トピックス85号 03/06/18発行

Quadriga社から140%元本確保型ファンド・Man社からはNZドル建て140%元本確保も

ロイヤル資産クラブから涎がでそうなスポット情報が入りました。
Manグループからオーストラリアドル建て・ニュージランドドル建て元本確保型ファンドが出ました。
投信会社はManグループの100%子会社のOMSI社です。
満期はそれぞれ12年半で、その満期時に豪ドル建てのものは元本の130%NZドル建てのものは140%が確保されます。
通貨の分散として豪ドル、NZドルでの運用を検討される方には、魅力的なファンドでしょう。
募集時期は7月11日まで。
あのMan社から小口で投資できるユーロ建てファンドが出たとの情報が入ってきました。
10,000ユーロ(約140万円、1ユーロ=140円で計算)からと小口で投資可能な点が特徴です。
QUADRIGA 社からは、ユーロ建てとドル建ての元本確保型ファンドがでます。
満期はそれぞれ14年で、その満期に元本の140%が確保されます。
最低投資額が15,000米ドル、15,000ユーロと小額から投資可能なのが特徴です。
募集期間は7月31日までとのことです。
上記ファンドについては、既にシンガポールのフアンドの事務エージェントをご存知の方は、直接連絡をおとり下さい。
詳細についてはOMS経済レポート第74号をご参照下さい。
なお、詳しくお知りになりたい方は日本インベストメント・リサーチ(電話03-3291-7291)の稲田様・稲垣様・林様迄ご連絡をおとり下さい。