トピックス105号 04/01/24発行

Man社のファンド申込書類変更のお知らせ(保存版)

Man社より、「2004年1月から4月の間にファンド申込書がすべて新しくなり、今後古い 申込書類は使用できなくなります」との連絡がありました。
これは、昨年6月にIrish Financial Services Regulatory Authority(アイルランド)によって発表 されたアンチマネーロンダリングの新ガイダンスが、2004年1月1日に発行されたためです。
これによってADPやCHファンド、今後でてくる満期時元本確保型ファンド等の申込書類が順次新しいものに 変更になるとともに、それに添付する書類が@パスポートのコピー、A住所確認書類2部(下記参照)、 BInvestor Information Checklist(申込書と同時に送られてきます)と3点必要になりました。
また、マリン(正式名称「Man Arbitrage Strategies Ltd」)につきましては、既にこの1月5日より 申込書類と添付書類が変更されており、それまでにシンガポールのピータースブルグ・キャピタル社から 取り寄せられたマリンの申込書類は使用できないとのことですので、ご注意ください。
☆ファンドの住所確認書として利用できるのは、@健康保険証、A免許証、B国税及び地方税の納税通知書、 C抵当証券、D銀行口座残高報告書、Eクレジットカード請求明細、F公共料金請求書になります。
@〜Fのいずれか2点を添付して下さい。
@・Aは有効期限内のもの、Cは前年内に発行されたもの、D・E・Fは発行より3ヶ月以内のものが有効とのことです。
なお、共同名義で、名義人が同じ世帯に住んでいる場合は、2人で2枚の提出で有効とのことです。
以上、ロイヤル資産クラブの「スポット情報」でした。
ご不明な点がありましたら、日本インベストメント・リサーチ(担当:稲田様、稲垣様、林様03-3291-7291)の方にご確認下さい。


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