トピックス112号 04/05/30発行

スポット情報(己の身は己で守れ!)

最近国家破産したトルコ、ロシア、アルゼンチン。
ハイパーインフレ・デノミで国民の60%は乞食同然の生活状態。
しかし、 国民の表情は驚くほど明るい。
自分の身は自分で守るものだという国民性から来ているのか?
わが日本国民はどうなのかな?
@Manグループからの情報では、今年は「ドルは買いだ」。
なんでもそうですが、みなが買いに走る、売りに走る、そんな時の判断が大切なようです。
ある人が言われていましたが、みなが走り出したら、逆方向に行くことを考えた方が正解が多いと。
日本人の悪い癖はつられて同方向に走る。マスコミ報道をみればそうだなと思われます。何か事件があったらどのチャネルもそればかり、 しかも同じ角度からばかりの報道。
Aなにかと問題の多い郵政公社の話
郵政省の幹部は腐敗しきっているそうだ。
彼らの頭にあるのは天下り先のことしかない。
預金が50%しかないのに、そんなことはどうでも良いことと思っているそうだ。
下の連中(現場レベル)は何も知らされていないから平然と動いているが、いつ露呈するか、その時はどうなるのか、想像しただけでも空恐ろしいとか。
Bクアドリガから出る小口向け(一口10万ドル)のスーパーファンドCは年率平均利回りは60%だとか。
これでいくと、10年で110倍になるが?
C1998年にロシア、1980年からアルゼンチンはハイパーインフレ、デフォルトに見舞われた。
アルゼンチンがハイパーインフレの最高潮に達したのは2001年12月。
その時、アルゼンチンの富裕層はどのように切り抜けたか?
調査の結果では富裕層は2001年12月にはもはや手を打って、準備完了していた。
結果、国家破産はお金のある人には、またとないチャンスにすることが出来る。
言えることは「いくら対策を言ってもわからない行動を起こさない人はほっておくこと」だそうだ。
「こんな人はわかりたくない。認めたくない人」だそうだ。
D2004年〜2005年は何も起こらない。ひょっとすると2006年迄は景気が良いのではないか。
国家破産と株価は連動するそうだ。
2007年には国の借金と国民の預貯金がとんとんになるそうだ。
ということはこの時期位から円安、金利上昇が顕著になりそうだ。
2010年〜2012年にはアルゼンチン並みになる?
ここまで財政破綻を先送りで引っ張ってきたので、20年から30年後でないと決着がつかないのではないかとみられている。
E日本の経済植民地化を海外はねらっている。(外資系が一番狙っているのは郵貯である)
F我々国民は海外の資産を狙う手がある。すなわちS&P格付け機関の五つ星ファンドんp購入で財産保全をねらう。
G日本の政治家は人気取りのために国民の財産を食いつぶす迄、先延ばしをする。
最近、盛んに預金封鎖の本が出ているが、預金封鎖は最後の最後(15年〜20年後か)
時間をかけてグチャグチャにすれば、誰がどうなったか分からなくなった時、預金封鎖だ。


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