なぜワークスがあるのか?

私たちのデフ・ワークスでは、一人暮らしやコミュニケーションが困難なろう者が同じ仲間と作業や創作を通じ、楽しく生き生きと生活を共にする通所の場です。
また、日常や社会生活における生活相談など多岐にわたるサポートを行っています。月一度の健康相談の日を設け、看護士さんとの相談を承っています。
併設している「Deaf Cafe手話楽々」でも調理スタッフやホールスタッフとして毎日生き生きと働いており、時にはお客さんと手話でコミュニケーションしながら教えています。
現在13名の仲間と職員4名がおります。私たちはよりサービスの質を高めようと頑張っています。

デフワークスの一日

10:00 出勤・お掃除
さあ〜お仕事だ。今日は内職の仕事が入ったからそちらを優先しよう
 
12:00 ランチタイム 
職員とおしゃべりしながらランチタイムだ♪
お客さんが来たら一緒に休憩して楽しいひとときを過ごす
13:00 お仕事再開
朝からの内職が終わった。残り時間は何をしようかな?
□私は縫製の仕事があるわ
□織物をするわ♪
□カフェの調理担当で忙し
 
16:00  終業・片付け
仲間たちそれぞれの自分のあてられた役割をこなし、その日の仕事を終えます。
 1995年の阪神大震災およびその後の街づくり運動の中でろう者の抱える困難点が浮き彫りになり、ろう者に対する支援の場作りの必要性が高まり、多くの仲間の協力により1997年に設立されました
 <対象となる方> 
・18歳以上で障害者手帳「聴覚」「言語」をお持ちの方。
・年齢制限はありません。
・大阪市在住の方で週2回以上通所が可能な方。
・活動日時 火・水・木・金・土 10時〜16時
・休業日 日・月・祝・夏季・年末年始
 <通所希望者のご相談について> 
 健康上の理由や家庭事情など一般の社会で働けない方を中心に相談を受け入れております。

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