トピックス65号 03/01/21発行

ADPを大幅に上回るS&Pで最高の五つ星評価のファンド登場・その名はクアドリガ

Man社のADPファンド以外で優れたファンドがないかと世界中のファンドをリサーチ していたが、ついに新しいすばらしいファンドに行き着いたようです。
このファンドは、S&Pのファンドランキングで最高評価の五つ星(2002年12月20日現在)。
この5年間のトータルリターンはADPが149.80%であるのに対して、このファンドは246.46%。
興味のある方は(株)日本インベストメント・リサーチ(電話03-3291-7291稲田・稲垣)主催の特別レクチャーが2月23日大手町サンケイプラザでありますので、電話で問い合わせをしてみて下さい。
戦略サバイバル研究所NEWS FLASHTより、
最近の解約の続出と株価暴落により、生保のうちのとりわけ 朝日生命、三井生命、住友生命が重大な危機に陥っている。
生保の安全性を示すソルベンシー・マージン比率が3社とも100%を切り、ゼロ以下という悲惨な生保も出ており、今後の成り行きが注目される。
しかも、最大の問題点は生保と銀行が資本の持ち合いをやっているために、生保が潰れると銀行も吹き飛ぶという構図になっており、 生保が実質的に破綻していても潰すに潰せない状況になっている点だ。
日本の金融システムは抜き差しならない状況に陥っている。
NEWS FLASHUより、
アメリカ証券大手モルガン・スタンレーのストラテジスト、バイロン・ウィーン氏は、 毎年、その年5割以上の確率で起こると思われる「意外な出来事」予想を発表している。
はずれるものも少なくないが、この予想は、結構投資家の人気を集めている。
では、今年はどうかといえば、上半期に米国株は25%以上上昇する可能性があり、米国経済全体としても、堅調な個人消費の持続や 設備投資の回復により、4%の成長を遂げるという。
別の観点からも、今年の米国株はおおいに期待できるという話がある。
今年は大統領選挙の前年に当たるという政治的要因だ。
選挙対策のために政府が景気対策に力を入れるからだ。
実際、戦後14回あった大統領選挙の前年におけるダウ平均の年間騰落率は14戦全勝、安値は1月、高値は12月が最も多いという。
今年、米国株関連への投資は検討に値するかもしれない。
ちなみに、先のウィーン氏は改革の進展など日本についても楽観的な見通しを示し、日経平均1万1000円回復と予想している。
氏は昨年の日経平均8000円は当てているが、今年はどうだろうか??