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RSSフィード [53] 作者が名前を出して喋るスレ その2
   
日時: 2013/07/13 11:51
名前: 南条 ID:rd/HOo/Q

続けって願われた気がして続いた。

技術交換、お悩み相談、合作申込み等、用法用量を守って適当に書き込みましょう。

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ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~coolier2/bbs_3/read.cgi?no=33

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Re: 作者が名前を出して喋るスレ その2 ( No.118 )
   
日時: 2013/10/17 14:44
名前: みやび ID:vp2aekHY

つづき

ドリフはちょっとお勧めできないかなぁ、というのが私の個人的な感想です。天才の作った物でありレベルが高すぎる、という難もありますが、何よりTV媒体向けの表現のためとてもじゃないけど小説に流用できるとは思えません。
古典落語などで勢いで押すものがなぜないのか。ひねった物がもてはやされるのか。単純に情報伝達の量と速度の不足だと思います。口述や文章の情報は映像に比べればとんでもなく少ない。そういう点からああいう展開速度の速いものは、小説向きではない、それだけだと思います。

前半の展開の部分は、それで書くとおそらくごちゃごちゃの何でもないものになると思います。
マスパが5条になる→で? と読者はおそらく思ってしまうでしょう。 映像ならまず派手になるし、疑問が生まれる前に次のギャグを繋いでいけばよい。でも小説では派手さという利点もないし、展開を早くすることもむずかしい。
虹色とか天使とか、映像的には非常にツボを押さえた表現ですが、映像のない小説ではありきたりすぎてむしろ微妙だと思います。派手さもないし。ならドドメ色とか、うこん色とか、わけ分からない色のほうがよほど目を引くかなと。

メディアミックスなどもてはやされていますが、基本的にある媒体の面白いものを他の媒体に写すのはとても大変なことです。
他の媒体の物を安易に適用するのは逆に害だと私は思っています。

まあ私の文章力がないだけかもしれませんが。


最近はツイッターで知り合いと交互に書くとかいう小説やってみましたが、公開されてしまっているのでそそわに投降できないことに気づきがっかりしています。

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