トピックス58号 02/11/15発行

ADP関連情報

日本インベストメント・リサーチからのスポット情報です。
いま、外資系の金融筋で興味をもたれている英国系商社ファンドのADP。
このファンドの部分解約方法が一部変更になりました。
以前は1250株(Contract Noteにはshareと記載)を残し、400株以上から部分解約できるとのことでした。
つまり、1650株以上お持ちでないと部分解約はできないというものでした。
ADPの報告書・契約書は英語ですので、見方の分からない方は(株)日本インベストメント・リサーチ(電話03-3291-7291)の稲田氏・稲垣氏・林氏にお問い合わせください。
変更後は400株を残し、400株以上から部分解約できるとのことです。
つまり、800株以上保有されている方は部分解約可能になります。
今回の変更によって、基準価格が37.5以下だった時に30,000ドルで投資をされた方は部分解約可能になったということです。
なお、時間的には1週間くらいかかるようです。
上記英国系商社から新しい元本確保型ファンドがでたとのことです。
この商社についてはホームページ(http://www.maninvestmentproducts.com/en/index.jhtml)参照。
名前は「 Man Multi-strategy Series 4 Ltd」。
募集期間は12月上旬までと限られているようです。
今回のファンドは前回と同じく、満期時に元本の120%を確保するとのこと。
10万米ドルを投資した場合なら、12万米ドル確保される仕組みになっているわけです。
投資通貨は米ドル・ユーロにて可能であり、満期は米ドル・ユーロ共に12年になります。
またより堅実に元本逓増型の仕組みを取り入れているとのこと。
積極運用部分は(元本確保以外の部分)、AHL(先物分散運用)や株式ロング/ショート運用などさまざまな運用手法に分散しています。
目標年率収益率は15%ですが、リスクも抑えているとのこと。
ある程度のリターンと、安定性を重視される方にとっては魅力的なファンドでしょう。
期間限定ですので、興味のある方は日本インベストメント・リサーチへ一度問い合わせてみて下さい。
 なお、シンガポールの事務エージェントをご存知の方は、直接連絡をとられた方がよろしいかと思います。