外来種被害防止法(特定外来生物被害防止法)の対象に
ライギョ(カムルチー、ライヒー両種)が入りそうな状況です! 「でんでんまる」はこの事に、断固反対いたします。
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そこで雷魚を愛する全国の皆さんの力を必要としています
当ページをよく読んでご理解いただけたら是非反対運動にご協力ください |
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※外来種被害防止法(特定外来生物被害防止法)において、
ライギョの置かれている立場を理解されている方。
もうすでにこのページをお読みになって、ご理解いただいている方は
更新日に関係なく、現在の状況や回避にむけての具体的な行動、
情報募集の途中経過等がこまめに追加されてゆく
緊急コンテンツニュースをご覧下さい。 |
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何が起こったのか?外来種防止法とは何なのか?
我々にどんな影響があるのか?ライギョ選定に対する疑問点
そして、それに対する対応策は?さまざまな疑問があると思います。
分かりやすくこのページでまとめましたので、
初めての方は今の状態をご理解下さい! |
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| 1. 何が起こったのか? |
2004年11月にニュースが発表されました。
yahooニュースより抜粋↓
環境省は12日、魚類の専門家による会合を開き、
日本固有の生態系や人、農作物に被害を与える外来種を規制する
「外来種被害防止法」の対象に、
ブラックバスの一種で長野県野尻湖などに定着が確認されている
コクチバスなど魚計7種を入れる方針を固めた。
バス釣り愛好家の関心を集めるオオクチバスは、
学識経験者や釣り関係者らによる個別グループを設け議論する。
7種はコクチバスのほか、北米原産でほぼ全国に分布するブルーギル、
東アジア原産のカムルチー、
近畿地方の一部と沖縄県石垣島に分布するタイワンドジョウ、
北米原産で茨城県・霞ケ浦で増加が指摘されるチャネルキャットフィッシュ(アメリカナマズ)、
一部で鑑賞魚として流通するノーザンパイクとヨーロッパオオナマズ。
(共同通信) - 11月12日17時40分更新
外来種被害防止法(特定外来生物被害防止法)とは?↓
環境省が14ページにわたって説明しております。こちらをご覧下さい
「長い文章を読むのが苦手」「分かりにくい」という方は分かりやすいHPがありますので
こちらをご覧下さい。 (「他にもこんなに分かりやすく説明しているページがある。」 「私のHPもこの問題について紹介している。」というものがありましたら、 どんどんメール下さい。早急にリンクを貼ってゆきます)
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| 2. 我々に対する影響とは? |
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先に紹介したHPである程度分かったとは思いますが、分かりやすく私なりにまとめます。
まず、「駆除」を基本とされます。 これについて「駆除しても根絶させることは不可能」というご意見や、 「実地は不可能では?」というご意見の方もいます。 しかし選定されたら「駆除」を基本にするということです。 普段から大切に扱い、生息域も減っているライギョが 目の前で国によって殺されていても止めることが出来ないという状況が 法律によって確立されます。 仮に、駆除が税金によって実地されたとすれば、 ライギョアングラーが生み出す経済効果(タックル、雑誌の購入、ガソリン代 宿代、食事代、交通費等の遠征費)によって得られる税収を ライギョを殺すために使われるという、耐えられない状況となる可能性があるのです。 (簡単に言えばライギョ釣りに使ったお金の一部をライギョ駆除に使われる可能性があるということ) さらに、運搬、飼育、野に放つことが禁止されます。 運搬が禁止になると、ため池の水抜きやクリークの埋め立て工事から ライギョを救出することも違法となります。 ライギョが好きで飼育している人も違法となります。 「野に放つこと」については「実質リリ禁ではない」と思わせる文章もありますが、 法が通った後に解釈をかえてくる可能性も大いにあります。
ライギョによる経済効果が高い北陸地方で「ライギョを魚種認定しては?」 と呼びかけた人がいるという話もあったようです。 これがもし、全国に広がれば、今のネガティブな状況も変わってくるでしょう。 しかし、この法案が可決されれば、その可能性は完全に無くなってしまいます。
そして何より愛すべきライギョが国の法律によって 「害魚」というレッテルを貼られてしまうことになるのです!
