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イギリスに渡ったルビー
2007年5月、英国Halunke犬舎の一員になりました






Topics
stad Book Numberをいただきました!

3/9 英国クラフト展(世界3大ドッグショー)にて
ルビーがクラス1stを獲得しました





優良犬の認定をいただきました




 2008年クラフト展にて(リミットビッチクラス1st獲得)

昨年5月に英国へ行った際に連れて行ったルビー。
ハルンケ犬舎のドーン・ノートン女史にお預けして英国でショーイングしていただいています。

そのルビーが現地3月9日に開催されたクラフト展で素晴らしい成績を出してくれました。
ルビーがエントリーしたのはリミットビッチクラス。
16頭の出陳があり、最も出陳頭数が多いクラスでした。
その中で!ナント!1席を獲得しました!!
世界3大ドッグショーでBOB戦に進むなんて・・
本当にすごいことなんですよ。
未だ興奮が冷めません。。

遠いイギリスでどうしているかと気になることもありますが、ノートン女史が送ってくださるメールや画像は
愛情いっぱいでルビーは幸せに暮らしているんだと感じます。
こんな嬉しい結果を出してくれて、ノートン女史とルビーに心から感謝します。


<HP日記 2008.3.11より転載>

2008年クラフト展のジャッジ ルース・ロケット女史の総評が新聞に掲載されました
LB(リミットビッチクラス)」にルビーのことが書かれていてとても良い評価をいただきました

   

イギリス旅行記 〜ルビー英国へ〜         2007年5月9日〜15日
 
 突然ですが
 9日〜15日までイギリスへ行って参りました!(⌒o⌒)
 ハイキングスロードのママさんに案内していただき、期待の☆ルビーちゃんと共に渡英

 イギリスの有名犬舎Halunke(ハルンケ)に4日間滞在
 英国系Mダックスについての勉強やドッグショー観戦をして来ました


 ●Halunke犬舎のノートンご夫妻のご自宅&犬舎
 築100年以上の英国らしい家です
 女の子と仔犬達は夜間と外出時以外はダイニングとテラスで自由に過ごしています

  

 ワンコ用の扉があるので好きな時にダイニングとテラスを行き来します
  

 

 この広い運動場と犬舎は2頭だけが使っています(ノ´▽`)ノ
 

 離れはスペースがあるものの、頭数が少ないのでほとんど使われていません
  

 ●バーミンガムで開催されたドッグショーへ連れていっていただきました
 

 とにかく会場が広い!!野外も屋内もリングだらけ!
 これでも出陳頭数が少ないとのことで驚きました

 

 カタログの売店               会場内のバー。アルコールがあるなんて・・o(*'o'*)o
  

 パドッグと言うのでしょうか?出陳犬1頭毎に割り当てられたスペースで
 ここにゲージと荷物を置いています

 
 
 Mダックス・ロングの審査
 (゚o゚)最初に1頭ずつ体重測定をしています。審査方法は日本と同じ。
 でもカードはBOBのみに付与。

  

 お年寄りのハンドラーも多いです
 英国はオーナー・繁殖者がハンドラーをするようです

  

 この日のBOB★RALINES ROYAL STATESMAN★
 もう30枚以上のカードを獲得して、レコード記録を狙っています

 


 Ralines(ラライン)ルース・ロケット女史と Halunke(ハルンケ)ドーン・ノートン女史
 お二人はとても懇意にされていて、ドーン女史にルース女史をご紹介いただきました
 ハイキングスロードママさんはもう顔見知りで落ち着いていらっしゃいますが
 私は緊張しまくり・・挨拶も通訳なしではできません

 

 ●Ralines犬舎を訪問
 翌日、ドーン女史が「ルースのところへ行って犬を見ましょうか」と誘ってくれました
 PRAなどの遺伝疾患やブリーディングについてお話を聞くことができて
 有意義な時間を過ごしました

  

 ●英国の動物病院を訪問
 ドーン・ノートン女史は動物病院でのアドバイザーもされているそうで
 勤務している3つの病院の一つを案内してくださいました
 24時間体制の救急病院で、休日のこの日も医師と看護士がいらっしゃいました
 設備も充実していて、人間の病院みたいです

  

  

 


 ●そして今回日本から連れて来たルビーちゃん
 

 ルビーが見たいとのことで、ルース女史がドーン女史の家に来訪
 驚いた表情で「素晴らしい!」を連発
 最高の評価をお二人からいただいて、ママさんも私も感激です

 ドーン女史が英国でのショーイングを快く引き受けてくれたうえに
 ルース女史の太鼓判もいただいて心強く思いました

  

 ●帰国前夜
 パブ(レストラン)で会食
 日本人の口に合うようにとノートン夫妻が事前にオーダーを入れてくれていました
 滞在中、至れり尽くせりの歓待に深く感謝しています
 「これからよろしくね。一緒に頑張りましょう」と声をかけていただいたことを幸せに思います
 ルビーに良い評価をいただいて、英国でのショーイングが期待できるのですから最高です
 そして更なるブリーディングの奥深さを知る旅にもなりました
 もっと勉強してまた訪問できたら・・と思います

 
 


 おわり♪
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