☆50 栄西禅師八百年遠忌 五

大衆報恩坐禅会




大衆報恩坐禅会についてです

開催されたのは 平成26年4月19日と20日で二日目の日程でした

私は二日目に参加しました 前日は都合が悪く欠席で一日の参加でした

報恩坐禅会と言っても 場所が変更となっている訳でもないので 毎月の

坐禅会である『 千光会 』の時と 同じ様な時間の流れで 座禅そして

読経と進んで行く

まして 愚禿の私が坐す場所は 最も遠い位置で 何にも見えない場所

であるから 尚更変化というものを感じなかったのかもしれない

本日の講師は舘先生 花園大学の非常勤講師であって 題目は

『 栄西禅師について 』であったので 私個人は 興味深く拝聴したので

有意義な時間を過ごせました


そして その時の様子が 建仁寺派宗報77号にあります






もう一つは 平成25年の 細川護煕元首相の習字展

坐禅会である千光会 着いたのはほぼ五十分前 そして先日から 細川護煕元首相の
習字展が本党内で開催されている 早速、時間があったので、メイン会場の法堂へ
法堂の天井には、亡くなられた 小泉画伯の大龍二匹が 下界の我々を睨みつけている。

あるあるある、細川護煕の作品が・・・  しかし細川護煕元首相と言えば、陶器ではないのか
と思いもしたが・・・
考えると 何度か祇園の『思文閣』で開催された 陶器の個展を見に行った時にも 確かに
書もあったことを思い浮かべた



   

上のに二枚の写真は法堂の内部で展示されている細川護煕の書である。


    下の記事は 建仁寺派宗報77号です







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