膨腹訓練


この日の授業は、膨腹です。
その字の示す通り、お腹を膨らませる訓練をする授業です。
先生曰く、「女の腹は孕むためについている」といいます。そんな事ないのに……。

わたし達5人は、いつものように裸を晒しながら、女体育館の壁に拘束されています。
いつもとほんのちょっとだけ違うのは、下半身にショーツを穿いている事です。
このショーツは、内側にディルドが付いていて、それが膣内に挿入されています。
これから膨腹を行うにあたって、体内に液体を注入するための注入口になります。
それともうひとつ、体内に入れた内容物が零れださないように栓をする役割を持っているんです。
布地が少なくてとても入ってるように見えないけれど、膣の入り口がゴム風船のようなものでぴっちり栓をされてしまっています。

「どうだ?久しぶりにマンコを隠した気分は?んん?香織、答えてみろ。」
「は、はい……。あたし達の恥ずかしすぎる、汚いおマンコやケツ穴を隠せるので、とても安心します……。
 いつも…みなさまにはあたし達の汚い穴を見せ付けてしまって、見苦しくないかとても心配でした。」
「まぁ、便器が汚いのは常識だからな。それにお前等、京以外はパンツ穿いても陰毛がはみ出てマンコの汚さは充分アピールできているぞ。」

こんな時、京ちゃんは余分なものがはみ出ないのでホントに羨ましいです。

「よぅし、それじゃ授業を始めるぞ。まずはこの授業の目的と内容を復習しよう。千鶴、答えてみろ。」
「はい、わたし達便女が、女らしくどんなものでも孕めるように、お腹を膨らませる訓練をします。
 わたし達の子宮をいっぱいまで膨らませて、それに耐える授業を行います。」

実際、授業の内容は"いっぱい"なんていうレベルじゃありません。
わたし達のお腹の限界まで膨らまされるんです。
たった数十分の間に妊婦さん以上に膨らまされる苦痛はとても耐えれるものではなく、わたし達は何度も失神します。
それでも、決められた容量を全部飲み込むまでは決して許してもらえないんです。

わたし達の前にそれぞれバケツが3つも置かれます。これが今日のノルマ……。
わたし達便女が飲む事になるので、当然中身は精液です。
ただ、これだけの量を5人分、人間の精液を準備するのは難しく、中身は家畜の精液なのだそうです。
それすらも搾取できなかった場合は、便女らしく糞尿やミミズでお腹を膨らませる事になります。
今日は精液が全員分用意されているのでその心配はないみたいです……。

「それじゃ始めるぞー。今日はバケツ3つだから、3回までの失神は許容してやる。それ以上は懲罰だからしっかり我慢するんだぞ。」

言い終わると、ショーツの中のディルドと注入器具を取り付け、吸い込み口をバケツの中に入れます。
先生がスイッチを入れると、子宮の中に家畜の精液が注入され始めるのが分かります。

「うっ……ひぐぅ……。」
「ぁ…かひぃ……。」

体内に感じる内容物に、みんな悲鳴を上げていきます。
注入の速度は最初のうちは速く、そしてお腹が膨らむにつれ徐々に遅くなっていきます。
すぐにわたし達の子宮内は満杯になり、徐々に徐々に下腹部がぽっこりと膨らんでいきます。
最初のバケツが空になる頃には、もうわたし達のお腹は妊娠したかのように大きく膨らんでいます。

「よし、次だな。どうだ、子宮をパンパンに膨らまされるのは女として最高に喜ばしいだろう?」
「「は、はひぃ……。」」

僅か数分で膨らまされるには多すぎる量です。
子宮の、お腹の張り裂けそうな苦痛にわたしも息を整えながら必死に失神しないように我慢します。
他の子も同じです。
元々体の小さい涼葉ちゃんや京ちゃんはもっと辛いらしく、既に目が虚ろになっています。
励ましたいけど、それより早く次のバケツへ吸い込み口が取り付けられます。

「ぐひぃっ!!」
「ぉ、おぇぇぇぇっ……。」

これから先は、もう妊婦さん以上にお腹が膨らまされます。
「ぐひぃぃぃっ」と早くも涼葉ちゃんが失神してしまっています。
わたしも、もう何も考えられない……ただひたすら意識を保つ事だけを必死に頑張ります。

ぁが……しぬぅ……。


……

この授業の先はあまり覚えていないのですが、ちゃんと復習するように、と先生から録画された授業内容を見せられました。
わたしは2つ目のバケツの半分くらいを注入したところで失神し、もうその先は失神と覚醒の連続でした。
3つのバケツが注入される頃には、膨らんだお腹に圧迫されて、胃の中の精液や膀胱内の小便も全部垂れ流しています。
異様に膨らんだお腹は床の上で弛むほどになっています。
他の4人もみんな同じです。
注入が終わっても、授業終了のチャイムが鳴るまでは膨らんだお腹のまま我慢し続けなければならない。
そんな事ももう分からなくなっていたと思います。
わたし達はみんな白目を剥いて全身をビクビク痙攣させながら失神回数を増やしていくのでした。

「まったくお前等は、失神は3回までって言ったのに誰一人守らないとはな。
 しかも涼葉と京はもう数えきれないじゃないか。連続した失神は10秒ごとに1回とカウントするからな!」

こうして、わたし達は規定回数以上失神した分の懲罰を受けることになるのでした。

・過剰失神回数1回につき、バケツ3.5個分の膨腹懲罰後、2時間の間膨腹状態を維持しながら口と肛門にてセックス

・失禁者(全員)は学内小便器1日で解消


陰毛手入れ済み