TOPICS CORNER 製作担当 河井 継之介

トピックス134号 05/05/26発行

国民の生活水準が今の半分になる日もそう遠くない

浅井情報ネットワークNEWS FLASHより掲載
先日開催された水谷研治氏の講演会で衝撃的な発言が出た。
水谷研治氏は元東海総研会長で歴代の首相に対し経済政策の助言も数多く行っている。
その国の軍師が、「今の日本国の借金を解決するには消費税を今すぐ45%にしなければいけない」と言い放った。
「本当はもっと昔に消費税を上げておけば良かった。5年前なら35%、10年前なら15%で済んだ。 しかし、今の日本国の借金である国債の問題を解決するには今すぐ消費税を45%にする必要がある」。
このように語る氏は、続けてこうも語る。
「しかし、今消費税を45%にせず問題を先送りにすれば、5年後10年後には更に高い税率にする必要がある」と。
さて氏によれば、この消費税を45%にすると国民の生活水準は今の半分になるらしい。
ただ、ここで重要な点を付け加えておくと、氏は538兆円の国債という借金だけに着目しており、 本当は隠れ借金を含めるとどこまで国民に負担が強いられるのかは分からないと言えるだろう。
水谷研治氏はこれから先、「耐乏なくして再生なし」と結論付けられたが、 このような「耐乏の時代」がやってくる日もそう遠くないかもしれない。  


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