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2005年 No.46
台風14号が九州地方中心に大暴れした9月の月初めでした。
くっきり現れた台風の目の渦巻きは土砂崩れ、洪水、浸水、
木々、電柱、車、家屋、橋まで押し流し、20数名の人が犠牲になり・・・
大破壊して過ぎ去りました。
そんな状況下にあっての選挙でしたが・・・
informationもどうぞご覧下さい。。。↓
| 自分は強かった・・・8/21〜9/4の14日かん断食された22歳女性の感想文を紹介しましょう。 私がここに来たには、アトピー性皮膚炎の体質を改善したいという気持ちもありましたが、正直これが一番では ありませんでした。アトピーが最悪になった(大学時代の自炊生活、コンビニの弁当に頼る事も多かった)2年前 に必死な思いで無農薬、無化学肥料の食事療法を学び、命ある食物を摂れば必ず治るということを学びました。 まずは一切の薬をやめました。リバウンド(好転反応)はとてもひどく、不安になりながらも食事を続けました。食 の大切さに気づいたこの2年間は、これまでの20年間よりもずっと意味のある、貴重な時間となりました。人付き 合いも遊びも恋愛も楽しい事は全て捨てました。自分のためにただただ必死でした。 けれど周囲の人には「かわいそう」と言われ 家族でさえも私のことを本当の意味で理解せず、周りに社会の流 れに合 わさせようとするのです。何でも食べられない私は、現代社会に適応出来ないことが負い目になってい ました。自分自身のためにやってることなのに、頭では理解しているのに苦しんでいる自分がいました。 そのような状況でこれから自分がどのように生きたいのか、自分の気持ちさえ見えなくなっていました。 そんな時雑誌「マクロビオティク」で知った「はぎのさと」へ一人で行って、断食をしながら自分自身と向き合っ て自分の心の声が聞こえるようになりたいな〜と思ったのです。 ここでたくさんの人と出会いました。弱くて情けないと思ってた自分の強さにも気づく事が出来ました。 私は何かに似せようとしていたから苦しかったのです。私は私のままでいいのだな・・・そう思う事が出来 た時心の底から喜びが湧いてきました。・・・。 ※彼女が合宿中に はぎのさと卒業生の健康談笑の会 があって先輩達と交わる事ができ勇気付けられました。 なんといっても2年間の生活に拍手喝采のはぎのさとなのです。これからも健康な心身つくりを応援します。 |
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白駒保養所の屋根が北島先生と奥様の 二人三脚でついに完成。 自力で建てる2×4。ご苦労も多いですが 賛助の皆様の期待に応えようと お二人で精を出されています。 北島Eメールsirokoma59@ksh.biglobe.ne.jp (に変わりました に励ましのメッセージを・・・ |
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