TOPICS CORNER 製作担当 河井 継之介

トピックス48号 02/09/11発行

株価は短期的には底打ちか?

戦略サバイバル研究所のNEWS FLASHより、
《日経平均株価は9月6日の前場でバブル崩壊後最安値の8,969円をつけたが、その後 政府の景気対策期待で上昇し始めた。
短期的には底を打ったと見てよいだろう。
但し、米ナスダックやNYダウが大底を打ったと考えるのはまだ早く、日経平均も戻りの 後、再び底をつけにいく、あるいは再度下がる可能性が高い。
米ナスダックは今秋(9月〜11月の間)、NYダウは来年早々(年明け〜春の間)に歴史的 大底を打つ可能性が高く、為替もそれと連動する可能性が高い。
ということは、今回の円高も今秋〜来春のどこかでピークアウトし、円安へと向かう可能性 が高いということだ。≫