summer  2008

市販のカードゲーム「Numbers Go Fish」

魚がはっきりとした色で描かれていて楽しい雰囲気です。
いろいろな使い方ができると思います。
私は、2枚合わせて10になるゲームに使っています。
年長さんや低学年の算数を楽しくできます。
0〜10までのカードを使います。
進め方は下を参照してください。

Making 10 GAME

用意するもの:1〜10までの果物カードと0のカード、各4枚・または6枚ずつ。
         低学年には大きなカードが見やすいので写真サイズで作りました。

進め方:カードは全て裏返して広げておく。
     順番に1枚ずつめくっていく。
     "7 bananas."のように言う。 低学年は数字だけ言う。
     めくったカードはそのまま表にしておく。
     2枚合わせて10になるカードがあったらもらえる。
     その時、"7 plus 3 is 10."のように言ってからもらう。
     低学年の場合は、先生が言って聞かせる。言えるところは言ってみる。
     最後に何ペアとれたか数える。

用意する物:
1〜20までの数字のカードを色違いで。
(低学年は10または12までのカードで)
8色作ったので、同時に8人(ペア)できます。
1〜3の数字を貼ったボトルキャップ20個。

進め方:
中央にボトルキャップを伏せて置きます。
各自1セット、カードをシャフルしてから
自分の前に山にして伏せて置きます。
"One, two. Open!"のかけ声で、1番上のカードを
めくって置いて、その数字を言います。

"Which number is the biggest?"と先生が尋ねます。
1番大きな数字を出した人が数字を言って、
ボトルキャップを1個もらいます。
先生は "16 is the biggest number."と聞かせます。
もらったボトルキャップは裏にしたままにしておいて
最後に点数を数えると良いです。

もし、1番大きな数が複数出たら、その人達は
もらえず、その下の数を出した人がラッキーにも
ボトルキャップをもらえます。

最後にもらったボトルキャップの点数を数えます。

The Biggest Number GAME

The Biggest Number GAME 2

高学年用、読む練習です。

用意する物:数字の文字カード
1-20,30,35,40,45,50,55,60,70,80,90
30枚×2組で60枚

進め方:
カードは裏返して広げておく。
各自1枚カードを選んで手を添える。
"One, two. Open!"で、カードをめくって
数字を言う。

"Which number is the biggest?"と
先生が尋ねる。
1番大きな数字を出した人が
"Forty-five is the biggest number."と
答えて、表になっているカードをもらう。
1番大きな数字が複数枚出たら、
2番目に大きな数字を出した人が
場に出ているカードをもらえる。

最後にもらったカードの枚数を数える。

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