今年のGWはトレッキング、温泉、そして散策・・・。

1日目は草津です。

高速も降りてからも「余り渋滞しないね」と話していたら・・草津のJR駅近くからはずっと渋滞です。

「道の駅」でトレッキングの説明を受けて、まずは草津高原YHにチェックイン。

『嫗仙の滝コース』の入り口に車を置き、行きは急な下りのコースです。

滝は岩肌が赤く、女性的な繊細な雰囲気です。

帰りは急な上りのコース。迂回コースでつつじやもみじの芽吹きを楽しみます。

温泉街近くに移動して、湯畑近くの「白旗の湯」に入ります。

YHはペアレントが以前と替わっていて、食事の量も質もグレードアップしていました。

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しゃくなげ武具脱コース

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山麓駅にて

2日目は志賀高原の石の湯ホテル泊の予定です。

YHは温泉ではありません。早朝、husband は持って来た自転車で温泉街まで降りて「翁の湯」で朝風

呂を楽しんできました。

「志賀ではきっとトレッキングは出来ないね」と言うことで、「所々、雪は残っているけれど行けない事も

ない」とのペアレントの言葉で「しゃくなげ武具脱コース」に挑戦です。

陸橋あたりから雪道です。何とか終点の山麓駅に到着。少し休んで、殺生が原を通り、「殺生・万代鉱

・石尊山・草津自然遊歩道コース」で下ろうとしましたが、残雪が多くて道がわかりません。諦めて「しゃ

くなげ武具脱コース」を下ることにしました。

遅めの昼食を食べて、三時過ぎに石の湯に入りました。志賀に入ると更に雪が多く、春スキーを楽し

む人で賑わっていました。

宿について、早速 husband はお楽しみの自転車です。横手山まで往復してきました。

石の湯ホテルはいい温泉です。以前、ale のセミナーで利用して、お気に入りです。

料理がすごく良いし、親切なもてなしも最高です。

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石の湯ホテルの料理@

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石の湯ホテルの料理A

石の湯ホテルのオーナーが色々調べてくれて、北志賀の水芭蕉もまだだということでした。

オーナーお勧めの小布施に行くことにしました。

小布施橋下の川原にある「千曲川ふれあい公園」は八重桜、菜の花、桃、ネクタリンの花が

まさに満開です。

お花畑を堪能したあとは、町営駐車場に車をおいて、小布施堂界隈を散策します。

中学生以下は入館無料だったので、son は 高井鴻山記念館と北斎館に入ります。北斎館で

浪裏とスライド投影にすっかり嵌ってしまったそうです。

私は和紙専門店「中条」で、唐物袱紗と同じ模様の懐紙、ワイン専門店で木製のバターナイ

フを買いました。

郊外にワイナリーがあるというので寄ってみました。「小布施ワイナリー」です。

ここではこだわりの「日本酒」も製造、販売していました。

蔵をそのまま使ったった購買部は趣があります。一升瓶に入ったりんご酒を購入しました。

奥志賀山荘に入る前に、清水公園で自然水を汲みました。

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「千曲川ふれあい公園」にて

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和紙専門店「中条」

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「小布施ワイナリー」右の蔵が購買部

奥志賀山荘をチェックアウトし、試しに夏 行ったトレッキングコース奥志賀白樺苑路コースの入り口に

行ってみました。3M程の雪が除雪されないままで、思わず大笑いです。

湯田中渋温泉郷、地獄谷「野猿公苑」に寄ることにしました。毛づくろいをしたりじゃれあったり、温

泉に入る野猿を身近に見る事ができます。

文化村 「志賀文庫」と「豪雪の館」 周辺も散策します。丁度、そめいよしのが満開でした。

山ノ内町の「道の駅」で 昼食をとり、飯山 妙高 柿崎経由の下道で帰ります。柏崎まで2時間でし

た。

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「野猿公苑」温泉に入る野猿