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2003年 8月25日〜8月31日

25日
 突然、暑い夏が帰ってきた感じです。西日本の方と違い、関東地方では長雨が続いていて熱帯夜という言葉もほとんど聞きませんでした。しかし、昨日ぐらいから、何だかとても天気がよくなり、夏らしくなってちょっと元気になったかも・・・。でも、寝苦しくなるのはちょっと辛いですけど・・・。結局、暑くても寒くてもそれぞれ一長一短があるってことですかね??

 さて、内部の人だけに分かる話かも知れませんが、横浜事業場にはグランドがあります。昔は、ここでアメリカンフットボールのチームもがんがん練習しておられました。女子バレーのチームは、このグランドでランニングトレーニングをしたり、時にはサッカーやソフトボールをすることもあります。

 雨のため、しばらくこのグランドが使えない状態が続いていたのですが、この2日間晴れたおかげで今日は走ることができました。

 四隅にコーンを置いて1周走るのが、伝統的なメニューで、この1周を1分以内で走るのが最低条件のようになっています。かつての名選手の中にも、この1分以内に苦労した選手もいますし、なんと50秒を切って40秒台で走った選手もいます。

 で、今日は、選手とスタッフ全員で60周を60分以内にチャレンジしました。一人がだいたい4回走ることになります。1回走るだけでも結構きついのに4回走るわけですから、かなり無謀なチャレンジかと思ったのですが、なんと55分42秒で走り切りました。これなら100週を100分以内という夢の記録も実現できるかもと、頼もしい選手たちを目を細めて見つめたオヤジでした。(過去の最高は100周=1時間42分32秒)

26日
27日
 なんと横浜国際競技場のサブトラック(正式には小机競技場というらしい)で走って来ました。高校生の合宿などで体育館が使えないために、外に出てトレーニングするケースが増えていたのですが、ここに来たのは初めてです。

 選手達も、外から見たことはあったのですが、中に入ったのは初めてです。グランドの中に入るとやっぱり視点が変わるせいかえらく雰囲気が違って見えます。何だか、選手達も感動したようです。

 現在、世界陸上に行っているあの有名選手達も、日本選手権の時には、このグランドでウォーミングアップをして、隣の国際競技場で走ったんだと思うと、ちょっとミーハー魂が沸いてきたようです。それだけでなく、サッカーのプロ選手たちも、ここで練習することがあるんだよって言うと、さらに喜んでいる者もいました!

 せっかく400mの公式トラックに来たのだからということで、400mのタイムトライアルをしましたが、オヤジの日記ではとても公開できるような結果ではありませんでした。選手達には、400mという種目が、「短距離」に分類されていることが信じられない様子でした。

 サブトラックでこんなに感動してくれるのであれば、いつの日が、横浜国際競技場が個人利用公開日にまた連れて来たいと思ったオヤジでした。

28日
29日
30日
31日
 早朝のお仕事は、テーピングですが、それを終えてすぐに某専門学校に向かいました。今日は、テーピングのデモンストレーションを含めた講演が予定されていたのです。

 話は、逸れてしまいますが、それにしても日曜日の早朝は東京も運転しやすい街ですね。厳密に言えば、横浜(と言っても都筑区)から、池袋の近くまでを東名と首都高を経由して走ったのですが、なんと45分で到着してしまったのです。葛和さんからも、1時間はかからないと聞いてはいたのですが、びっくりです。だって、先日、ある金曜日に同じルートで走った時には、2時間以上かかったのですから・・・。

 もう一つ、関係ない話。ここ数日間は、雨が降るという予報が外れているのですが、気持ちよさそうにオープンカーのトップを開けて走っている車を良く見かけます。しかし、オヤジ的には、ちょっと意見があります。せっかくオープンにしても、顔が半分しか見えていないのはかっこ悪すぎます。腕が、窓に届かないのは子供がいたずらでスポーツカーに乗っているようで・・・。人の勝手なのは分かっていますが、何と言うか「羨ましさ」もあるせいでしょう、無粋な気がしてならないオヤジでした。

 専門学校では、トレーナーを目指している人や、この世界に興味を持っている人達が70人以上も集まっておられました。僕は、この分野の普及のために、長年動いていますが、今日の若い皆さんの目を見ていて、こちらが熱くなる思いでした。頑張れ、若者たち!


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