☆64 花園大学教授 安永祖堂老師法話



☆ 安永祖堂老師の法話を ゆっくりと お聴き下さい

建仁寺派 高台寺「利生堂」落慶記念事業の『 いのちを

みつめる 』 その第二段です 








何時だったか 老師の著書 『禅ぜんZEN』(禅文化研究所、2004年6月)

を買って読んだ 何年か経っていたが 実は最近それを読み返して見た

この本の最初のあたりに老師は次の様に述べられている「私の二十代は

禅にとりつかれ 三十代は英語にハマっていました 」

老師が禅にとりつかれるのは 普通として 何故英語にハマられたのか

不思議な印象を ずっと持っていました

そんな難しい本ではないですから 一日で再読しましたが 以前読んだ時と

違う印象を持ちました 何故だろうと 自問するが どうもはっきりしない

ただ 一昨年だったか NHKの『 こころの時代 』に老師が登場された

番組を録画したビデオを 三度ばかり視聴したのが原因かと今は思っている


その「人生是公案」という番組テーマの中で 次の様に述べられている

『六歳の時、交通事故に遭ったということ、それは一つ今の自分に至るまで、

一つ重大なというか、きっかけになって、仏門に入ったと言ってもよいのかな

と考えていますね。』

『 ・・・中略・・・  やっぱり私という人格を作っていく上においては、

自分というものが他の人とやっぱり少し違うんだとか、そういうふうな意識と

いうものにも随分と影響があったかと思っています。 』


ぼんやりと 老師の一面が解った様な気がした どうなんだろうか




花園大学のホームページ


建仁寺派 高台寺「利生堂」落慶記念事業の『いのちを みつめる』では
建仁寺派管長の小堀泰巖老師 今回の安永祖堂老師の他にも 建長寺派
管長の吉田正道老師 円覚寺派管長の横田南嶺老師の法話等も別の日に
開催されたのですが 私は仕事の関係で参加していません


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