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| 3. この法案のライギョ選定に対する疑問点 |
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まず、この法案は
一、生態系に被害を与える 二、農林水産業に被害を与える 三、人の命や身体に被害を与える
この3つの条件のいずれかに該当する外国産の動植物を、国が「特定外来生物」という名前で、 正式に「これは害獣、害虫、害魚」と決めてしまう法律です。 これに対し、疑問点をまとめてみました。
一、生態系に被害を与える。 日本の生態系には数多くの外来生物が入り込んでいます。 海部郡の水系だけを見ても、今回選定に上がっているカムルチーブラックバス、ブルーギル、 「ニュース」で紹介したチャンネルキャットフィッシュの他にもカダヤシ、タイリクバラタナゴ、草魚、 養殖や国内外来種を含めるとヘラブナ、ホンモロコ、大和鯉、 海部郡から少し範囲を広げるとハス、ワタカ、もいます。 さらに魚種に限定しなければアメリカザリガニ、ミシシッピアカミミガメ、 ウシガエル等枚挙に暇がありません。 厳密に「生態系に被害を与える」と考えるならば、 在来種の生活キャパシティーを奪うこれらの生物を全て選定する必要があります。 しかし、そんなことは不可能なので、あらゆる方面から考えて選定を行う必要があります。 その中で、生態系への影響がフィッシュイーターの中でも少ないとされる ライギョ(「雷魚アングラー読本」でも紹介していますが 「カムルチーが入ったことで、その水体の構成魚種がまるっきり変わってしまったという例を見ない」 という文献もあります。) がアカミミガメやウシガエルを差し置いて選定されました。 実際の経験を書いておくと、私も登場した海部郡の水路で生き物を集めて水族館を作る番組で、 カワバタモロコやタナゴだけではなく、同行した教授が、「非常に貴重だ」とおっしゃった種もあり その付近で捕らえられたカムルチーの稚魚はたったの一匹だけでした。 これは、テレビをご覧になった皆さんは実際に見ている事実です。 この海部郡の水路の状況を見て、真っ先に選定する必要があるのでしょうか? この法律には「明治以降に移入された種」が選定基準となっております。 皆様に資料の募集をしたところ、 江戸時代に生きたライギョが移入されていたことが示された書物が 複数あることが判明いたしました。 これについても国はとことんまでに調べ上げたのか非常に疑問です。 江戸時代からの移入が証明できなくても、 ライギョは移入されてからすでに100年近い歴史があります。 そのような長い間、生態系に 壊滅的なダメージを与えたとは言いがたいライギョをなぜ選定するのでしょう?
二、農林水産業に被害を与える これについても疑問が残ります。 まず、ライギョによる具体的な被害を実例を挙げて示して欲しいものです。 細い水路で、他の魚種の比べ明らかに個体数が少ない魚が、 海部郡や佐賀のクリークや四国の農業用のため池に存在していることが、 何か迷惑なのでしょうか?
三、人の命や身体に被害を与える ライギョが水辺を歩いている人に飛び掛って怪我をさせるのでしょうか? 川に落ちた子供をピラニアのように食べてしまうのでしょうか? 「でんでんまる」には数え切れないほどのライギョ釣り少年達がいますが、 雷魚に襲われた子は一人もいません。
このような何もかも納得できない法案によって、 ライギョの世界が破壊されてしまうことは絶対に許せません!
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| 4. ライギョ選定回避のための対策 |
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ここでは、選定に入っていないトラウト類や
選定から外れたブラックバスを引き合いに出した文章が出てきます。
基本的に私は彼らが国に殺されることがなくなったことに大賛成です。
それをご理解のうえ、お読み下さい。
皆様の中にはトラウト類が選定に入っていないことにも
疑問を感じている方も多いと思います。
それについては詳しい方にメールをいただいたのでそれを参考に書いてゆきます。
まず「トラウトは別に問題になっていないんじゃないの?」とお考えの方は
こちらやこちら をご覧下さい。
このように、ブラウントラウトは駆除団体が存在するほど注目されています。
それでは、なぜブラウントラウトは選定されないのか?
ブラウントラウトの養殖は、内水面が行っているからです。
それと魚種認定をされている湖が多いからです。
今回の法律は制定されると全国で適用されます。
そのため一部地域だけの被害を大声で叫んでも
他の所で利用されていたり、生産業者がいたりすると選定しにくいようなのです。
ブラックバスについてはまず、1月8日に発表されましたニュースをご覧下さい。
ニュースより抜粋↓
特定外来生物被害防止法に基づき、
輸入や移動を禁止する動植物の選定を進めている環境省は7日、
最初の指定リストからブラックバス類の主要魚種であるオオクチバスを外す方針を決めた。
ブラックバスは外来種による生態系破壊の象徴的存在であるだけに
「法が骨抜きになる」と自然保護団体や研究者らが反発するのは必至だ。
北米原産のオオクチバスは繁殖力が旺盛な肉食魚。
全国のため池や湖沼に持ち込まれ、在来魚を食い荒らしている。
一方、ルアーフィッシングの対象として人気が高く、
釣り人口は300万人、市場規模は1000億円に達するという。
規制対象に指定されても釣ることは可能だが、
日本釣振興会は「バス釣りの印象が悪くなる」などと、指定に反対してきた。
7日に開いた同省の小委員会では「被害は明らか」と指定を迫る研究者側と
「被害をどう防ぐのか話し合っていない」と反論する釣り関係者の間で議論は平行線だった。
超党派の国会議員で作る釣魚議員連盟も指定に反対、
環境省は現段階で与党の合意を得るのは困難と判断した。
規制対象の第1陣として指定されるのは、
ジャワマングースや、ブラックバス類でまだ国内での生息域が限られているコクチバス、
水草のミズヒマワリなど45種類となる見込み。
オオクチバスについては協議を継続し、追加指定を検討するという。
(読売新聞)
- 1月8日10時28分更新
結論から言えば、環境省は「生態系を守る」という大義名分を掲げておきながら、
十分な審査も行わず一部分だけの知識で指定し、
人の都合により選定を外すということも行います。
釣りのジャンルとしては確実に存在するのに、
声が上がらなかったことにより選定されてしまった感のあるライギョ・・・。
ここで、声を上げ、この疑問だらけの法案からライギョを救いましょう!
