トピックス125号 04/12/22発行

日本人の最大の問題点は夢を持っていないこと

11月20日の講演「生き残り」の中より
銀行口座で世界一安全なのは、スイスとシンガポール。香港は今や格落ちのようだ。
アジアの大金持ちは、シンガポールの銀行に預けている。
シティバンクのシンガポール支店は以前はアメリカの支店だったが、今年初めに現地法人化している。
日本人は当初はスイスのプライベートバンクであるユニオンバンケール・プリヴェとか香港上海銀行に 口座を開設し預金している方が大半であった。
最近はシンガポールのシティバンクに口座を持つ方が大半であるようだ。
シティバンクシンガポールに口座を持つツァーも年に何回か開催されている。
次回は2005年4月20日(水)〜23日(土)開催される。
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これからの生き残りに大切なことは「戦略を持つこと」と「長期的視野」でものを考え行動すること。
その根底にあるのは大局を良く見ること。
時代の流れはめまぐるしく変わっているのだから、発想も変えていかないといけないし、 間違っていたらすぐ切り替えるという柔軟性が必要である。
「戦略」を考える基本は、「他人と違うことをすること」、「旧習を壊すこと」。
「CEO(最高経営責任者)であり、CTO(最高技術責任者)でなければならない」。
国家財政をみても3ヶ月で借金は26兆円増え、1年平均で57兆円増えているという事実。
ボストン大学経済学部長ローレンス・コトリコフ氏が、 日経新聞2004年10月6日付の経済教室にて、述べているように、 日本の政治家にこれ以上の公共事業の削減とか、大幅増税は出来ない。
政府に残された手段は、債務を返済するために紙幣増刷することである。
そうなればハイパーインフレとはいかないまでも必ずやインフレが引き起こされる。
特に、現役世代の年金請求権を買い上げるのに必要な紙幣を増刷することを考えるべきであろう。
以上のように空恐ろしいことを天下の日経新聞で述べられている。
日本の財政状態はもはやニッチモサッチいかない状況にまで追い込まれている。
企業で言えば融手の決済のためにまた融手を発行するような状況なのだ。
こんな企業の行く末は倒産だが、国には倒産だとか解散なんてことはあり得ない。
最後は国民にツケを全部背負い込ませれば良い、 というか国を倒産させるわけにはいかないのだ。
犠牲になるのは我々国民であることを断じて忘れてはなるまい。
参考記事は こちら
をクリックしてみて下さい。
いずれにしても2007年を越えたら我々の生活環境は大きく変わると見られている。
「2008年〜2009年」に何かが起きるのではないか?
とくに貿易黒字が2009年には赤字になる可能性があるとみられ、2008年、2009年、2010年 は非常に重要期だと言われている。
また、お隣のアメリカはこの5〜6年の間に通貨体制の大改革をするのではないかと予測されている。
この国はなんでもありの国だから目が離せない。
アメリカはすでに経済覇権から軍事覇権へ国家戦略を転換してきている。
中国経済を見ても後数年は続くであろうが、その後バブル崩壊との見方が強い。
「中国発大恐慌か」中国のバブルが弾けると物凄い変動がわが国を襲う。
中国が飛んでも大丈夫なような戦略もこの数年内に構築しておく必要がある。
21世紀は「原油・水・食糧問題」それと「ウイルスの時代」とも言われる。
越えないといけないハードルが多いことではある。
また温暖化現象が2030年頃から氷河期にとの話もあるとかどうなっているのでしょう? 1992年開催のGRIP(グリーンランドに堆積した氷を3000メートルもの深さまでボーリングして、 過去の地球の気象を調べ上げた。このグリーンランドでのアイスコアプロジェクトをグリップという。)プロジェクトによると、地球はこの1万年間の間氷期は比較的温暖であったが、それ以前は、わずか数十年で気温が5度や10度も上下するような温度変化の非常に激しい気象だったということだ。
しかも、間氷期は最長でも1万年程度であり、現在の間氷期はすでに1万年を経過してしまっているのである。
なぜこれほど暖かくてしかも気温が安定していたかというと、それはメキシコ湾流があったからだと言われている。
メキシコ湾流は北欧の岩塩により急速に海底深く沈み、カナダ海流となり、ニューヨーク、ブラジル、南極からハワイの沖に出、日本まで流れてくる。
ハワイの沖に出て来て暖かい海流を世界に運ぶ。
しかし、温暖化現象で北欧の岩塩が溶けて真水が流れ込み塩分が薄くなり、 メキシコ湾流が海底深く沈まなくなり流れが止まり、ハワイまで到達しなくなる。イギリスの南端のボンマスは北海道より緯度は高いが雪も降らず比較的気候が良いのはメキシコ湾流のお陰である。
スーパーコンピューターで計算したところでは海流の流れが止まるのは2020年から2030年頃だという。
そうなると、地球はいよいよ氷河期に突入することになる。
どんどんと全てのリズムが狂ってきているようで、2004年はドル安で終わりそうだが、 2008年までの間に今度は極端な円安(1ドル200円、300円へと)へと大きく変わる。
汚染(中国)の問題、人口(日本は2025年には老人大国)の減少、天候異変。
そんな中で自分の健康、家族の健康をどう守るか? 日本人の最大の問題は夢を持っていないこと。
夢を持とう、何でも良いから夢を持とう。
全てはそこから始まる。
財産は減らして無になるよりか、殖やす方が良い。
野望・戦略を持とう。
2015年の世界を描こう。
その中で微笑んでいる自分・家族・会社の同僚・地域社会の人々・日本国民・世界の友を心に抱いて そのために一人ひとりが何をしたら良いか、何でも良いから目的を見出し、自分の存在地盤を 築く挑戦をしよう。
行動をしよう。
そうすればハイパーインフレだって国家破産だってなんだって乗り越えられる
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