ボルシーC22型
ボルシーはアメリカの代表的な35mmコンパクトカメラである。スイス人のボルスキー博士の設計です。
1947年に発売されたオリジナルB型は上下像合致式の連動距離計を持った小型カメラで、
1950年、B型をベースにした二眼レフC型が誕生した。
カメラ上部のピントフードを起こすと二眼レフに早変わりする。ピントグラスがあり、
ルーペも用意されていてピントは合わせやすい。
ビュー、撮影レンズともウォーレンサック44mmF3.2アナスチグマットが付いている。
シャッターもウォーレンサック製で、B、T、10〜1/200秒である

このモデルはC22型

セットオーマチックが付いています(ストロボの時f値を合わせて、距離を変えるとf値も変わる)

でも使ったことがないです。相当やれてるカメラですが、形が気に入り買いました。上のフタのロゴがとれているのが残念です

シャッターが途中から壊れてしまい飾り物ですが、B型モデルとシャッターは同じなのでいつか移植しようと思い持っていま      す。