そのためにはまず、「これだけ反対している人がいる」という形を示す必要があります。
(示すことが出来た魚は指定回避に成功しています)
そこで「でんでんまる」では、お買い物に来た方には署名をお願いし、
来る事が出来ない方には
フルネームと年齢とメールアドレスと在住の都道府県を
メールにてお願い致しております→メールです
数人分をまとめての署名でしたらメールが便利ですが、
お一人用には便利なメール送信フォームをご用意いたしました。
以前より署名しやすくなったと思います。
数がまとまりましたら、すぐに行動に移し、更新日と関係なくで紹介して行きます!
※注 「メールアドレスとフルネームと都道府県と年齢だけで大丈夫?」
と思う方もいらっしゃると思いますが、
琵琶湖のリリ禁の時に大量の反対メールが色々なサイトに送られてきた出来事
があったことは、皆さんの記憶にも新しいと思います。
この件は新聞を初め各メディアで多数報道されました。
このような不特定な形でもメディアに取り上げられるほどの力を発揮いたしますので、
具体的なお名前や年齢、そしてアドレスがあれば具体的に動く際、
十分に力を発揮し利用することが可能です。
※なお、いただいた署名は、形として示すための物ですので 公開や情報をもらすことは絶対にしませんのでご安心下さい!
↑のように署名をお願いしていたところ「お店にある紙でなくてもいいなら、 学校で釣り好きの人達の署名を集めてきてあげるよ」 という大変ありがたい言葉を中学生からいただきました。 そこで思いついたのですが、 もし県外で「でんでんまる」まで来ることが出来ない小中学生の方々で 「釣り仲間が沢山いる。そして、ライギョを害魚に指定するのに反対!」と思い、 協力してくれる人はみんなの署名(フルネーム、住所、年齢)を集め、
「〒497−0031愛知県海部郡蟹江町大字須成字五明1536番7 でんでんまる」 まで郵送して下さい。
多ければ多いほど力を発揮できます。
「a fish basket」の管理人様が署名用紙を作ってくれました。コピーしてお使い下さい。
署名のお願いページも作りました。署名の協力をお願いする時コピーしてお使い下さい。 これなら携帯電話もパソコンも持っていなくてメールアドレスがなく メール署名も出来ず「それでも協力したい」と思ってくれる 子供のみんなも署名が可能です! みんなの学校名や釣りに対する思い入れも添えてくれると嬉しいです!
全国の教育者の皆様へ・・・。 子供が自然と触れ合う機会を魚種認定によって減らすことは教育にとってもマイナスです。 釣り好きが多いクラスを受け持っている先生など この活動に理解を示して下さる方は、ゼヒご協力下さい!
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学生さんがまとめて署名活動に協力してくれた所属学校。.
