トピックス113号 04/06/16発行

クアドリガ・スーパーファンド・C発売開始

5月末に、浅井先生が南仏モナコにてクアドリガ社CEOクリスチャン・バッハ氏から直接聞いたところによると、 「これまで最低投資単位200万米ドル(2億2000万円)でしかも私(バッハ氏)が認めた人間にしか売らなかったこのスーパーファンド を今回最低投資単位10万米ドルで限定販売する」という。
また、同氏によると、このファンドのターゲットは年80%という。
一般にはこのファンドの予想利回りは60%とされるが同氏は『実際にはこのファンドは10年保有すれば年率平均80%になるよう 設計されている。この一年程は調子が悪いがいったん世界の先物市場が動き始めれば年100〜200%取れる年もあるだろう』と豪語する。
これはセールストークであり、当然割り引いて聞く必要はあるが、もし、彼の言う通り年80%複利が実現したとすると、10年後には 元本が357倍になっていることになる。
ちょっと想像を絶する結果であるが、もし年50%としても10年後には元本が57倍になっており、それくらいは期待してもおかしくはない。
(日本の金融感覚で考えると眉唾?みたいに思えるが)
運用できる資産が3000万円以上ある方であれば、その3〜4割をこのファンドに投資するのも面白いのではないか。
しかもこのスーパーファンド(正式名称はSuperfund SPC Segregated Portfolio C )は利回りを下げたくないため、ファンドの総額を かなり小さめに設定しており、人気次第では半年または1年で売り切れる可能性があるという。
尚、申込用紙が配布され始めました。
詳しくはロイヤル資産クラブ(電話03−3291−7291)までお問い合わせ下さい。
 日本の経済トレンドに大きな変化が出てきた。
日経平均株価は5月に一度大きく下がったが、やはりその後持ち直し、次の大きなターゲット1万4000円〜1万5000円を目指す展開となりそうだ。
そうした中で好業績銘柄に注目が集まっているが、さらに今後、M&A関連にも大きく光が当たりそうだ。
その一つの例がかって「日本橋倉庫」という社名であった現「NDB」だ。
同社はかって、デフレ不況の影響をもろに受け、倉庫会社として厳しい状況にあったが、最近他の会社をM&Aし再生していく投資会社として再出発を果たした。
今後、こうした会社の業績及び株価には大いに注目してよい。
上記記事は浅井情報ネットワークNEWS FLASHより掲載しています。


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