在 宅 療 養




人工呼吸器(ベンチレーター)とは

在宅人工呼吸器療養

在宅呼吸管理に必要な機器(例)

「身体障害者」日常生活用具の給付

インフォームド・コンセント

故松岡前事務局長が語る ハンディを負って生きられる


在宅に向けて

家族の介護
吸引・吸入・アンビューバックによる呼吸訓練
呼吸器の操作訓練
福祉制度及びサーヒフ利用
特定疾患医療費公費負担、身体障害者手帳(肢体・呼吸器併せて一種一級)、
ホームヘルパー派遣、 入浴サービス、住宅改造、介護機器(電動ベッド、エアマット、ポータブル吸引吸入器、車椅子)、 介護手当、特別障害者手帳。病院より人工呼吸器の貸し出しや衛生材料の交換等の手配。
退院に向けての援助
@退院に向けて
外泊を数回行う。本人や家族は在宅生活の自信がつく。外泊中に町及び保健所保健婦が在宅介護支援センターの保健婦の同伴訪問して頂、本人や家族と顔合わせを行う事で、本人が安心して在宅生活を送れるようにする。
A保健所 保健・福祉サービス
保健婦訪問、へルパーやデイサービスセンターの利用、
入浴サービス訪問看護婦の利用
訪間診療、



支援体制例

在宅呼吸管理に必要な機器(例)

(1)器械類
人工呼吸器、呼吸回路、バッテリ、充電器
加温加湿器(または人工鼻)
吸引器、吸引用ピンセット、トレイ
手動式蘇生バック
酸素供給装置(必要に応じて)
ネブライザ(必要に応じて)
(2)消耗品
気管ニューレ
吸引チューブ
消毒薬 
衛生用品(滅菌ガーゼ、綿球、綿テープ、消毒綿、ピンセット)
(3)安全のために
予備のバッテリー 簡易型発電器(停電対策のため)
12Vの車両を利用できるように考える。
加湿器が使えなくなるので人口鼻は常備
吸引器は、12V使用のポータブルと電源未使用の足踏み式、手動式を常備。
意思伝達装置(50音ボード、コミュニケーションカード


「身体障害者」日常生活用具の給付
 種目備考
浴槽ポータブル浴槽
湯沸器 浴槽等の性能に応じたもので安全に考慮されたもの
便器(腰掛便座) ポータブルトイレ他
特殊便器 シャワートイレ
特殊寝台 手動式べッド・電動べッド
電動歯ブラシ
特殊尿器 自動採尿器
特殊便器 足踏みペダルにて温水温風を出し得るもの
便器
体位変換器
ネプライザ
エアーパット 床ずれ予防装置・マット
特殊マット 床擦れ防止または失禁等による汚染または損耗を防止できるもの
車椅子 標準型・介助型
歩行器 固定型・交互型・車輪型
入浴補助用具 シャワーチェアー
入浴担架
歩行支援用具 各種てすり等
車椅子
吸引器
電動タイプライター
ワードプロセッサー
重度障害者用意思伝達装置
携帯用会話補助装置
透析液加温器
酸素ボンベ運搬車
ネブライザー
火災警報機
自動消火器
それぞれ身体状況の条件あり、重複しての給付が出来ないものあり、等々
さまざまな条件あるようです。
これとは別に「高齢者」の日常生活用具給付レンタルの制度あり、負担金
についての基準が異なったり、必要書類が異なったりします。
詳しくは、各市町村の福祉課にお問い合わせ下さい。