「岐阜経済大学」「蟹江北中学校」「南陽中学校」
「中村高校」「十四山中学校」「天王中学校」
「伊福小学校」
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署名のほかに、江戸時代移入が示された文献や、
生態系への影響の少なさを示した書物の情報も募集しております。
情報についての途中経過は緊急コンテンツニュースをご覧下さい。
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第1回 特定外来生物等分類群専門家グループ会合(魚類)議事次第
(簡単に言えば、特定外来生物に選定する必要があるという人たちの言い分)
が↓に示されています。
http://www.env.go.jp/nature/intro/sentei/fin01/index.html
おそらく多くの人は、このように彼らの意見が
公開されていることすら分からずいることとも思います。
そんな状況でありながら、気が付かず時が経てば
「公開していたのに反対はなかった」などといい、法案を通してしまうのです。
皆さんもこの機会に内容をよく読み、彼らの意見に理論武装できるように
パブリックコメント開始までに準備しておいて下さい! |
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| 5. 環境省等関連関係者への訴え |
最後に言いたいことが4つありますので、書かせていただきます。
1-子供たちの人間形成 自然と触れ合う釣りという遊びは、子供の教育に密接な関係があると思われます。 道端や川を無機質な”もの”としか認識していない子に比べれば、 自然と触れ合い愛している子供は 明らかにゴミを捨てない大人になるでしょう。 ダメージを与えずにリリースすることを覚えた子供は、命の大切さを学ぶでしょう。 夜遊びをし、良くない事をする子が周りにいて心配な親御さんも 「釣りに夢中なら安心だ」と、喜んでいます。 外で遊ぶ機会のどんどん少なくなる現代の子供たちに、 元気に遊ぶことを教えてくれます。 そんな人間形成の場を国が奪う権利があるのでしょうか?
2-文化としてのライギョゲーム 本の中でも書いているように、「ライギョロッド」も「雷魚専用ルアー」も 「専用ライン」も全て日本人が考えたものであり、 「ライギョゲーム」は日本が生んだ釣り文化です。 募集しているメール署名でも幅広い年齢層の方からいただいています。 全国にライギョゲームが浸透し始めた1970年代に少年だった年代の方々。 ダービーに燃え、雑誌に投稿していた方々と、 それを夢中になって見ていた80年代に少年時代から青春時代を過した 幅広い年代の方々。ルアーブームに乗って、90年代から始めた若い方々。 21世紀に入りあの迫力のあるゲームに取り付かれた現在の釣り少年達。 長い歴史を持つライギョゲームは、 多くの大人たちに思い出と生きがいを与え、 子供達にも地域や学校や年齢の垣根を越えた友情を与えています。 実際「でんでんまる」で出会い、友達になり、 高校生になっても大学生になっても社会人になっても ずっと友達でいる人達は沢山います。 地域も学校も年齢も違う彼らには夢中になれるライギョ釣りがなかったら 出会わなかったかも知れないのです。 もし、国が「害魚」と指定してしまったら、この文化が全て無くなってしまうかも知れません。
3-経済効果 この法律を決める方々が分かっていない経済効果が、この釣りには存在します。 雷魚にハマっている人達は行動力がある人が多く、 東北、北陸、中部、四国、九州などのライギョ地帯へは 毎年数多くのアングラーが遠征します。 彼らが使う交通費、ガソリン代、宿代、食事代その他現地で使うお金は、 その地域へ多大な経済効果を与えています。 「ライギョがいなかったら用事が無い」という場所へ、 彼らは当たり前のように遠征します。 釣りのジャンルとして、確実に存在するので釣具業界にも多大な貢献をしています。 このように遠征するためのお金だけでなく、 専用の釣具も存在し、毎年数え切れない人が購入しています。 ライギョのみの内容を扱った本。 ライギョ釣りの内容が載った雑誌、民法を含めたテレビ番組、ビデオまで発売され、 これらがビジネスとして成り立っている現状を見れば、 経済効果を生み出していると言い切っても違和感はないでしょう。 さらにライギョゲームを中心としたHPの数やアクセス数を見れば、 いかに多くの人がこの釣りに関心を持っているのか分かるでしょう。
4-環境省が言う生態系の保護に対して そもそも生態系を守りたいのであれば、外来種を駆逐するのではなく、 護岸工事を初めとする自然を破壊し続ける行為を考えるべきです。 まず自然を戻す努力をして、(生物を殺すのではなく、そちらに税金を使うべきです!) 在来生物が本来の状態で過すことが出来る”器”をつくってから、考えるべき問題でしょう。 「自然の形を変えるのは、安全や便利さを考え、人間の生活のためである」と言いうのなら、 人為的に移入された魚が人々に楽しみや経済効果を与えている現状を認めるべきです。 片方から自然を破壊しそれを納得し、片方では人為的に移入された魚を駆除する。 考えれば考えるほど矛盾を感じます。 |
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| 6. まとめ・お願い |
以上が「でんでんまる」としての主張および疑問点です ご賛同いただける方が多く出てきてくれることを期待します。 ライギョのことを最もよく知る我々だからこそできることを コツコツとやって行けたらと思います。 是非賛同いただいて行動に移していただけるようお願い致します。
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でんでんまるは最後までこの法案に反対を貫く構えです!
皆さんの協力をお待ちしております!! |
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この件について、取り上げていただける
マスメディアがありましたらメールかまたはご来店ください |
※現在のところ、外来種指定から雷魚が回避されている状況なので、署名などの
ご協力に対しましては、一時中断しております。当時の様子を残しておくために、
文章をそのままにしております。 |
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