表紙の写真は
倉田先生と成龍

「和製ドラゴン放浪記」
 倉田保昭

 1997年 国際通信社

 1970年、ショウブラザーズのオーディションに合格し香港映画界に身を投じた倉田先生が、1974年「帰って来たドラゴン」日本公開により凱旋帰国するまでの約4年間を綴った、香港アクション映画ファン必読の書だ!

 しかーし!「「ドラゴン世界を征く」の撮影中で話は終わってしまうのである!続編を切に望む!!!

この本を読むには・・・・

 なんとこの名著が現在絶版である。だが倉田先生の公式サイトでは注文を受け付けているのでGO!!!


  先日古本屋でサイン本を発見、既に1冊持っているにも関わらず思わず購入してしまったのだが、このサイン本当に倉田先生のものなのか?

 ちなみに値段は600円!とあるサイトでは同様のサイン本を200円で購入したとの話があったが、一方某オークションでは3千円で出品されていたり、うーんなんだかなぁ・・・


↑ 表紙は成龍、李小龍、
そして和製ドラゴン
「激突!ドラゴン武術」
デラックスカラーシネアルバム15

  総監修・・・倉田保昭

    1983年 芳賀書店


 ブルース・リー、ジャッキー・チェンの映画を中心とした香港クンフー映画のアクションシーンを題材に、倉田先生が「構え」「手技」「足技」など映画に使われている武術を解説!

 この爪先の向きは足を上げやすいが力は入らないので映画向き、本来ならばこうなる・・・などと倉田先生自らが実演!
 加えて倉田先生の回想記、「燃えドラ」「酔拳」「師弟出馬」の詳細解説、さらに巻末には倉田先生のフィルモグラフィ、1982年までだがきわめて詳細!!
↓ 裏表紙には梁小龍も