡めたチョイ硬ネバ。

一投目を打つ。同時にフラシの万力を取り付けながらウキを見ていると、いきなり「ドカン!」。

消し込みに慌てて竿を握る始末だ(#^.^#)

2投目。エサ打ち後に玉網をセットしていたら、またしても「ドカン!」で連チャン。

ところが、持ってきた玉網にたいして玉の柄が違うことに気が付く。

大チョンボをやらかしてしまったので今回は玉網なしの釣りに。

3投目。サワリながら二節ナジンで「ツン」。開始から3連チャンと絶好の出足だ。

魚のやる気が伺えたので軽くエサを練り、小さめにハリ付けして打ち込むとイイ感じで釣れ始めた。

時間10枚超のペース。それでも、高い位置から現れるアタリで乗ることが多いのでハリスを10p詰めてみた。

降り続く雨が次第に強くなり、土砂降り状態になる。

9時前には30枚を超えたが、雨がエサを濡らして微妙にエサのタッチを変えてしまう。

上ズリを抑えられないため再度ハリスを詰めてみた。

エサも作り直して、朝一の配合に「ダンゴの底釣り」を加えて溶かし、十分に安定してから指先でほぐして「オールマイティ」を絡めたチョイ硬ネバ。

しかし、状態にマッチしたエサにはならず、からツンの猛襲に悩まされることに。

暫らくすると、徐々にウキの動きが弱くなり始めた。周りでも竿を絞る姿が少なくなった様に感じる。

ここでハリスの長さを元に戻し、エサも朝一のエサに再び作り直す。

すると、それまで程ではないがポツリポツリ釣れ始める。

ところが・・・他の例会組が昼頃より片付け始め、検量放流したとたんにウキの動きが「パタッ」と止まってしまったのだ。

それ以降は数枚拾っただけで納竿。釣果は60枚。玉網が使えず、10枚超のバラシが「悔しぃぃ」笑。

征峰


《ひとりごと》

今月は欠席者が多くて残念。やっぱり大勢の方が楽しいネ。
(トシ)


   ※次月例会は7月28日(日)西湖・白根で開催予定です

   ※当会では新入会員、ゲスト参加を募っています(当日受付可)。

〔例会スナップ〕







クラブ征峰2002 平成31年度例会予定と結果

月日 釣り場 本部 優勝者(敬称略)
1月27日 富里乃堰(初釣り懇親会&新年総会) 管理事務所
2月24日 富里乃堰 管理事務所 正木 義貴
3月31日 豊英湖 児島 浩
4月28日 精進湖 はつかり荘 瀬田 裕二
5月26日 千代田湖 千和 塩田 佳男
6月30日 三名湖 光月 八巻 浩二
7月28日 西湖 青木ヶ原
8月25日 精進湖 はつかり荘
9月29日 三名湖 光月
10月27日 三島湖 房総ロッジ
11月24日 富里乃堰 管理事務所


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