トピックス109号 04/04/28発行

Quadriga社のスーパーファンドケイマン

Quadriga発行のファンド、幻のファンドと言われる「スーパーファンドケイマン」。
利回りは年平均60%。
こんなファンド(勿論S&Pの格付は五つ星)は世界で10本はあると言われている。
だが世界の大富豪が購入者でなかなか空きがなく、キャンセル待ちの状態。
QuadrigaのCEOクリスチャン・バッハ氏もキャンセル待ちの一人だとか。
ところで、「スーパーファンドケイマン」は一口数億円で庶民には幻のファンドであった。
今回一口10万米ドルで特別に少数募集してもらうようになりそうだとか。
時期は未定ですが、5月より受付開始だとか。
情報が早く、世界で購入をねらっているので、すぐに打ち切りになりそう。
購入希望者は募集の情報が流れたらすぐアクションを起こすようにされた方が良さそうです。
但し、「スーパーファンドケイマン」は平均年利回り60%ですが、購入しても即30%ダウンなんてことはざらだそうです。
しかし、上がるときは80%アップ。
こんな荒っぽい展開をするそうです。
上がった下がったで一喜一憂するようなタイプの方は心臓に悪いので、購入しない方がよろしいかも。
利回り60%はならすとですから、5年、10年と持ち続けて始めて恩恵に預かれるのでしょう。
最近のように想定内ですべてが動いている時はQuadriga、Man社共に先物分散運用形態をとるファンドは苦戦です。
どのようなファンドを購入したら危険分散になるかですが、運用できる投資額毎で浅井先生が考えられた案を掲載しておきますので、 参考にして下さい。
どんどんと運用形態も変わってきていますので、既にMan社等のファンドを購入されている方も再度、 内容の検討をされることも必要でしょう。
1、投資額500万円の場合
Man社のMMS(USD)50%、CH(EUR)50%
2、投資額1000万円の場合
Man社のマリン(裁定取引だからブレが少ない。しかし利回りは10%と低い)、MMS、CH等に70%
Quadriga社のGCTに30%
又は
マリン50%、CH50%
3、投資額2000万円の場合
Man社のマリン50%、Quadriga社のスーパーファンドケイマン50%
4、投資額3000万円の場合
Man社のマリンに3分の1、NZドル150%元本保証型に3分の1
Quadriga社のスーパーファンドケイマンに3分の1
5、投資額5000万円の場合
Man社のマリンに20%、NZドル150%元本保証型に20%、CHに20%
Quadriga社のスーパーファンドケイマンに40%


情報に興味のある方は下記バナーをクリックして下さい。他にも沢山の情報が満載です。