■情報室について

情報室って何?
設立趣意書
入会のご案内































































Q:バイオテクノロジーって何ですか?
A:生命や遺伝子を操作する技術です。食品や医薬品、医療などで応用範囲が広がっています。

Q:バイオテクノロジーは私たちの暮らしとどのような関係があるのですか?
A:遺伝子組み換え技術で改造した大豆やトウモロコシなどが、味噌や食用油となって食卓に登場しているなど、私たちの暮らしに押し寄せてきています。

Q:市民バイオテクノロジー情報室(CBIC)って何ですか?
A:バイオテクノロジーに関する、市民による、市民のための、NGOの情報センターです。遺伝子組み換え作物などの情報を収集し、分析や発信をしていきます。

Q:CBICは、どのような人たちが設立したのですか?
A:遺伝子組み換え食品に対して疑問をもち運動してきた、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、日本消費者連盟、グリーンコープ連合、生活クラブ連合会、生協連合会きらり、大地を守る会の各団体が、情報センター的な機能をもつ組織を必要としたことがきっかけで、設立しました。


Q:CBICは、どのような活動を行うのですか?
A:情報の収集・分析を行い、月刊で情報誌『バイオジャーナル』、年鑑を刊行します。科学者のネットワークをつくり、公開シンポジウムを開催します。

Q:CBICが、なぜ必要なのですか?
A:政府や企業が情報を公開しなかったり、本当に知りたい情報を得ることが難しくなっており、そのような情報を集め、伝えることが求められているからです。一般に流れている情報ではわからない、国内外のNGOの情報や、市民の側に立って発言している研究者などの情報を多く取り入れていきたいと考えています。

Q:CBICの活動資金は、どうやって得るのですか?
A:会員の会費収入が主要な収入です。会員に支えられることになります。

Q:CBICの会員になると、どのような特典があるのですか?
A:毎月『バイオジャーナル』が届きます。詳細な内容を知りたい場合、資料を請求できます。

Q:CBICは、どの範囲の情報を扱うのですか?
A:最初は遺伝子組み換え作物を主な対象に取り組んでいきますが、樹木、家畜や魚、人間にまで応用が広がっているため、それらも対象にしていくつもりです。

Q:市民は、CBICをどのように活用すればよいのですか?
A:会員になり、バイオテクノロジーに関する情報を、暮らしや学習会、運動に役立ててください。大切な情報を取得した時には、広く伝える手段にしてください。