トピックス71号 03/07/13(改訂)発行

シンガポール金融視察ツアー

日本インベストメント・リサーチのツアーが2002年10月31日付の「インターナショナル・ヘラルドトリビューン」の記事で取り上げられていた。
見出しは「ひとひねり加えた団体旅行」。
国際的なクオリティーペーパーとして名高い同紙に掲載されるのは珍しいこと。
内容の抄訳を掲載します。
東京に本拠を置く投資コンサルタントの日本インベストメント・リサーチでは1996年から個人向けにプライベート・バンク、ファンド・マネジャー及び証券会社の代表との会合を含んだ海外団体旅行を始めた。
同社シニアディレクターの稲田雅彦氏の話では、年2回のシンガポールへの旅行及び2年に一回の欧州旅行は、同社のロイヤル資産クラブ(年会費12万円)会員用で毎回20名が参加している。
「日本のお客様にとって海外へ出て何か意義のあることを実際に感じとって頂くことが大事なのです」。
旅行参加費用は高い。
欧州旅行費用は約100万円、シンガポールへの旅行費用は約50万円である。
企画者側は団体旅行で顧客と銀行の間の大きな隔たりに橋渡しをしていると言っている。
「外国銀行は日本の顧客にサービスを提供したいし、日本の個人顧客はプライベート・バンクについてもっと知りたがっている」とJTB広報担当の上渡典江さんは言う。
旅行の企画者によると、資産を持っていようといまいと、多くの場合に個人顧客は紹介なしでは海外のプライベート・バンクには会えない。
外国銀行にとって頭の痛い問題である法律的な制限に抵触しないということでも海外団体旅行は好都合である。
日本の見込み客が海外団体旅行でこれらの銀行を訪問することでこの法律的問題を回避できる。
2003年10月18日(土)〜21日(火){5月〜6月に開催される予定だったシンガポールツァーがSARSの影響で中止になりましたために、今回は申込が殺到する可能性がありますので、 興味のある方は早めにお申込をされた方がいいでしょう。}費用48万円でいける金融視察ツアーの情報が入ってきました。
ツアーメリットとして、
@シンガポールの金融人脈
日本における金融に対する感覚とは全く異なるシンガポールの金融世界。
その未知の世界に入っていくには現地の人脈が絶対欠かせません。
浅井先生が信頼するトップレベルの方々と人脈を作ることができます。
A日本人担当者がいる海外口座
海外口座はただ開設すればいいというものではありません。
日本人の方がアフターケアをしてくれる銀行を訪れます。
希望者は勿論口座開設も可能です。
B様々な海外ファンド
なかなか聞くことができない様々な海外ファンドについて詳しい話を存分に聞くことができます。
C法律面もレクチャー
取引の背後にある法律はどうなっているのか。
シンガポールでトップクラスの弁護士事務所で法律面のレクチャもあります。
興味のある方は日本インベストメント・リサーチにお問い合わせください。
(03−3291−7291担当:稲田・稲垣・林さままで)