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Why Japanese people(矯正治療を 矯正歯科専門医院で しないの?)?

患者さんの健康的な笑顔を見たい日本矯正歯科学会専門医です!

 矯正治療を終えて、装置除去後のご自分の歯並びを見た患者さんは、笑顔で目が輝いています。
健康的な歯並びで、輝く目を見れるのがこの仕事の楽しみです。

良く噛める歯並びにするために、日本で最も厳しい資格で、全国で約300人しかいない日本矯正歯科学会専門医に院長が認定されています。

また、九州各地(最近では関東・近畿からも)で活躍している矯正歯科専門開業医で構成されるESK(Edgewise Society in Kyushu)矯正歯科研究会にも参加して、研鑽を積んでいます。

<「矯正医選びも矯正治療のうち」です> 矯正治療は、矯正歯科専門のクリニックで治療しましょう  
Why Japanese people(矯正治療を、矯正歯科専門医院でしないの?)?

矯正に関する数字
306名:日本矯正歯科学会の矯正歯科専門医数(2017年1月現在)
3,120名:日本矯正歯科学会の矯正歯科認定医数(2017年1月現在)
23,511:矯正歯科を標榜する、全国の医療機関数(2014年10月現在)


良くある矯正治療パターン:
  1.矯正治療が必要と言われた
  2.すぐ、そこで矯正治療を開始
これからの矯正治療パターン:
  1.矯正治療が必要と言われた
  2.矯正医選びをする【どこで矯正治療をすべきか、矯正歯科医の経歴・資格・継続的に研鑽しているかなどを調べる】・・・この時点で矯正治療がスタートしていると思ってください。
  3.矯正専門医の初診相談を受ける
  4.帰宅後に家族で検討→(そこで良いとなったら、検査予約の電話をする)
  5.検査を受ける
  6.診断結果・治療方針を説明してもらう
  7.(治療方針に納得されてから)矯正治療を開始

「面倒くさいじゃん」と思わないで下さい! 「矯正医選びも矯正治療のうち」です。

歯並びが気になる方は、初診相談だけで終わっても良いですから、来院されて下さい。
あとで「もっと早く矯正すれば良かった」と後悔されないように。

というのは、自分のにがい経験からです。私は、音痴なので、カラオケが苦手でした。ところが、最近、カラオケ屋で採点したら、平均点に近いではありませんか!!・・上手な人の点数には届きませんが、普通なんだ!!ずっと音痴と思い込んで、人前で歌うのを避けていてもったいない日を過ごしてきたと思いました。音痴の原点は、小学1年生の1学期に、クラス全員の前で歌わされた時に、良く歌えなかったためです。その時から、すごい音痴と思い込んでいたのです。半世紀以上も歌うことに劣等感を持っていて、損をした!

治療された患者さんが ”早く矯正すればよかった” と良く言われます。
”音痴と思い込んでいて損をした”と思った私と同じように”歯並びが悪いのをそのままにしておいて損をした”と患者さんも思われたのでしょう。もったいない!悪い噛み合わせをしている患者さんも、矯正治療で良い健康的な歯並びになれます。それからは、歯並びを気にせずに過ごせるのです。当クリニックでは、そのお手伝いをさせていただきます。

 

<矯正治療に大事な病院選びは、「選び方」のページを見て下さい。>

 

<熊本城の新しい見学コース(非公認)を更新>

*矯正治療は、通院(3~4週間または月に1回程度、場合によっては数か月に1回)です。
*初診時には、念のために、保険証をご持参下さい(症例によっては、健康保険が使える時があります)
*土曜日は、祝日でも診療致します(学会等参加等による例外があります)。
*矯正料は分割払いできます(受付でご説明致します。)

 

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新しいゴム印が届きました。
2017年04月13日
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2017年04月04日
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