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☆82 禅宗HPを少し語り後 妙光寺のHPについて いつだったか 忘れましたが 何気なしに『永平寺』でネット検索をかけてみて 永平寺のホームページが有るのに吃驚した記憶があります。何しろ もう一方の 大本山である『総持寺』のホームぺージは前から存在していましたが 道元禅師 所縁の『永平寺』はずっと長い間 何故かありませんでした。もちろん 何か深い 思慮と意図があってのことだったとは思いますが。ともあれ 突然見つけたので 驚いた記憶しか私には残っていません。 時代は変化したと思った次第です。 実際には正確に言えば以前から 東京にある永平寺別院『長谷寺』の立派なHPは 昔から健在だったのですがね。下記が永平寺のホームページです。 大本山『永平寺』へ 一方臨済宗の場合は 二つの宗派の本山のホームページは今でもありません。 そしてあるにはあるが 十分にはメンテナンスが出来ていないものもあります。 言えば丁度『妙光寺』のホームページの様に 手抜き放題 休憩放題のもある様です。 逆に驚いたのは 臨黄に入っていないのですが堀川通に面してある『興聖寺』派の ホームページが近年ですが 立派に完成していました。 多くの方は 興聖寺と言えば 当然に宇治にある曹洞宗の興聖寺を 思い浮かべる でしょう。私も宇治の興聖寺に何度も行ってはいますが 私の場合は 昔の話です が 臨済宗の興聖寺に結構お世話になりましたので どうしても こちらが先に頭 に浮かびます。その本堂 (法堂でも禅堂?でもある) で 一人で坐禅をさせて頂いた事 があるのです。20世紀の時代に 確か数年間の間だったと思います。週一ですが 二三時間程度結跏趺坐で坐っていました。たまーに観光客の声が 聞こえた記憶が 今でも甦ります。但し電気が点灯してない本堂は暗く 観光客からは見えなかった と思っています。 ただ 私は大本山相国寺と興聖寺の関係は全くの無知なので コメントは出来ませ んが 興聖寺の老師は 大珠院の盛永宗興老師の弟子だと仰ってたことが 記憶に 残っています。下が興聖寺のホームページです。 興聖寺へ さて ここ妙光寺のホームページですが 今年の三月末でヤフーの無料HPが全面 廃止となった影響から 皆様方に大変ご迷惑をおかけいたしました。心よりお詫び 申し上げます。 現在そして このホームページにアクセスされている方は 問題ないんでしょうが ここビッグローブにHPを移しましたが 予想通りと言うか ヤフーやグーグルの 検索には引っ掛からなくなりました。説明は省略しますが 予想していた通りです。 ただ 幾つかの手を打ちました 一つはユーチューブですが これにはホームページのアドレスを書いていたのですが 全て新しい アドレスに変更しました。 ウィキペディアは変更しようとしましたが 誰かが既に変更していました。 最後に大本山建仁寺のHPの関係リンク先のHPのURLアドレス変更依頼をしたのですが まだなっていないようですね。笑 考えてみますと2012年4月22日に 妙光寺のホームページ立上げて既に丸七年を経過 していますから 一部では既に衆知されているでしょうから まぁそんな無理して宣伝をする 必要もないと個人的には考えています。七年経っても 座禅会の参加者は増えませんでした から まぁこんなもんでしょう。 まぁ当面はこのまま ぼちぼちと継続していく予定です。 |