形カードは全て裏返して置きます。
飾り物は、ラミネートしたシートや缶など
剥がしやすい物に置いておきます。
順番に1枚ずつめくって、その形の場所に
飾りを選んで飾ります。
終わったら立てて飾ってみます。

Christmas 2008

Jan Brettさんの
"The Twelve Days of Christmas"

緻密な絵が素敵です。

← シート

"On the (序数) day of Christmas"を練習するゲームです。

12マスに 1st から 12th まで書いたシートを人数分またはペア分用意。
そこに置くカードを12枚×シート数用意。
※カードは両面を粘着シートで貼ってから切り離すと良いです。
(シートとカードどちらもラミネートすると滑って扱い難いです)

The 12 Days GAME

← シートに
  カードを
  全て置いた
  状態です

カード:a red stocking, a red ornament, a red-nosed reindeer, a red ribbon
     a wreath, a tree, a green bird, a green ribbon
     a bell, a gold ornament, a goldfish, a gold ribbon

カードは全て裏返しに広げて置きます。
順番に1枚ずつカードをめくります。
カードを見て、"On the --- day of Christmas, I got a 〜."と言ってシートのその場所に置きます。
(低学年は "First day, I got a 〜."でOK)
すでに置いてあるカードを引いた時も同じように言って上に重ねます。
赤か緑がゴールド、どれか4枚揃ったら上がりとします。

12までの数字を言う簡単ゲーム

用意する物:少し大きめの紙に12マス描いて、1〜12までの数字を書いておく。
        12面ダイス
        ポーカーチップ

進め方:各自又はペアでチップの色を決める。
     順番にダイスをふって、出た数字を言う。
     シートのその数字にチップを置く。
     最後にいくつのマスにチップを置けたか数える。

Activity Top

The Twelve Days of Christmas Game 2008

"a partridge in a pear tree"から"twelve drummers drumming"までの12枚の絵カード×4色を用意
 (ゲームに入る前に言い方を練習する)

UNO: 1人に5枚くらい配ってプレイする。同じカード又は同じ色のカードが出せる。


Matching Game: 上記のUNO用カード2色 24枚と文字カード"On the first day of Christmas"から
            "On the twelfth day of Christmas"までの12枚のカード×2で24枚を用意。
            2チームに分かれる。それぞれ絵カードか文字カードのどちらかを選ぶ。
            選んだカードは自分たちの前に裏側にして広げて置く。
            順番に1枚ずつ自分たちのカードをめくっていく。書かれてある文を読む。
            表になったカードはそのままにしておく。
            絵と文字カードが揃ったのがあったらペアにしてもらえる。
            何組もらえたか数える。
            次はカードを交換してプレイする。

"CORDUROY'S CHRISTMAS"

Based on the character by Don Freeman
Story by B. G. Hennessy
Pictures by Lisa McCue

Corduroyくんはクリスマスの準備で大忙し。
さて、どんなことをするのかな?
フラップ付きの絵本です。

各ページを開く前に、Corduroyくんが何をするか考えてみます。ヒントを出して、、、、当たるかな?

ツリーを飾って、クッキーを焼いて、プレゼントを包んで、サンタさんへ手紙を書いて、
友達とキャロリングして、クリスマスイブにはサンタさんのためにクッキーとミルクを用意して、、、
クリスマスの朝、Corduroyくんは何をもらえたかな。

各ページ、ゆっくり絵を見ながらフラップをめくりながら、自分達もすること、自分達はしないこと等を
おしゃべりしながら進みます。

アクティビティとして実際に教室で出来ることもあるかと。
ツリーを飾ったり、クッキーにアイシングやトッピングをしたり、何かをラッピングしたり、
サンタさんへの手紙を書いたり、キャロルをみんなで歌ったり、、、、。

Trimming the Christmas tree
以前作ったボトルキャップで作ったツリーの飾り物も良かったのですが、平面なのが難点でした。
そこで、貼ってはがせるグッズを使って作ってみました。

Christmas Tree Game 2008

A4判のシート人数分
ラミネートしておきます。

形のカード10枚×人数分

飾り物適宜:
金や銀の紙にシールを
貼って、裏側に
粘着シートを貼って
補強してから
カットしました。

貼ってはがせるグッズ:
テープもありますし
私は昔買っておいた
"Blu・Tack"という物を
使いました。
練り消しゴムみたいな
手触りです。
飾り物に付けておきます。

ハンドプリントで作ったツリーにも →
好きな飾りを選んで貼りました

Corduroyくんになって、サンタさんへ
お願いを言うゲームです。
サンタさんへ手紙を書いているページを
出して、"Dear Santa,
Please bring me ---." の言い方の
練習をしてから始めます。


用紙をつなげて
A4サイズの2倍ほどの
大きさのボードになりました。
6種類のプレゼントが順番に
マスの中に描かれています。

用意する物:
*ボード1枚
*サンタ又はベアのコマを人数分
*ダイス1個(1−6の数字)
*プレゼントカード(6種類)適宜
 

Santa Board Game 2008

A4サイズ、18コマのボード

この場合、ダイスは
1-3の数字のダイスを
使います。

進め方:
各自スタートにコマを置きます。
順番にダイスをふって、出た数だけコマを進めます。
止まったところのプレゼントを見て、"Dear Santa,  Please bring me ---." と言います。
先生は"HO! HO! HO! This is for you!"と言ってプレゼントカードを渡します。
6種類揃わないとFINISH出来ないので、
ボードの最後方に行ってもまだ揃っていなかったら、進むか戻るかを決めてコマを動かします。
6種類のプレゼントが揃ったら、FINISH出来ます。

プレゼントは
Corduroyくんがお願いした
ice skates
a sweater
trains
a ball
と、本の中にあった
a drum
a puppet

advent calendar
毎年12月に入ると、first, second, third.......と言いながら開けていきます
開ける楽しみがあり、序数の言い方の練習も兼ねられます

絵カードに
数字が入ってないと
分かりづらかったので
数字を入れて
作り直しました。
(写真は直す前のです)

低学年の場合は数字だけ
言ってもOKです。
先生がメロディをつけて
言って聞かせていると
耳に残ると思います。

クリスマスが過ぎたら、"I got ---."と貰った物を言うゲームにしても楽しめます。

Get Dressed, Santa!
by Tomie dePaola


クリスマス・イブなのにまだ肌着姿のサンタさん
急いで服を着て!
支度が出来たと思ったら、あら大変、
トイレに行きたくなっちゃったサンタさん。
大事なお仕事、間に合うのかな?


絵を見ながら、"Put on your ---." や
"Take off your ---." と一緒に言いながら読めます。

Get Dressed, Santa! Game

Put On GAME

身に着ける物6点を置くボードと
絵カードを適宜用意

2〜3人ずつのグループになる。
各グループに1枚のボード。
絵カードは裏側にして広げて置く。
順番に各グループ1枚ずつめくっていく。
カードを見て、サンタさんに
"Put on your ---."と言って、ボードに
カードを置く。
同じカードが出たら重ねて置いていく。
6種類揃う迄続ける。



Take Off GAME

ボードにカードを6種類置いておく。
順番にダイスをふってサンタさんに言う。
"Take off your ---."
ボードからカードを全部取るまで続ける。