トピックス114号 04/06/30発行

スーパーファンドC購入手続き(保存版)

Quadriga社の「スーパーファンドC」が発売開始されましたが、当該ファンドはケイマン籍のため、 従来のGCT等に比べ投資の手続きが非常に複雑であるという情報が入っています。
投資をご検討の方は必ずご確認下さい。
「スーパーファンドC」の申込書類一式は、締切日(月末から翌5営業日前)までにシンガポールの「ピータース社」に原本が必着(Fax不可)とのことです。
これは、月末までにHSBCケイマンが申込書類一式の原本を必要とするためです。
郵便局のEMS(国際スピード郵便)を使いますと、日本からシンガポールまで3,4日かかるようです。
「スーパーファンドC」の送金はファンド名義人からの口座でなければ原則受け付けられないとのことです。
これは、共同名義で申し込む場合もその例外ではなく、送金には共同名義の口座が必要になるそうです。
そのため、送金する方法の一つとして、共同名義の口座をシンガポールのシティバンクに開設し、そこから「スーパーファンドC」へ送金する方法が考えられます。
また、もう一つの方法としてクアドリガ社が指定する機関で認証を受ければ、たとえ共同名義であったとしても、一方の口座からの入金で受け付けられます。
その、認証の一つとしては、バンクリファレンスという銀行の認証がクアドリガ社からあげられています。
ただ、実際に日本でクアドリガ社が指定する形式のバンクリファレンスを入手することは不可能なため、現状この方法は有効ではありません。
現在、認証条件についてクアドリガ社に確認を行っています。
別の認証機関として、クアドリガ社から第二海援隊グループも指定されています。
条件は第二海援隊グループのいずれかの会員を2年以上継続されている方になっています。
条件にあてはまる場合、シンガポールの「ピータース社」に会員認証を依頼する旨を伝えていただけますと、日本インベストメント・リサーチで、 クアドリガ社所定の書面に会員認証をいたします。
そうすればたとえ共同名義であったとしても、一方の口座からの入金で受け付けられます。 また、「スーパーファンドC」の目論見書に次のような記述があります。
「(通常の申込書一式の)書類以外にも、後日書類の追加提出が求められる場合があります。また求められた書類が 提出できない場合、申込が受け付けられないことや、約定が遅れる場合がありますので、ご了承下さい」。
具体例として、年齢等を考慮してかなり高額な投資の場合、資金の出所の確認に関する書類が求められることもあります。
追加書類が必要な場合、「ピータース社」から連絡がきますので、その指示に従ってください。
上記はロイヤル資産クラブのスポット情報より掲載しています。
詳細をお聞きになりたい方はロイヤル資産クラブ(電話03−3291−7291)担当:稲田様・稲垣様・林様までご連絡下さい。


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