トピックス124号 04/12/06発行

ドル安で海外ファンド低迷から上昇へ購入の好機到来!!

ここ1ヵ月ほど急速な円高が進行し、11月26日102円台に突入した。
この円高局面はドル建ての海外優良ファンドに投資する絶好のタイミングと言って良い。
おそらく、2004年から2005年は最後の円高局面となるだろう。
つまり、2006年ないし、2007年から円安が始まる可能性が強い。
長期的にみて(10年から20年単位)円は1ドル200円から300円になってもおかしくない。
しかも、Man社やQuadriga社の先物系ファンドは長い低迷からいよいよ上昇局面に入り始めており、 その意味も含めて絶好の購入及び追加投資のチャンスである。
アメリカの双子の赤字を背景にドルが11月に入り急落したが、逆にQuadriga社のスーパーファンドCは3週続けて上昇。
11月10日までの1週間で2.38%上昇。
さらに11月17日までの1週間で15.63%上昇。
11月24日までの1週間で4.24%上昇。
12月1日までの1週間で9.1%上昇。
合計で複利で44.19%上昇。
その間のドルの下落率は3%前後なのでスーパーファンドCをすでに買っている人はわずか3週間で40%も資産が殖えたことになる。
ドル資産と言っても、スーパーファンドCで持っていればドル急落という状況下でも逆に資産が殖えるということが証明された。
さらに、6月末にスーパーファンドCを購入(筆者は7月末だが)した人はすでにドルベースで44.19%も基準価格が上昇しており、 ドルが下がった分を差し引いても30%以上の利回りとなっている。(筆者は135円でドル購入だから20%弱だが)
しかし、この調子で急騰し続けるという訳ではありませんので、その辺は各人で吟味して行動して下さい。
最近の動向をみたい方はこちら参照下さい。
日本国債が暴落するとこれらの海外ファンドは急騰でまたまた資産は殖えるが。
それにしてもこれらの海外ファンドは他の不幸があれば大いに儲かるファンドなんだ。
上記記事は「浅井情報ネットワーク」NEWS FLASHより抜粋して掲載しています。
なお、詳細をお知りになりたい方は日本インベストメント・リサーチ(電話03-3291-7291)の稲田様、稲垣様までお問い合わせ下さい。  


情報に興味のある方は下記バナーをクリックして下さい。他にも沢山の情報が満載です。