上下が分かるように
上を円くしました
サンドペーパーを小文字に切り抜いてカードに貼ったのを目をつぶって触って文字を当てる
  楽しいアクティビティです。


 わんこの教室でのやり方:小さめのテーブルクロスの下にカードを置いておきます。
                  一斉に手を入れて文字を当てます。
                  進んだクラスでは、フォニックスルールで習った音を言います。

 人数の多い時は、2チームに分かれて各チーム2人ずつで始めます。正解したら次の人と
 交代します。
情報提供:せっこにゃんこさん
【Feel Cards】
用意するもの:アルファベット表
         小文字のサイコロ
         表と裏の色が違うチップ

2チームに分かれて1人ずつ5個のサイコロを一度にふります。
チーム全員で出た文字を言いながらチップを置いていきます。
相手チームと同じ文字が出た時は、チップを自分たちの色に
ひっくり返せます。同じ回数したら1回戦終了。チップの数を
数えます。後攻が有利なので先攻・後攻を変えてもう1度。
チップの合計数で競います。
情報提供:はやかわんこ
【Alphabet Territory】
情報提供:はやかわんこ
Alphabet 大富豪
a が強くて z が弱い、トランプの大富豪に似た遊び方です。

用意するもの:a 〜 z のカードを2組
         何にでも変身できて a より強い
         ALMIGHTYカードを3枚ほど

カードを1人に同じ枚数になるように配ります。
余ったカードは使いません。
z のカードを持っている人同士でじゃんけんして
勝った人から始めます。
最初の人が1枚出したら、次の人はそれより強いカードを1枚
出します。出す時は「a、apple(エイ、アプル)」のように言います。
出せない時は「I pass」と言います。
最初の人が同じ文字2枚や続いている文字を2枚出した時は、
次の人もそのように出さなければいけません。
手持ちカードの無くなった人の勝ちです。

※せっこにゃんこさんから
 サンドペーパーにアレルギーのある
 子どももいるので、そういう場合は
 \100shopにあるコルクみたいな
 ペーパーを使うと良いです

上記のカードは以前エクセルで
作ったものです。
今回ワードで作り直しました。
A4に14マスで、単語を入れて
大文字と小文字どちらも作りました。
カードを切り離してからラミネート
しました。写真用ラミネートに3枚入ります。
角を丸く落としながら1枚ずつ切ります。
手間はかかりますが、長持ちしますので。


「アルファベット大富豪」ゲームは、
小文字を認識するための高学年向け
ゲームでした。
人数も4人〜6人いないと盛り上がり
にくいかもしれません。

単純に「大文字小文字合わせ」などに
使ってはいかがでしょうか。

アルファベットカード 細身 2009

アルファベットゲームを
する時は、チャートを用意して
子どもが確かめながらできる
ようにします。

このチャートを使って
「ビンゴゲーム」はどうでしょう。

2つのチームに分かれ
各チーム1枚ずつチャートを
置きます。
中央にアルファベットカードを
1組伏せて広げて置きます。
チーム交互に1枚ずつめくって
出たアルファベットにチップを
置きます。
縦・横・斜め、どこでも4つ
つながればビンゴです。
カードがなくなったら終了。
何列できたかを言います。

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3〜4人、または3〜4組のペアでやる場合:
4つつながるのは難しいので、3つつながればビンゴとするといいです。

大きめの紙にアルファベットの文字だけを書いたチャート。
季節ごとのアルファベットカードなど、何にでも対応できるように文字だけのを用意しました。

2〜4人、又は2〜4組でプレイします。
各自使うチップの色を決めます。
アルファベットカードは裏返しに広げて置きます。
順番にアルファベットカードを引いて文字と単語を言ってからチャートにチップを置きます。
最後に3個続いたビンゴが出来たかどうか確かめます。